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日本社会党衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 私の一つだけ知っているのは、二十九年度は一千四百六十万円になっております。額が大へん違いますけれども、お調べ願いたいと思います。数字のことを突然お伺いいたしまして、大へんお困りだろうと思いますけれども、一応順序としてお尋ねいたしたわけでございます。 その次に、重要文化財の管理に関しまして、必要な指示をすることができるということが、文化財保護法三十条に載っております。あるいは国宝がき損したなどの場合に、修理に関するところの命令…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 私の聞くところによりますと、相当な文化財が売りものに出ており、しかも国ではこれを買い取れない現状らしいのでございますけれども、この点についてほんとうに率直な御意見を承わらさしていただきたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 本年度の予算はどれだけでございますか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 そうして三十一年度が千六百万円でございますか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 この保護法の四十四条に、輸出の禁止という規定がございます。これをこのままに放置しておきますと海外へ流れ出るおそれもあると考えられます。終戦のどさくさでアメリカあるいはその他の国に流れていった重要文化財はどれくらいございましょうか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 現在こうしたものを防止するような手段は講ぜられておりましょうか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 この五十四条に保存のための調査が規定されております。正倉院の問題にいたしましても、重要文化財の管理、修理あるいは環境の保全などについて用意周到な調査がなされていたら私は今度のような問題も起らなかったのではなかったかと思います。今回の問題についてはそれを私非常に痛感いたしておりますとともに、文化財の当局がきわめて消極的であって、積極的に国の文化財を保護するという熱意の不足を私は感じます。周囲の圧力とかあるいは世論であわてて動く…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 事実保存のためにどのように具体的な調査を行なっておられるでしょうか。予算あるいは人員、調査月日、調査先などについてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 大臣にお尋ねいたしますが、ただいまのお答えにつきまして、この調査のための予算はない、そうして数が非常に多いのでそれが十分にできないということです。私は結局これは予算が少いからだと思うのでございますけれども、その点について御所見を承わりたい。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 能率的にということは結局足がなければ動かないということでございますから、お言葉だけでは私は不満足でございます。こういう問題がどうも日本の国ではなおざりにされがちなので私は非常に残念に思っております。もっと予算を増加されるお考えはございませんですか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 文化財保存事業費がどんなふうに使われておりますか伺いたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 これで質問を終りますけれども、私の調べました範囲では二十八年度から二十九年度への文化財保護事業費は七百九十二万円、それから二十九年から三十年へは七十九万八千五百円の繰り越しがございます。不足しておるといいながらこの繰り越しているという理由はどうでございますか。しかも数が多いのでなかなか調査も思うようにいかないと言っていらっしゃいますけれども、こういうふうにお金を余しなさるということは、私はその理由を承わりたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 私これで終りますけれども、また私もっと勉強しましてお伺いいたしたいと思います。こういうものが流れたり、こわされたり、失われたりするということは、私もほんとうに残念に思います。大臣も十分御考慮を願いたいと思います。 —————————————

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 前回の委員会で現行制度か教育にプラスした点、いわゆる成果についてお尋ねいたしましたところが、大臣は調べて報告するとおっしゃいましたので、それをお伺いいたしたいのでございます。私はどういうことをお伺いいたしたいのかと申します、現行制度が子供たちの人間としての成長にいかにプラスしたかというここなのでございます。それについて緒方局長さんは、施設の整備とか内容の改善とか業績は多であるとおっしゃったのでございますけれども、子供たちの成…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 どうぞ。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 この前は、いろいろな問題を並べているときに、暴力の問題とか悪い点だけを具体的におあげになりましたので、私それじゃ具体的によい点をとお願い申したわけなのであります。実にいろいろと今よい点をおあげになりましたけれども、この中で私またお伺い申し上げたいことがあるのでございますけれども、その悪い点を伺ってからにいたしましょう。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 ただいまの御説明と矛盾するところがあるように思うので、ちょっとお伺いいたしたいと思うのでございますけれども、よい点の方でありますが、委員の発言は民意が反映された、これは選挙することによって住民が皆市町村の教育行政に参画しているというその意思が、要するにここに反映されたのであると私は思います。そうしますと、今度とられますところの任命制という場合でございますけれども、私はこれと矛盾しはしないかと思います。ことにこの前の私の質問に…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 そういたしますと、大臣は教育委員会の選挙のあり方、それから選ばれた人の割り振りというものをお考えになっていらっしゃいますけれども、それではいわゆる国会の選挙法の改正は、あなたは今まで責任大臣であられたのでございますけれども、これは大へんな矛盾じゃないかと思うのでございます。教育委員会ばかりにその形をとるということを力説されるということは、これは大へんな矛盾だと思いますけれども、それに対していかがでございますか。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 ただいまのお答えによりますと、教育というものはあくまでも中立を守らなければいけないから、これでいかなくちゃいけないということでございますけれども、それでしたら大臣はいかがでいらっしゃいますか。この前もたびたびその御意見があったのですけれども、党議を優先させるというお説を承わっております。これは何べんも承わっております。理想的に言いますならば、文部大臣は党籍があってはいけない、無所属でなければならない、それはこの人格高潔にして…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 文教委員会 第20号

○平田委員 問題は教育委員会ができ、文部大臣がいらっしゃるということも、その対象はだれかというとこれは子供でございます。日本の教育を受ける子供たちの問題でございます。焦点がはずれていてはいけないと思います。これはいたずらにおとながああしよう、こうしょうというのではなく、その実行し得る制度なり、いろいろな教育に対する法律というものは、すべてこれは子供をよくするためであるわけでありまして、教育委員会というものは要するに中立を守るためにこうい…