平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 御指摘のように、安定供給というのは非常に大切なことだと思っております。 今、東京電力の十七基の原子力発電所が全部停止している、こういう異常状況であります。今事業者も国も、地元の方々の御理解を得るべく努力をさせていただいているところであります。私もエネルギー担当の責任者でございますから、やはり大停電等が起こっては、この国の経済、そして首都圏の、本当に生活、安全、そういったものに非常に大きな問題がございますから、私も現地にお…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 今、特許庁長官からも御答弁させていただきましたけれども、やはり今の特許の中で、内容はともかくとして、とにかく出しておけばいいといってわあっと出すわけですね。そうしますと、それが非常にたまって、停滞して、そしていろいろな問題が起こっている。ですから、やはりそこのところは、何が何でも出せばいいということじゃなくて、出す段階から、ある意味では精査をして、抑制をして、本当に特許性のあるものを出していただいて、そしてそれが本当の特…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 それは、この国会の場で真剣に御議論いただいたということも非常に重要でございまして、そういったことも我々十分勘案をさせていただきながらトータルで私どもは判断をさせていただいて、そしてこの場でお願いをしている、こういうことでございまして、私どもとしては、決して軽視をしているということじゃなくて、そういった御意見も踏まえながらやらせていただいているということを御理解いただきたい。そして、私どもは、軽視をするというようなことは考…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 それは、御指摘のそういう点はあると思いますけれども、中小企業に関しましては、この特許に関しましては、いろいろ中小企業に対する配慮というものを別途させていただいているわけでございまして、そういったことで、私どもとしては、中小企業に対して決して過酷なそういう制度というふうには考えておりませんで、御指摘のように、審査請求料を二倍にして特許料を減少させる、これでは中小企業にとっては不利じゃないか、こういう御指摘でございますけれど…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 随分努力をしてまいりまして、今中山先生御指摘のように、二年ちょっと、こういうところまで来ました。これはアメリカに比べれば大変まだ乖離があるわけですけれども、ヨーロッパとはほぼ同水準に来たところであります。 そして、これからの努力として、今西川副大臣からも御答弁しましたように、こういう厳しい定員削減の中で増員をする、こういうこともさせていただきました。審査官の数というのも、アメリカは三千人を超えている。日本が千百人ちょっと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 現実、いろいろ厳しいところがございますけれども、その中で私どもは最大限の努力をして、そして、知的財産立国という一つの国是もできておりますから、私どもとしては、そういう体制もしっかりととって、そして万全を期していきたい、このように思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 我が国は、知財立国に向けまして着々とその歩みを進めているところでございまして、昨年七月に知的財産戦略大綱をつくりまして、そこでは、知的財産の創造の推進、さらには知的財産の保護の強化、さらには知的財産の活用の促進、いわゆる知的創造サイクルの確立とこれを支える人的基盤の充実について、行政そして司法、企業、大学などが一体となって戦略的に取り組みを進めるべきことが要請をされたところでございました。 そ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 知的財産基本法の第十四条におきましては、「所要の手続の迅速かつ的確な実施を可能とする審査体制の整備その他必要な施策を講ずるもの」こういうふうに規定しておりまして、こうした審査体制の整備に向けまして、個々の出願の特許性を最終的に判断する特許審査官の十分な確保が必要不可欠だ、こういうふうに認識しております。 一方、先ほども御答弁にありましたけれども、十年間で国家公務員の数を二五%削減する、こういう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 これから二十一世紀というのは、いかに知的財産というものを創造して、そしてそれを保護して、それを実用化、そういうものに結びつけていく、このことが非常に大切なわけでございまして、政府といたしましても、非常に異例のスピードで大綱を取りまとめ、そして議員の協力をいただいて、そして基本法をつくらせていただいて、そしてことしの三月には知的財産戦略本部というのを立ち上げました。そういう趣旨からいいますと、今田中先生のおっしゃった問題点…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 その田中先生おっしゃる意味は大変そのとおりだと思っておりまして、私どもは、こういう知的財産立国、これは、与野党なくて、そして与野党が協力をして取り組んでいく問題だと思っています。 