平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今御指摘のように、このまますべての原子炉が一基も運転を再開しなければ、夏場に向けて増加する電力需要に対して供給力不足というのは避けられません。ですから、引き続き電力の安定供給を確保していくためには、安全の確保を大前提に、今一生懸命努力をしておりますけれども、地元の皆様方の御理解を得つつ、停止している原子炉の運転再開を円滑にしていくことが一番重要だと思っております。 これまで国として、設備にひび割れのある原子炉の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) そういうことでは私はない、このことを冒頭申し上げておきます。 地球温暖化対策推進大綱では、省エネ・新エネ対策等を中心に、国内における排出削減のために百以上の対策を網羅的に行うこと、このようにいたしております。さらに、今般のエネルギー政策の見直しによりまして、エネルギー分野の地球温暖化対策の充実強化を図ることとしておりまして、国内における排出削減対策を最大限に講じていくと、このことが前提になっております。 例えば…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさしていただきます。 地球温暖化対策推進大綱にもございますとおり、我が国の京都議定書の削減約束を費用効果的に達成するためには、各種の国内対策の実施に加えまして、今申し上げたように京都メカニズムの適切な活用が重要であります。 今般の省エネ・リサイクル支援法の改正案におきましては、支援対象として、このCDM・JI事業に関しては、これまでに経済産業省内に設置している窓口に七十件以上に及ぶ事業の相談が来ていること…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほどもちょっと御答弁で申し上げたように、百以上の我々は非常に広範な目標を掲げて国内対策もやっていくと、こういう前提で進めているということも是非御理解をいただきたいと思います。 京都メカニズムの活用というのは、日本の優れた省エネルギー等の技術や設備というものが排出削減義務の掛かっていない途上国等での排出削減に資する、これは御指摘のとおりですけれども、そういうものです。こうした意味から、このCDMとかJIというの…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 西山先生御指摘の産業部門七%削減との数値は、自主行動計画の実施のみならず、エネルギーの需給両面にわたる様々な対策がトータルとして所期の効果を上げた場合に達成し得る一つの目安であると、こういうふうに思います。 我が国の削減約束達成は、自主行動計画の実施だけによるものではございませんで、大綱に記載されている高性能工業炉の導入促進あるいは他の産業部門における対策でございますとか、民生、運輸部門における各種の省エネ対策…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 従来、当省におきましては、電源特会の電源多様化勘定において電源の多様化を図るための対策として、発電関連の新エネルギー対策を石特会計のエネルギー需給構造高度化対策において、そして発電関連以外の新エネルギー対策を実施してきたところでございます。 今般のエネルギー特会の見直しにおきまして、電特会計については、その歳出を地球環境面の負荷が低くて安定的な電力供給源である原子力、水力、地熱等の長…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 近年、原子力立地をめぐる環境というのは大変厳しいものがあります。その主たる要因といたしましては、国内外における原子力に係る事故あるいはトラブル、あるいは不祥事が相次いで発生したことによりまして原子力の安全性に係る国民の信頼性が揺らいでいる、このことがあると、そのように認識しております。一方で、原子力発電所が立地しても期待したほどに地域の発展には結び付かなかったという声も聞かれることも…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに四月十六日の本会議において細田大臣が「汚らわしい」という発言をなさったことは、私もその場におりました。その後、「私の意を尽くさなかったところ」と、こう訂正発言をされた、そのことも私は承知しております。 細田大臣のお考えをそんたくをしますと、原子力発電が持つエネルギー政策上の重要性というものを、例えば安定供給ができるですとか、あるいは発電過程で二酸化炭素を一切排出しないでありますとか、それから温暖化防止上非…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私も原子力発電の御質疑があるたびに必ず言わせていただいているのは、この安全をいかに担保するということがいかに重要か、そのことがプライオリティーでナンバーワンだと、常にそういうふうに言わせていただいております。 