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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 経済産業省におきましては、昨年来、京都議定書を批准をいたしまして、地球温暖化対策推進大綱をより確実かつ円滑に実施していくためには、エネルギー分野における地球温暖化対策の充実強化に早急に取り組む必要があること、さらに、流動的な中東情勢等をも勘案しまして、天然ガスへのシフトなどエネルギーセキュリティー対策を強化する必要があること、こういったことを踏まえまして、環境省との連携によるエネルギ…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 福島先生にお答えさせていただきます。 資源に乏しい我が国のエネルギー自給率は二〇〇〇年時点で四%でございます。それに準国産エネルギーである原子力を加えますと、その場合でも二〇%でございます。二〇一〇年度における自給率については七%程度、これに原子力を含めた場合でも二二%程度になると、このように概算をいたしているところでございます。 二〇一〇年度及び二〇三〇年度におけるエネルギー需給計画を法律に基づいて定めるべき…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 経済同友会が去る二月に提示をいたしました二〇三〇年に五〇%の自給率というビジョンは、資源小国の我が国にとっては大変野心的な目標である、このように思っております。しかしながら、エネルギー自給率の向上には原子力発電の推進や、また我が国近海にあると言われておりますメタンハイドレートの開発、更には再生可能エネルギーの実用化の普及等に地道に取り組んでいくほか私どもはないと、こういうふうに思っています。 太陽光発電、風力発…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、木俣先生の御提言というのは一つの私はアイデアだと思っています。現時点でも電力料金に一割程度ぐらいは反映をしている、そういう事例もございます。 しかし、そういったことをしっかりとやっていくということも、私は非常に地域住民の皆様方の納得も得られますし、またそういう意味では御理解もいただけるんじゃないかと、こういうふうに思っておりますので、非常にその件は検討に値する御提言だと、このように受け止めさせていただき…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) カリフォルニアの緊急時対応におきましては、電力需給の逼迫の状況に応じまして、先生御指摘のとおりステージ1から3までの三段階に分けて、それぞれの段階に応じた電力非常事態宣言を発出することになっている、こういうシステムであります。 需給バランスの計算の前提等が異なり、一般的に米国の方が日本より予備率が高めに出る傾向があるために、我が国の電力需給の状況を単純にカリフォルニアの制度に当てはめて比較することは適当ではない…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 夏場のピーク電力需要というのは、木俣先生御指摘のとおり、一昨年の七月に六千四百三十万キロワットを記録をしたと、このことを勘案すると、この近辺の需要が見込まれるところでございます。他方、東電の自社原子力を除く供給力としては、夏場に向けまして五千五百万キロワット程度と見込まれております。これは、休止中の火力発電所を立ち上げる、既にやっております。それから、新しいものを前倒しでどんどん動かすと、こういうことと、それか…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変有意義な御提言をいただいたと思っております。 国会議員の皆様方が原子力発電所を見学をされていない方が非常に多いということは、私、そのとおりだと思っております。そういう意味では、私どもは、各党のそういった部会、そういったところに働き掛けさしていただいて、そしてそういう形で皆様方に行っていただくようなそういう状況も作っていければなと、こういうふうに思っています。 それから、節電というのもこれは非常に必要なことで…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変難しい御質問でございました。 私は、やはり批准をした以上は、それに向かって最大限努力をしていく、このことが基本にあると思っています。 そして、御指摘のように、二酸化炭素の排出量、全世界の四分の一の米国がこれに加入していないというのは、正にこれ大きな穴がそこに空いているわけでございますし、人口十三億の中国も加盟をしていない。そして、その中国も経済成長率が七%から八%にどんどん大きくなっている。石油の消費量も石…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) エネルギーと環境をめぐる状況というのは、藤原先生御承知のとおり、非常に大幅に変化をしております。その中で、京都議定書を批准をしまして、地球温暖化対策大綱をより確実、円滑に実施していくためには、エネルギーの分野における地球温暖化対策の充実と強化に早急に取り組む必要がある、これが第一点でございます。 第二点目は、我が国のエネルギー供給構造というのを考えてみますと、現在も原油の輸入の中東依存度が八六%、九割近い、そう…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今回のエネルギー政策の見直しというのは、先ほど答弁もさせていただきましたけれども、流動的な中東情勢、それから御指摘の地球温暖化対策の充実強化、これは御指摘のように、非常に高まってきておりますので、その必要性を踏まえまして、環境省との連携によりまして、エネルギー起源二酸化炭素排出抑制対策の実施、それから省エネルギー・新エネルギー対策の更なる充実、それから資源エネルギー庁長官も御答弁しましたが、天然ガスシフトへの加…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 三点について藤原先生からお尋ねがございました。 