平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 「うれうべき教科書の問題」が起きましてから、もうすでにその影響が現われて、東大のある教授は、教科書出版者から執筆を断わられているというようなことを聞いております。弱い立場にあります発行業者にすれば、要するに監督官庁の意向を無視することができないのは当然でございまして、特にその権限が強められるということになりますと、この傾向は助長されるのではないかということを一応心配いたすわけなのでございますけれども、この点についてお伺いいた…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 今度の改正案で、常勤の調査員が四十五人新たに文部省内に置かれることになっております。これらの人々は、ほかの非常勤調査員と一緒に、検定を申請してきた教科書の検定審議のためのいわばお膳立てをするのでございましょうけれども、これらの人々はこれを専門に、しかもこれが文部省の中にあって検定を行うということが、今まで文部省の局外にあってやったというのとは大へん違うのでありまして、疑ってみますと、ここに大臣の御意思なり政府の考え方が織り込…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 この点につきまして、緒方局長さんからも御答弁願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 また大きな問題みたいになってしまいますけれども、今度の検定制度の実施の一つは、現行制度なんでございますけれども、やはりこの画一性の排除にあったと思うのでございますけれども、この新しい法案の内容をずっと見て参りますると、これは一言で申しますると、現行の検定制度に大きな制約を加えられるようになるというような感じを私強く持つのでございます。これは私だけではございませんで、新聞の論調などを見ましてもそういうことを申しておるのでござい…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 私具体的な問題を一つ申し上げてみたいと思うのですが、これは大臣にも御批判をしていただきたいと思います。これは文部省初等科の国史でございますけれども、こう書いてある一節があるのでございますが、昔のでございます。大日本は神国であります。風は再び吹きすさび、さかまく波は幾千の敵艦をもみじんにくつがえしました。この大難をよく乗り越えることのできたのはひとえに神国のしからしめたところであります。それというのもすべてみいつにほかならなか…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 この教科書に載っておるようなこの通りのことではございませんけれども、私も共産党はきらいでございますが、最右翼と言われるような人たちの中に、今申し上げたようなことに似たような傾向がぼつぼつ現われておる点もあるのでございますけれども、これに対して大臣の御批判を承わりたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 教科書制度の問題は私は何よりも教育的な立場から考えられなければならないと思うのでございます。これは私のひがみかもしれませんけれども、何か政治の都合によって左右されつつある、教育の本質が見失われはしないかというふうに心配されるのでございます。これは私一人ではございませんので、国民の中にもそういう声が非常に大きいのでございまして、その点について御意見を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 国の、国民の姿をありのまま私は生徒児童に知らせることが必要なのだ、そう思っているのでございますけれども、ここ一、二年教科書の検定に見られる一つの例をあけますと、「山びこ学校」の中の「母の死とその後」という作文が非常に暗過ぎるというので取り除かれたということを聞いております。ザ・ファミリー・オブ・マンでしたか、あの中の原爆の写真が大へん悲惨なので、天皇様にお見せするのは恐縮だといって隠してしまった。それに対して大臣はごらんに入…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 「母の死とその後」というのが大へん暗いというので取り除かれたということでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 私は先ほど申し上げましたけれども、要するに子供たちに暗さから心の目をおおわせても、現実に子供たちはその中に生きておるのでございます。現在生活扶助を受けている子供だけでなくて、ボーダ・ライン層の子供たちが七十四万人もいるという実数が上っております。こういう大勢の子供たちがあるのでございまして、私はこれを教室の中で目をおおわせるだけでよろしいのかどうかということに不満を持っておるわけでございます。そうかといってそれをむき出しに洗…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○平田委員 まだお伺いしたいことがございますけれども、次会に私の質問を譲りまして、これで終らしていただきます。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 私は、三月の六日及び三月の十三日に、本委員会におきまして野原委員が質問いたされました正倉院裏に設けられた観光道路について、お尋ねをいたしたいと思います。経過などにつきましては、もう時日もたっておりますのでちょっとお忘れになったかと思われますので、私簡単にその経過を申し上げて、それから私のお伺いいたしたい点に触れたいと思います。 これは昭和二十八年から二十九年にかけて、会社の名前がちょっとはっきりいたしませんけれども、肥鉄土採…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 これこれの条件を履行されるならばということはやむを得ずに対するところの条件でございまして、そのやむを得ずという核心をついた御答弁はちょっと得られていないように思いますけれども、それはそれとしておきまして、第二の質問に移ります。正倉院の御物は、宮内庁の所管でございまして、文化財としての指定を受けておらないようでございます。対策を講ずるのはむずかしいと高橋委員長は三月六日に述べておられます。この観光道路許可の問題をめぐっても、宮…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 大臣にお尋ねいたしたいのでございますけれども、私は法律のことをあまりよくわかりませんが、その土地は正倉院の所有地であった。ところが長い間に公道になった。その点をどうも今宮内庁の方の御意見でございますと、研究はしたけれどもはっきりさせることができなかったとおっしゃいますけれども、大臣は専門家でいらっしゃいますから、お聞かせ願いたいと思います。(「そういう意味じゃないのだ」と呼ぶ者あり)そういう意味じゃございませんですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 大体了承いたしました。第二でございますけれども、この事件の経過をたどってみますと、結果的には文化財保護委員会御当局の措置が緩漫であったと認めざるを得ない実情でございますが、前回の委員会のその後の経過はどうなっておりますでしょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 奈良県の教育委員会の課長が会社を呼び出し、この確約を実行させ、善処するということを言った。それからまたこの委員会の方では、これからそうでないような場合には呼び出して、またということを言っていらっしゃいますけれども、実際お出かけになって御調査になって、今直ちにそれを行うという御態度はおとりになれないものでございましょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 和田正倉院事務所長、それから落合奈良女子大学学長を初め、良識者の声があまり反映してないように私には感ぜられるのでございます。先般も文化財協会をめぐって汚職事件もありましただけに、文化財当局自体きわめて消極的で、何か無責任な感じを受けるのでございます。とにかく文化財を保護するということは、国家的見地から考えた場合も、このことは非常に憂慮すべき状態であると考えられます。この種の問題が発生する原因は、一体どこにあるとお考えになられ…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 次にお伺いいたしますが、国宝または重要文化財として指定されているものの数はどれくらいでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 数は大へんむずかしいと思いますが、その中で買い取られたものの数を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○平田委員 有形文化財四、五十件とおっしゃいましたが、その金額の総額は幾らでございますか。