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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 エネルギーのベストミックスというのは、御指摘のとおり非常に大切だと思っております。そして、エネルギー資源というのは大変有限でございまして、特に日本は、エネルギーの天然資源に恵まれていない国でございます。そういう意味で、やはりいかにそれをうまくミックスして安定供給を図ることが大切か、こういうことでございます。 今、一次エネルギーのようやく五〇%を切ったわけですけれども、四九・一%が石油になっております。石油も、これは日本で…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 電源開発株式会社の民営化に当たりましては、電源開発促進法の廃止によりまして、同社に対する特殊法人としての規制というのはすべて廃止することに相なります。 同社の役員の選任等につきましても、従来は経済産業大臣の認可を受けなければ効力を生じないこととされておりましたが、今後は、こうした政府の関与を行うこともなく、会社独自の判断で、個人の経験、そして能力等に基づいて選任、配置が行われる、こういうことに相なると思っております。 天…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 お答えをさせていただきます。 今の川端先生の御認識はそのとおりでございまして、大変厳しい状況に相なっております。 そういう面で、昨日、私が本部長になりまして、経済産業省の中に関東圏の需給の原子力に対する緊急の対策本部を立ち上げて、そして、原子力発電所の安全点検をさらに実施しながら、一基でも多く起動させること、それからさらに、今御指摘をいただいた既存の火力発電所、そういったものをフル稼働しながら私どもは今大車輪でやらせてい…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 二十一世紀というのは、いかに地球環境を守っていくかということが人類に課せられた命題でございまして、環境を守るということも私は非常に大切なことだ、こういうふうに思っています。 しかし、現状の異常事態の中で、これだけの高度工業化社会で、そして国民経済というものがこれだけの規模になっておりますと、やはりこういう異常事態に対しては、本当にある意味では残念でございますけれども、その安定供給という形で私どもは今の段階ではやらざるを得…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 当然、御指摘のとおり、万が一にも起こってはならないわけですけれども、そういうことを私どもは想定して、そして国民の皆様方に御迷惑をかけない、このことを、やはりあらゆる手だてを考えておかなければならないと思っています。 一九八七年にも異常に暑い日が続きまして、非常に厳しい局面がございました。そういったときの体験というものも私どもはしっかりと踏まえて、そして御指摘の点も含めて、我々としてはきちっと今後対応を検討していく、こうい…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 私は、御指摘の点は当然のことだと思っております。 せんだってのいわゆる安全宣言、これがございまして、柏崎刈羽の六号機の起動に結びついた。それも、やはり私がエネルギーの責任者としてその安全宣言、こういう形でございますので、私は、やはり安全をチェックして、そして本当に地域の皆さん方の御理解をいただく、それが大前提ですけれども、そういう形で、私は電力の途絶が起きないようにあらゆる形で努力をさせていただきながら、責任というものは…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 御指摘の記事に関しては、私もその詳細がよくわかりません。ですから、本部員である我が省の幹部がそういう発言をしたとは思いたくありません。しかし、もしそれがその発言であれば、これは私は非常に遺憾に思う次第であります。 だから、そういう中で、やはり今御指摘のように、これは民間企業の不始末で我々はそんなことは関係ない、そういう風潮がはびこりますと、これは本当に全体に大きな影響が出ることでございますから、私どもといたしましては、き…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 天然エネルギー資源の乏しい我が国にとって、原子力は大変重要なエネルギー源だ、これは政府の基本認識でございます。 したがいまして、今後も、国のエネルギー政策の中で原子力というものは非常に大きな位置づけで、私どもはこれを推進していかなければいけない。しかし、その前提としては、やはり安全性を担保する、これが非常に重要なことだと思っております。 そういう意味で、私どもは、原子力発電の今回の不祥事についても、記者会見を開きながら、…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 まず、事実関係から申し上げさせていただきたいと思います。 四月の二十四日に、経済産業省は、外国為替及び外国貿易法違反の疑いで、警視庁に対して株式会社明伸を告発しておりました。 同社は、四月四日に、外為法上、経済産業大臣の許可の申請が必要となる今御指摘の直流安定化電源につきまして、許可の申請及び許可の取得をせずにタイの通信関連企業向けに輸出を行って、タイより北朝鮮の懸念調査活動を行っている企業向けに再輸出するとの疑いがあっ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 今、東京電力の全十七基のうち十六基の原子炉が停止しまして、大変な異常事態になっております。これはエネルギー担当大臣として、私は極めて遺憾だと思っております。 国は、電気事業法等など電力の安定供給が図られる仕組みを整備、運用するとともに、電力会社を指導監督する役割を担っております。一方、電力会社は需要家への直接の供給責任を負っている。