平田ヒデ
会議録に記録された「平田ヒデ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号
○平田委員 ただいまのはわれわれが選挙した議会の議員がそれを推薦するのだからとおっしゃいますけれども、どうしても人間の心理というものは、私自身もそう思いますけれども、選挙されて出てきている、少くとも五、六万の票をみんな持って出ております。その力強いあと押しがあるということで、私どもは何ものにも動かされない発言ができるわけでございますけれども、特に狭い範囲内での、いわゆる地教委といったような場合には、結局任命された者に恥もねるような考え方…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 大臣にお伺いいたしますが、現行の教育制度の再検討をうたっておりますが、教育的に見て現行制度によほどの不都合があることを、国民に納得のいくように説明していただきたいと思います。それでなければ、国民は政治の都合によって子供の教育がいじられておるというような印象を消すことはできないと思うからでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 ただいまの懇切な御説明、まことにありがたく存じますが、第一の日本教育の道徳の目標については、私何か修身の時間に御講義を聞いているような感じがいたしました。それから第二の国の先任、監督ということについてでございます。教育の国家的性格とか、あるいは日本の国情に即してとかという言葉をよく使われておりますけれども、この場合の国とか、国家の意味するものは何であるかということは、十分考えなければならないと思います。これは申し上げるまでも…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 いわゆる教育の中立ということをうたっておりますけれども、国会議員はそれぞれ政党に所属しております。大臣の就任されましたときのごあいさつに、私は党意によってその政策を行うというような意味のことをおっしゃったように記憶しておりますけれども、私今ここで国会議員が入るといたしましたならば、政党の文教政策が多数に織り込まれはしないだろうかということを非常に不安に感ずるのでございます。りっぱな方をとおっしゃいますけれども、私、お出になっ…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 ぜひただいまの御答弁のようにありたいと思うのでございますが、それでは文部省の中に設置されておりますこの中央教育審議会とは、どのような関係になるのでございましょうか。私、考えますのに、中教審は、教育に関する、最も重要な問題について文部大臣の諮問に答えて参ったのでございます。まさかそのお答えが気に入らないからといって、屋上屋を重ねるというようなことではなかろうと思いますけれども、現在の中教審に対して、何ゆえ教育改革についての諮問…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 この中央教育審議会令の第一条に、こう書いてございます。「中央教育審議会は、文部大臣の諮問に応じて教育に関する基本的な制度その他教育、学術又は文化に関する基本的な重要施策について調査審議し、及びこれらの事項に関して文部大臣に建議する。」と、こううたっております。これと今度の臨時教育制度審議会の設置につきましては、要するにこれは同じようなことであると思うのでございますけれども、ただここに不思議に思いますことは、これはワクが違うと…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 これらの答申につきましては、全部採択されておったのでございましょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 この中教審には、もちろん専門家があって、そして人材を付て、教育問題に関して翼に公正な答申をしておられると思うのでございますけれども、私のお伺いしましたところによりますと歴代の文部大臣はこれにあき足らないで、常にその答申を無視して、専門的な人を、改選期になると追い出しておったというような傾向があるということでありますけれども、私は中教審の答申というものは、新教育を政党の支配から救ってきておったと信じて陥るのでございますが、その…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 ただいま御答弁ですが、今まで十回の答申のうち、ほんとうに生かされたものはどれどれでございましょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 それならば、こんなにりっぱな答申が出されているのですから、今度の臨教審におきまして、こういう基本的な問題につきまして、この中教審の意見を生かされても差しつかえないと思うのでございます。だから私はどうしても屋上屋を重ねていかれるというような感じがしてならないのでございます。結局答申は、今度新しく出されました臨教審と変らないと思うのでございますけれども、その点いかがでございますか。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 ただいま国家的に非常に重要な問題であると仰せられましたけれども、そういう教育上の大きな改革は、慎重の上にも慎重を期すべきものであろうと私は思います。そういう重要な問題について、臨時というような言葉が冠せられておりますけれども、恒久策の審議機関に臨時というような言葉が冠せられているということは、私はまことにふに落ちないのでございます。しかもこの臨教審は性格がきわめて大ざっぱでございまして、教育百年の大計を立てるというような基本…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 この問題につきましては、昨年の十二月の十二日に、大臣は読売さんの記者と一問一答されておりますが、そのときに、臨教審を置いて、これで広く深く研究をすると言っておられましたけれども、こういう重大な問題を、いわゆる臨教審などで広く深く研究することができますでしょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 私は教育というものは決してつけ焼き匁などということは言われたくないと思うのでございます。私は小さいながらも自分の意見を申し述べておるわけでございます。すべて物事はそうでございますけれども、ことに新教育制度になりましてからまだ日も浅い。これは長い年月をかけてということはあえて申せません。改めることは改めなければなりませんけれども、慎重にしなければいけないということ、恒久の機関を設け、長い時間をかけて、そうして今までの歩んできた…
第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○平田委員 私おしまいに一言申し上げます。これで終りますが、これも十二月十二日の新聞記事でございましたけれども、清瀬大臣は、今の教育制度は占領前期のマッカーサー教育だ、この教育方針はどうしても検討する必要がある、こうおっしゃっておられます。よくマッカーサー憲法だの、マッカーサー教育だのとおっしゃいますけれども、私どもその言葉を聞きますと、何かしら外国の制度への反発と、古い日本の制度への郷愁とが相待ってこういう措置をとられるような感じがし…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 私は特殊教育についてお伺いいたしたいと思います。 大臣並びに緒方局長さんにお伺いいたしたいと思いますが、去る二十三臨時国会の初頭におきまして文部大臣は教育の機会均等を力説され、そうして特に特殊教育についてはお力を注ぐということを承わっておりますけれども、教育特に盲ろう教育についてでございますが、これが義務制の完全実施のために、何か手をお打ちになられたことがございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 点字のことはあとから質問したいと思っておったのでございますけれども、点字機のことが出ましたので伺いますが、その点字機はどこに備えつけられるのでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 子供たちの陳情も局長さんや大臣のもとにもたくさん参っておると思うのでございますけれども、この教科書が何よりも不足をしているばかりでなくて、お値段は高いし、数は少いし、それから古いということでございます。私のところにも高知県の片いなかの尋常四年生の女の子から手紙が参っておりまするけれども、ページ数が抜けておる。それからページ数が抜けているばかりでなくて、前後している。それから文字が抜けている。私にもどうか私の兄弟のように当りま…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 義務教育に準じて教科書の補助金は三分の一となっておりますけれども、教科書はなかなか高いと思うのでございます。三分の一では私は容易じゃないと思います。その数字などにつきましてはここに簡単なものがございますけれども、本によっては四倍、五倍、数学の解析などになりますと、三十一円の本が五百十五円、十九倍強になっております。それから英和のコンサイスなども原本で五百円のものが一万八千百五十円、三十六倍、そのうち三分の一だけ補助されるので…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 緒方局長さんにお伺いしたいのでございますけれども、現在の盲学校就学のことについてでございますが、私ども調べたところによりますと、希望している生徒の三分の一くらいしか就学できない状態でございますけれども、この点について……。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田委員 学校から学齢に達したからといって就学の達しが参りましても、なかなか通えないということでございます。特に盲ろう児というものは各方面に点在しておりますから、いわゆる義務教育の普通の小中学校のように一村に一校というわけに参りません。そこで非常に広大な地域にわたって盲ろうあ学校が設けられる、ここが私は特殊教育と名づけられるゆえんだと思うのでございますけれども、それに対してやはり手を打たるべき何かがあるのじゃないかと思います。家庭の貧…