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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のとおり、これまで公益法人が主として担ってきた検査・検定等の分野におきましても、市場が有望でありましたりあるいは参入コストが低い等の要因によりまして、民間企業にとって参入する魅力があって、そして能力のある民間企業が次々と参入していくことが見込まれる分野については、当然、公益法人が当該業務を行う必要性は低下をしてきまして、結果として公益法人は退場していくものと、このように私どもは考えております。 他方、検査…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 登録制度の下では、各法において、検査・検定等機関に関して、能力要件として設備の保有等を法定をしておりまして、公益法人であるかどうかにかかわらず、検査・検定等の能力を保有する者であれば、参入を認めるものであります。また、現状においても、例えば電気事業法に基づく安全管理審査などの公益法人要件のない制度においては、既に営利法人が参入して活動を行っている分野も存在しています。 これらの公益法人と営利法人がともに参入して…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 検査は御指摘のようにほかの団体でも私は十分できると思っております。 ただ、いわゆる委託事業の中で、原子力の関連の中で、例えば高度運転監視技術開発調査でございますとか、例えば原子力プラント機器高度化技術開発、さらには高経年化対策関連技術開発、こういった原子力関係のそういう委託調査というそういうものは、例えば高経年化対策関連技術開発では十二億六千九百万とか、そういったものが掛かっています。ですから、そういった機能は…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘の公益法人と営利法人がともに参入している分野について見ますと、その業務に関して、当該業務に関して国から補助金、委託費が支出されている、そういうものではないわけです。ただ、御指摘のように税率には格差があることは私どもは事実だと、こういうふうに認識しております。 一方、検査・検定ビジネスにおいて民間企業が自由に営利活動を実施できるのに対して、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、公益法人が寄附行為等により業…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 公益法人に対する補助金につきましては、昨年三月に閣議決定されました公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画において、まず国は、交付先の選定理由を選定の基準や方法と併せて公表をすると、こういうふうになっております。透明性を確保すると、こういうことが大切だと思っております。 ですから、私どもといたしましては、今、経済産業省所管の公益法人、これ二百二十二ございまして、補助金と委託費を含めますと合計約二千億とい…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御質問の御趣旨は、委託契約に相当能力があるところもどんどんあるんだから一般競争入札を導入すべきではないか、こういうお尋ねの趣旨だと思っております。 国の契約方式につきましては、会計法上あくまでもこれは一般競争が原則とされているわけでございまして、随意契約というのは例外とされているところでございます。したがって、一般的な工事や印刷サービスのように、多数の事業者が一定の仕様を満たすことが可能な事業については、経済性…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、御指摘のとおり、両方の専務を兼務しております。当該専務理事というのは、公益法人である全国石油協会の職務についても適切にその職務を遂行していると、こういうふうに思っておりますけれども、御指摘の点につきましては、私どもとしては真剣に受け止めまして、今回の法改正の、やはり改正も一つの機会でありますので、私どもはこの当該業務に関しては見直しを行っていきたいと、このように思います。

