P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
384
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 20 を表示
日本社会党1956/02/14

24衆議院 文教委員会 第6号

○平田委員 大へん配慮をされているように伺うのでございますけれども、現在の学校数につきましては、報告していない県が六県もあるということを聞いておりますし、全国的な調査がまだ不十分であるという点をお尋ね申し上げたいのでございますが、それと同時に、現在日本に盲ろうあ学校が百七十三校ある、その中で寄宿舎の施設も持っていない学校が十三、養護施設を持っていない学校が七つということであります。結局寄宿舎というものがぜひとも必要なことになるわけでござ…

日本社会党1956/02/14

24衆議院 文教委員会 第6号

○平田委員 これだけで質問を終りますけれども、今日お取りになった予算はおよそ必要額の三分の一にしか達しておりません。大臣は大へんたくさん取れたとおっしゃいますけれども、これは三分の一でございます。しかしこの三分の一というのも、現在就学したいという児童の三分の一くらいしか就学さしていない、その児童に対してさらに三分の一でありますから、これはまことに申しわけだと思います。どうか私はこの収容させなければならない子供たち全部を学校に収容するよう…

日本社会党1955/11/29

23衆議院 文教委員会 第2号

○平田委員 教育行政に対する総論的な質問の中に各論の一つもあってよいのではないかと思って立ち上ったわけでありますが、特殊教育の問題につきましてお伺いいたしたいのでございます。あまり今までは差別的であり、片手落ちであったと思うのでございますが、その点私清瀬文部大臣に対して、基本的人権の尊重については最も深き御理解と実行力とをお持ちになっていらっしゃるということをかたく信じまして、非常な期待を持っておるわけであります。だいぶ党議に縛られてい…

日本社会党1955/11/29

23衆議院 文教委員会 第2号

○平田委員 どうぞ必ず実行していただきたいと思います。いつも御答弁に終るような形があるようでございますけれども、予算化にぜひとも努力して下さいますようにお願いいたします。

日本社会党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○平田ヒデ君 文部大臣にお尋ねいたします。要保護家庭の児童に対しまして、教科書を無償配付なさる御意思はございませんでしょうか。

日本社会党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○平田ヒデ君 ありがとうございました。私もそういうお答えをいただきまして大へんうれしく存じます。ただいま私要保護家庭のと特に申し上げましたのは、被保護家庭とそれから要保護家庭との区別、御存じでいらっしゃいましょうか。大へん失礼な質問をいたしまして相済みませんが、私要保護とただいま申し上げたのでありますが、被保護家庭と要保護家庭の区別があるのでございます。これは厚生省関係でございますが……。

日本社会党1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○平田ヒデ君 先ごろ福島県にこういう貧困児童を取り扱っている方のお集まりがございまして、三百余名お集まりになったのでございますけれども、そのときに被保護者の家庭は生活保護を受けて教育扶助をいただいておりますが、いわゆる要保護家庭の方はほとんどそれぞれ民生委員の方が見ていらっしゃるようでございます。私非常に驚きましたことは、一人で一年間にずっと——靴がない、服がない、帽子がない、教科書はもちろんノートというようなところまでめんどうを見て、…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 本会議 第51号