電力の安定供給を確保していくためには、国と電力会社がそれぞれの責任を果たしていくことが必要…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 それは重要な御指摘だと私は思っておりまして、けさの閣議でも全大臣に、私から、きのう本部を立ち上げて、そして節電というものを幅広く国民各層にお願いをする、こういうことでございますから、総務大臣もそのことは重く受けとめていただいたと思っております。 それから、今御指摘のように、東京の場合には、やはり電力の四割がいわゆる原子力で賄われています。また大阪は、これはもっと比重が多くて、原子力は五〇%を超えているわけであります。 そ…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 ちょっと参議院の本会議がございますので、中座をさせていただく御無礼をお許しいただきたいと思います。 電源開発株式会社の民営化に当たって設立される会社は、電源開発株式会社の株式の上場や民営化後の資金調達の円滑化のための財務体質強化策の実施主体として設立されるものでございまして、でき得る限り早期に事業を完了した後解散する、こういうことになっております。 したがいまして、実効性のある財務体質強化策が確実に実行されるために不可欠…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 高市副大臣から御答弁をしたことが基本になると思いますけれども、私は、新エネルギーの導入というのは非常に大切なことだと思っております。 今、現状では、新エネルギーというのはエネルギー全体の一%でございまして、これを国としても高めていこうという形で、二〇一〇年までには三%、こういうような目標があります。私は、それではまだまだハードルが低い、もっと高くすべきだ、こういうことで今、省内を督励しております。 ですから、今、金田先生…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 確かに、記者会見で株価対策の質問が出て、それは前段がございまして、実は、WTOそれからOECDさらにはIEAの会議でパリに行っておりました。そのときの記者会見で、ちょうど株が大変下がったときでございまして、そのときに質問が出たときに、私は、今与党でも、それから財界でもいろいろ株価対策を総合的に考えているようだ、その中に例えば郵貯や簡保の資金を活用する、そういう案もあるようであって、やはりそれは選択肢の一つではないか、こう…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 これは、最終的には株価というのは市場が決めていくものだと思いますが、そういう中では、いろいろないわゆる選択肢として挙げられるものは、それはあると思います。例えば、今言った郵貯ですとか簡保のそういうPKO的な、そういう資金を活用するということもありますし、あるいはまた、例えば一部税制改正でもやりましたけれども、譲渡益課税を提言するとかそういったことはいろいろ考えられると思うんです。 実は、きのうの経済財政諮問会議でも私は意…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 小泉内閣が今行っている構造改革というのは避けて通れない道だ、これをまず前提として申し上げておきます。しかし、構造改革だけでは、やはり車の両輪、これがバランスよく回ることが私は必要だと思っています。 そういう意味で、日本というものは物づくり、これがやはり本当にポテンシャリティーのある部門だと。ですから、そういう意味では、産業の競争力をいかにつけて、そして日本の経済を活性化していくこと、そのことで実は一昨年、ちょうど十一月で…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 私は、今の経済というのは大変深刻だと思っております。例えば失業率一つとっても、戦後最悪のマイナス五・四。そして、この国に失業している方々が、完全失業者が三百八十万というオーダーでいる。しかも、さらに深刻なのは、若年の失業者が非常に比率が高い。そして、フリーターと称される方々が百九十万以上もいる。さらには、自殺者の数も非常に、戦後最悪を記録しておりますし、また中小企業を含めての企業倒産という数も非常に大きい。 したがいまし…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 小泉総理は、一貫して言っていることは、柔軟かつ大胆に自分は対処すると。こういうことで、その線の中で補正予算も、そして三十兆の枠もある意味では乗り越えてきた。そして、緊縮財政ではないかという御指摘も、それは確かにあります。しかし、実態的に、国債は三十兆を大幅に超えて三十六兆も発行する、こういうことは決して総体的に見たら緊縮ではない、そういうふうに私は思っているところです。 ですから、私は、小泉内閣の一員として、構造改革は、…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 エネルギー市場の自由化と申しますのは、エネルギー政策の基本法、これは御指摘がございました。これにありますとおり、まず安定供給の確保、それから二十一世紀はいかに人類が環境を守っていくか。ですから、環境問題への適合、そうした政策目的を十分に考慮しながら、一つは、事業者の十分な自主性と創造性を発揮させること、これが一つだと思っています。もう一つは、エネルギーの場合には、それを利用するいわゆるエネルギーの需要者、この利益というも…

自由民主党経済産業大臣2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○平沼国務大臣 生活の必要財としての電気、ガスの重要性にかんがみまして、家庭用需要の自由化については、それまでの規模の大きい需要までの段階的な自由化への状況などの制度改革の成果を十分検証して、慎重な検討を行うことが重要だと思っています。 その際、考えなければならないことは、一つは、おっしゃったように、供給の信頼性をいかに高めるか、それから、エネルギーセキュリティーや環境保全等の課題といかにして両立させるか、三つ目は、最終保障やユニバーサ…