中小企業に対してもっと具体的に配慮をしろ、こういうことでございまして、私もそのとおりだと思っておりますけれども、今、減免措置に関しましても、例えば、資本金三億円以下、設立五年以内、こういう、法人に対しては非課税、こういう形になっておりますし、審…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 十四人、十五人お伺いをしたということは、必ずしも経済産業省にとってそれが余剰の人員じゃないと私は思っておりまして、やはり田中先生の重要度が反映しているんじゃないか、そういうふうに思っております。 したがいまして、私どもとしては、やはりそういう政務官制度ができた以上は、やはりそれを利用するということは非常に大切ですし、また、役所の中でやはり人的な配置に対する合理性を追求していくということは、御指摘のとおり非常に大切なことだ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 我が国が、膨大な特例公債そして建設国債、これを発行して、そしてそれが非常に大きく国家の財政の負担になっているということは事実であります。そういう意味では、いわゆる小泉改革の中で、そういった不良債権を含めた国の借金をいかに減らすかということが構造改革の第一歩である、こういう形で今努力をしているところであります。 国の膨大な借金というものは、御指摘のような大変むだがあったということも私は事実だと思っています。ですから、そうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 御指摘のように、ネットワーク化の急速な進展、そして人口が十倍、こう言われましたけれども、例えば中国は十三億の人口がございます。そこを中心としたアジア諸国などの急速な追い上げ、これがあることは事実でございまして、今後我が国が進むべき道としましては、やはりすぐれた発明などの知的財産を戦略的に創造して、そしてそれを活用して、そして、経済構造改革の取り組みと相まって我が国の産業の国際競争力を強化する、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 議員御指摘のイタリアあるいは中国のように営業秘密を刑法によって保護している国、あるいは米国のように特別法によって保護している国もあればドイツとかお隣の韓国のように、私どもの本法案と同じように、不正競争防止法によって保護している国もあるわけでございます。フランスは、これは刑法ではなくて労働法によって保護されている、このように理解しております。 昨年七月の知的財産戦略大綱においては、不正競争防止法改正による民事、刑事両面にわ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 御指摘の法科大学院それから専門職大学、これは非常に大切だと思っておりまして、私どもとしては、将来的には、御指摘のような知的財産、そういったことに着目をして重点化した、そういうものも必要だと思っております。 当面は、審査官でございますとか審判員ですとか、そういった専門家をやはり派遣をして、そしてその法科大学院等の強化に尽力をしていかなければいけない、こんなふうに思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 政治家の公約というのは、よく節目節目で問題になることがございます。そういう意味では、やはり政治家というのは国民の皆様方の信頼を得るということが第一義でございますから、そういったことに関しても常に意識をしながら、しっかりとしたことをやっていかなければ本当の政治の信頼につながらない。そういう意味では非常に重要な御指摘だ、こういうふうに思わせていただいています。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 一昨年の十一月にドーハで立ち上がりましたドーハ・ラウンドというのが、今奥田先生御指摘のように、特に農業問題では東京で非公式のミニ閣僚会合をやりましたけれども、ここは合意に至らなかった、こういうような経緯があります。 経済産業省といたしましては、このドーハ・ラウンドというのは、交渉アジェンダを広範かつバランスのとれたものにしていこうじゃないか、さらには、特定の国だけではなくてすべての加盟国が利益を享受できる、そういうものに…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 メキシコとの間では現在FTAがない、そういう理由で、我が国企業というのは、平均一六%の関税負担など、欧米企業に比べて競争上極めて不利になっている事実がございます。例えば、北米にはNAFTAという協定がありますし、メキシコはEUともやりました。 そういう中で、近年見ておりますと、例えばメキシコの輸入に占める日本のシェアというものが、一九九四年は六・一%であったものが二〇〇〇年には三・七%に減る、こういうことになりまして、メ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 山田委員御指摘のように、昨年十月に法制審議会倒産法部会において取りまとめられました破産法等改正に係る中間試案というのは、自由財産の範囲については、金銭、これは二十一万円、金額を引き上げる、こういうことが決まっています。それから、破産者の生活の状況その他の事情を考慮して、裁判所の決定によりまして範囲の拡張を可能とすることができる、こういうふうになされているところでございます。 御指摘のとおり、三月二十六日の当委員会での答弁…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○平沼国務大臣 これは御承知だと思いますけれども、破産法としてのガイドラインということでございますので、私どもとしては、そこに盛り込むことがまず必要だ、そういうことで働きかけているわけでありまして、私どもとしては、そこに盛り込まれるように努力をする、こういうことでさらに努力をしていかなきゃいけない、こう思っております。