○平田ヒデ君 私は、日本社会党を代表いたしまして、三重県津市橋北中学校の水泳遭難事件に関し、文部大臣に対し二、三お伺い申し上げたいと思います。 一昨二十八日津市中河原浜において橋北中学校生徒三十六名の水死した事件につきましては、まことに遺憾きわまりないことでございまして、ここにつつしんで、深く哀悼の意を表する次第でございます。 本事件は、相模湖の遭難、紫雲丸の沈没と、相次ぐ中学生の水難事件の痛ましい記憶がまだ消えぬやさきでありまして、災…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○平田委員 相模湖事件や紫雲丸事件のあの痛々しい事件の記憶がまだ消えずにおるときに、こういう問題が起ったということを非常に遺憾に存ずる次第でございます。ここに小さな魂と遺族の方々に対して深く哀悼の意をささげる次第でございます。これは私の専門学校時代でございますけれども、淡路島の洲本に水泳の講習に参ったことがございます。 これは希望者で二十名ばかりでございまして、私もそれに参加した一人として、あのときの至れり尽せりの指導を今も深く感謝して…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○平田委員 四百人も連れていきますのに二十人の教師では不足だ、私は自分の体験からそう思っております。しかも看護婦はたった一人、いつどんなあやまちが起るかもわからないという、石橋をたたいて渡るくらいな私は細心な注意が必要だ、そう思うのでざいます。調査の不十分、それから遭難した場合の連絡のすみやかに行われなかった点、場所の選定についても非常にずさんであったということ、こういったことをあげますと、ずいぶんたくさんあるようでございますけれども、…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○平田委員 もう一点だけお尋ねいたしたいと思います。教育者はいわゆる教科書を中心として教室で授業をいたしておるのが建前でありますけれども、さらに人格を陶治してりっぱなよい人間を作るというようなことも、これも当然なのでございますけれども、学科に対する研究は非常に進んでおるように思いますけれども、教育者は一面人の命を預かっておるのだ、そういう観念に乏しいのではないかと私は思います。特にこういう事件がたくさん起って参りましたので教育者に対して…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 ちょっと大臣に質問申し上げますが、けさの読売新聞の八ページでございますけれども、高校生の性の問題についてずいぶんたくさん記事が載つておりましたが、ごらんなさいましたてしようか。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 そのことにつきまして、ただいまの永山さんの質問と関連いたしまして、社会教育の面からも青少年の明るい生活、訓練の方向に七千万円という社会教育費を使つていきたいという大臣の御意見でございますけれども、私もあの記事を読みまして、そして今それを考えておつたのですが、これとの関連について青少年の訓育と、けさほどごらんになりました高校生のあの問題との関連について、どうかしたいというお考えをお持ちになりませんでしたでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 私も子供を三人持っておりまして、今ちょうど高等学校の教育は終つたのでございますけれども、子供を持っておる母親の気持を、私おこがましいのですけれども、代表したいと思うのですが、とてもあの記事を見たらいたたまれないような気持でございます。一生懸命に清潔な、そしてほんとうに純潔を守つてくれる、そして学問に精を出してくれる、そういう子供たちを育てあげたいと私どもは思っておるのでございますけれども、私どもの手の届かないところでああいう…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 けさの新聞はM高校というので、大体わかつてくると思うのでございますけれども、一つのクラス七十名おるうち四十五名は特飲街に出入りしているのだ、そういうことも書いてありましたけれども、御調査になる御意思はございますか。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 何か定時制高校の問題、あの中に書いてありましたけれども、夜学部の定時制高校らしいが、キスをしておった、それを見つけたので退学をさせたというようなことが書いてありましたけれども、ちょっと先生の目にとまつた者は退学という処分をとつてしまう。私はまた大へん矛盾したような言葉かもしれませんけれども、そういう事実でもって青年の前途を誤まらせたくないし、何とかほんとうに子供たちを生かしていくようなあたたかい、思いやりのある、しかも何か清…

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○平田委員 調査中、調査中とおつしやいますが、調査なさらないのじゃないか、ぜひとも調査してほんとうにその資料をお出し願いたいと思います。念のために申し上げておきます。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 ただいまの問題でございますけれども、学校の性教育のことにつきましては、私はやはり必要だと思います。ただだれがそれを生徒、児童に教えるかということは、人の問題でございます。これはよく小中学校では家庭科の若い教師がいたしております。結婚もしたことがない若い人ですと、先生自身は教科書によって一生懸命になってお話をしていらっしゃるのですけれども、どうしても生徒たちに与える心理的影響というものが非常に大きく動いております。そうしてちょ…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 文教委員会 第23号

○平田委員 それは新聞で拝見いたしております。それから法的には一週間たてばどう、十日たてばどうという通知を出すことになっておるようでありますが、私もそれを知っておりますけれども、あの一片の通知でもって出てくるような子供は問題ございません。あれはほとんど効果ないと私思っております。それよりもほんとうにそこの家に家庭訪問をして、しかもこれも一ぺんぐらいではだめでございます。この先生はと信頼されるようになって、初めて父兄はすべてを話してくれま…

日本社会党(右)1955/07/04

22衆議院 文教委員会 第22号

○平田委員 私は質問と意見を織りまぜまして、ごく簡単に申し上げてみたいと思います。先ほど轟さんのお話の中に、私たちは非常にきびしい訓練を受けつつ、当然休むべき日も休まないで、りっぱな芸術作品を作るべく一生懸命に努力しているのに、売春婦と同様に取り扱われたのは何としても憤激押えがたいものがあると言われましたのは、私まことにごもっともな御意見であろうと思います。ただ一言、先ほどの轟さんのお言葉の中にまことに残念な一言のあることを伺ったのでご…