まず、第一点のエネルギー政策基本法におきましては、同法の法案審議時に御指摘のございました二等辺三角形という比喩を用いて法案提案者が説明されているように、これは安定供給の確保と環境への適合、こういう政策目的を十分に考慮しつつ市場原理の活用がなされるべき旨が明確に述べられております。 ですから、エネルギー基本計画において、市場原理の活用について記述する際には、こうした…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもといたしましては、今、藤原先生が御指摘くださいましたように、一部で議論されている環境税など第二ステップ以降の対策につきましては、いろいろな評価分析の結果を踏まえて私どもは検討されるべきものだと基本的に考えております。 すなわち、これらは他の手法との比較を行いながら、環境保全上の効果でございますとか、今御指摘のマクロ経済、それから大切な産業競争力、そういった国民経済に与える影響、そしてまた諸外国における取組…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変、御指摘のとおり私どもはそれが重要だと思っております。京都メカニズムの利用が国内対策に対して補足的であるとの原則は京都議定書に定められているものでございますが、既に世界でも最高水準の省エネルギー先進国となっている我が国にとって、京都議定書の削減約束を費用効果的に達成するためには京都メカニズムの適切な活用が御指摘のとおり非常に重要だと、このように認識しております。 したがいまして、経済産業省といたしましては、…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさしていただきます。 周辺地域整備資金、これは発電用施設の建設計画の遅れにより、支出を想定していた交付金等の財政需要が後ろ倒しになったものについて、将来の財源需要が現実のものとなった場合に備える、そのためのものでございます。この趣旨から、資金の規模につきましては、後ろ倒しになっている財政需要を踏まえまして、その範囲で繰入れが行われるものでございます。 平成十五年年度予算においては、税収等の歳入、これ二千五…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 原子力発電所の立地に伴いまして、立地地域には相当の固定資産税や法人事業税収入が得られてきたところであります。加えて、御指摘の法定外普通税に関して見ますと、最近は全国の立地地域で広範な広がりを見せておりまして、全国法定外普通税の実に九割以上が原子力関連というのも事実でございます。 このうち、法定外普通税については、原子力立地に伴う財政需要を賄うため、これまでは納税者たる電気事業者が自治…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えをさせていただきます。 長期エネルギー需給見通しでは、原子力につきましては、二〇一〇年までに御指摘のとおり十基から十三基増設をしまして、一九九〇年度比で発電電力量を三割増加させることとしております。平成十五年度供給計画では、二〇一〇年度までに新たに運転開始する原子力は八基とされておりまして、これに二〇〇二年一月に運転を開始を、運開した東北電力の女川三号を加え、九基にとどまる見込みであります。しかしながら、…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 経済立国でございます日本にとって、その血液にも等しいエネルギーを安定的かつ長期的に確保するということは非常に重要なテーマだと思っております。 日本の場合には、当たり前のことでございますけれども、天然エネルギー資源に恵まれていないわけでありまして、自給率は四%、そして準国産と言える原子力を入れましても二〇%程度しかないわけであります。そういう中で、長期的に安定的にエネルギーを確保する、こういうことを考えますと、今…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほど申し上げましたように、一次エネルギーの四九・一%を石油に頼っている我が国としては、石油の値段、原油の値段というのは非常に大きいわけでございます。 私どもは、このイラクの戦争が始まるというようなときに、正にそこから八六%来ているわけですから一番心配をしたところであります。現に、イラクで戦端が開かれる前は、油の価格も大体二十ドル台中半でありましたのが三十七ドル台まで参りました。そして、戦端が開かれて、これが短…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) OPECでもいろいろ討議されると思いますけれども、やはり今、鶴岡先生御指摘のように、イラクは戦端が開かれてから、幾つかの油田が火災を起こす、そして装置自体も破壊をされると、こういうようなことで、生産量は著しく低下をしたことは事実です。 しかし、昨今のニュースを見ますと、米軍と協力をして、そして操業が再開されると、こういうようなことが起こってきておりますので、元々大変埋蔵量もありますし、そういう余力もございますか…

自由民主党経済産業大臣2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変重要な御指摘をいただきました。 私ども経済産業省といたしましても、セキュリティーの中で非常に備蓄というのは重要でございます。特に、今御指摘のように、アジアも中東の依存度がお示しいただいた数字のように非常に高いものがございます。 昨年、ちょうど大阪で私が議長になりましてIEFの大会を開かせていただきまして、そこにアジアの各国のエネルギー担当大臣が集まりました。そして、アジアのそういうエネルギー担当大臣に私ども…