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 平成十二年十二月の行政改革大綱に基づきまして、政府として公益法人に対する行政の関与の在り方を厳しく見直し、昨年三月、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画が閣議決定をされました。この中で、法律に基づいて公益法人が国から委託、推薦等を受けて行っている検査でございますとか検定等の制度については、法律等に明示された一定の要件を備え、そして行政の裁量の余地のない形で国により登録され…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 基本財産というのは言うまでもなく財団法人の存立の基盤でございまして、公益活動を行うための収入の基本となる重要な財産であることから、御指摘のようにその処分に当たりましては主務大臣の承認を要するものと、このようにされています。 現在のように厳しい経済情勢の中で多くの財産運用収入が見込めない状況の中で、法人が設立目的達成のために必要な事業を行うためどうしても基本財産を処分したい、そういう場…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 緒方先生にお答えさせていただきます。 この法律、法案は、昨年三月に閣議決定をされました公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づきまして、公益法人が国から委託、推薦を受けて行っている検査・検定等の制度につきまして登録制度へ移行すると、こういうものでございます。新たに創設をされますこの登録制度は、登録の要件を法律上に規定をいたしまして、公益法人に対する国の関与を一層透明化していこうと、こういうものでご…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、局長から御答弁をさせていただいたことに尽きるわけですけれども、やはりそういう知見があったり、それからそういう経験を有していると、こういうことも必要なことだと思っております。 要は、そういう癒着ですとか、そういう役所でやっていたそういう形で強権を発動するとか、そういうことがないようにやっぱり監督指導をするという、そういう面での担保をしっかりすれば、私は、御懸念のことはないんではないかと、こういうふうに思ってお…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 事業者からの出向者については、登録の際の要件とはなっていないものの、仮に事業者からの出向者が多数を占める検査機関、こういったところが不公正な検査業務等を行っている場合には、国は改善命令を発することができるわけでございまして、さらには、その命令に従わないときには登録を取り消すことができると、こういうことになっておりまして、必要に応じ、そういうことはあってはならないんですけれども、もし万が一そういう御懸念のようなこ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、過去いろいろそれは問題が、御指摘のとおり、なかったとは言いません。しかし、すべてそれを悪用して悪がはびこってしまうということも一概に私は言えないんじゃないかと思います。 要は、やはり監督官庁たる我々が、先ほどの御答弁で申し上げたように、しっかりと監視をしながら、国民の皆様方の不信を招かないように一生懸命努力をしていくことだと。こういうことで、半ば性善説に立って一生懸命やっていきたいと、このように思ってお…

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 委員御指摘の点に関しましては、私どもとしても更に事実関係をよく確認をしまして適切に指導してまいりたい、このように思います。

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほどの御答弁に尽きるわけですけれども、やはり我々としては、よく精査をして、そして監督指導していかなきゃいかぬと思っております。 今、次回そういう形で見直しをすると、こういうことに相なっております。

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 経済産業省所管公益法人の中で、現在、休眠状況にある公益法人というのは一法人存在をしております。 現在、当該法人において自主解散の可能性も含めて検討をしておりまして、私どもといたしましては、やはり不断の見直しを行って、そして国民の理解を得るように努めなきゃいかぬと、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/05/08

第156回 参議院 経済産業委員会 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今後措置が必要なものとして二つ類型がございます。一つは、今JISということをおっしゃられましたけれども、一つは、特別の理由によりまして平成十七年度までの集中改革実施期間内に法律改正によって措置をするもの、それからもう一つは政省令改正によって措置するとされたもの、これが残っております。 このJISのようなものについて申し上げますと、このJISマークは利害関係者が多岐にわたるわけでございまして、制度の変更にはこれら…

自由民主党経済産業大臣2003/05/07

第156回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○平沼国務大臣 電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 電気事業制度、ガス事業制度につきましては、これまで二度の制度改革を行いました。その中で、供給システムの改革を行いつつ、小売の部分自由化等により競争を促すことで、電気事業及びガス事業の一定の効率化の成果が見られております。 さきの制度改正時の三年後の見直し条項及び昨年の通常国会で制定されたエネルギー政策基本法を踏まえ…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 加納先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、今、先ほど資源エネルギー庁長官からもお話をいたしましたように、十七基全部停止をしております。現在は不需要期でございますから、何とかこの電力の不足と、こういうものは起こっておりませんが、夏場のピーク時には非常に厳しい状況に相なります。 そこで、本当に我々としては、今、事業者の方々もその点検、修理をした状況、そして安全基準の問題等、現地で説明をしておりますし、あわせて…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 昨年制定をされましたエネルギー政策基本法においては、安定供給の確保、そして環境への適合及びこれらを十分に考慮した上での市場原理の活用という基本方針が明らかにされたところであります。今般のエネルギー政策の見直しもまた、この三つの基本方針のそれぞれの関係にも十分留意をいたしまして、そして進めてきたものであるわけであります。 具体的には、周辺地域整備法及び電源特会法の一部を改正する法律案に…