したがいまして、今十七基停止をしておりまして、この夏場の需要期にかけて厳しい事態も想定されるわけですけれども、私どもといたしましてはやはりその安全性というものを国民の皆様方、それから立地地域の皆様方にしっ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 昨年の一連の不正問題については、国民の原子力安全への信頼を大きく損なう結果に相なりました。安全規制について制度面での見直しを行うと同時に、定員増など実施体制の強化も図ることが、損なわれた信頼を回復するために必要であると、まず考えております。 そして、今後とも必要に応じた体制の強化を図っていくためには、長期にわたって安定的な財源を確保することが適当でございまして、本法案におきましては、発電施設にかかわる安全審査や…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) ラピカの問題というのは、この国会の場でも再三各党の皆様からの御指摘がございました。電源立地交付金を活用した刈羽村の生涯学習センター整備に関して、工事を請け負った施工業者と施工監理業者、整備主体である村、そして交付金を交付している国のそれぞれの管理がずさんであった、こういう点が指摘されて、事実、事業実施に不適正な点が認められたため、交付金の返還措置や再発防止策の徹底などを行ってまいりまして、私どもとしては大変遺憾…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私も福島県のおまとめになった「中間とりまとめ」、佐藤知事からもちょうだいをして読ませていただいたところでございます。 電源三法交付金というのは、地域経済や地方財政が自立的、持続的に発展できるように、各地域における地域振興への取組を支援しているところでございますけれども、発電用施設の立地の促進と安定的な運転の円滑化という政策目的から、発電所の運転終了までを交付期間とした制度となっております。 今回の交付金の統合、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) この平成十五年度におきましては、環境省によるエネルギー特別会計を活用した予算というのは、御指摘のとおり総額六十億円でございます。これは、地方公共団体等に対する代エネあるいは省エネの促進支援、それから京都メカニズムの活用のための海外での事業調査やそれに資する人材育成支援、こういったものが含まれているわけです。 今後の環境省の歳出規模については、地球温暖化対策の進捗状況を見極めながら、毎年度の歳出需要等を踏まえて環…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 一連の事業者によるデータの改ざんでございますとか、あるいは虚偽の報告、そういったものに関して国民の皆様方の信頼を大きく損なって、そしてその現状は、事業者の管内の東京電力の十七基の原子力発電所がすべてストップしているという異常事態になっています。 やはり安全性というものを確保するということで、事業者を中心にこれまでも、今の現時点でも、それから国もずっと地元の皆様方に説明をしてきたところでございます。したがって、今…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 電源立地地域の振興等を図りまして電源立地を進めることを目的とするこの電源三法交付金制度は、言うまでもなく目的税でございます。電源開発促進税を財源とするものでございまして、やはり国としては、交付金がその目的に沿って適切に活用されるように一定の関与が必要である、こういうふうに思っております。 しかしながら、一方で、交付金の使途や運用の弾力化について立地地域からニーズが強いことも私どもよく…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、ヨーロッパなんかは各国で電気を融通し合っている。相当広範な地域です。この狭い日本で六十ヘルツと五十ヘルツ、これは非常に私はおかしなことだと思って、今までなぜこういうことができていなかったのか。 ですから、そういう特会というのもある意味じゃそういうために私はあるんじゃないかと思っておりますので、御指摘の点、私はそのとおりだと思っておりますので、今後そういう方向で私どもは検討を加えていかなきゃいけないと、こ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今そういう形で、電特、石特に分かれてやっておりますけれども、私どもといたしましては、やはり全体を見て総合的に、その二つの制度を使いながら総合的に、全体が良くなればいいわけですから、そういう考え方で二つに分かれておりますけれども、この総合的な考え方の中で運営をしていくことが御指摘のとおりよろしいと、こういうふうに思っております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(平沼赳夫君) 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、国から公益法人等が指定、認定等を受けて行っている検査、検定等の事務及び事業について、官民の役割分担及び規制改革の観点からの見直しを行うため、平成十四年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところであります。 今般、この計画の実施の一環…