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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 ある意味では、知的財産を保護し、そしてそれを活用して日本の経済力を高めていくということに関して非常に重要な御指摘だと思います。 今、前の答弁にもありましたように、いろいろ国内的な法の整合性、そういうものもあります。そういう意味では、私どもとしては、この知的財産というものをいかに守るか、こういう観点で今後いろいろな角度から検討して、その強化を含めて、やはり法務当局ともよく相談をしながら整合性を求めていきたいというふうに思い…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 相手が例えば米国というようなことになりますと、米国に対してもいろいろ働きかけも必要だと思いますし、また国内的にそういう有用な実用新案なり特許というものが国際的に活用できる、そういうシステムは考えていく一つの課題だと思っております。 山田先生も、本当にそういう意味では国際的におやりになっておけば巨万の富を得られた、こういうことで今お聞きをしていたわけですけれども、そういうチャンスというものを生かせるように、なかなか難しい問…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 これはいろいろやりとりがありまして、そのときに、竹中経済・金融担当大臣が議事録に出ていることが真相だ、こういうふうに言われました。ですから、議事録どおりだと私は聞いておりまして、総理の指示に基づいて、意見が分かれたということでございました。それは議事録どおりでございまして、竹中大臣が言われたことが私は議事録どおり正しい、こういうふうに認識をしておりました。

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 これは、小泉総理がかねがね、いわゆる国でできることをなるべく少なくして、地方にできることは地方、その中で、いわゆる三位一体という形で、税源の移譲ですとか交付税の問題ですとか、そういった議論の中で税源移譲に関してのくだりだったと思います。 そこに関して、議事録に出ているとおり、三位一体の中で、竹中大臣が総括をして報告したとおりの推移だ、こういうふうに私は理解しております。

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 そういう御意見は私も謙虚に受けとめさせていただきたいと思いますけれども、あの中では、主に総務大臣と財務大臣、この方々が一つの考え方を述べられた、その中のやりとりでございまして、そこまで詳しくは出なかった、税源移譲という大くくりの中で出ましたので、私はあえて発言をしなかった、こういうことでございまして、そういう御指摘の点というのは私もしっかりと受けとめさせていただきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 重要な御指摘だと思っておりますし、これまでも厳しい中で随分努力をして、そして、アメリカに比べればまだ速度というのは遅いわけですけれども、ヨーロッパぐらいの水準にはようやくなってまいりました。ですから、むだを省いて効率性を高めて、知的財産立国の日本にとってふさわしいそういう制度にしていかなきゃいかぬと思っておりますので、そういう面で一生懸命努力はしていきたい、こういうふうに思っております。 〔委員長退席、谷畑委員長代理着席…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 財団でございますとかいろいろな法人、これが決して全部むだであるということでは私はないと思います。それぞれ存在理由があって、必要な機能は果たしていると思うわけですけれども、御指摘のように、やはり国民の批判が出るような、そういうことは厳に慎んで、そしてしっかりと精査をして、そして国民の皆さん方が納得いく、そういう機能としての役割、これを担っていくことが必要だと思っておりますので、不断の見直しを含めて、私どもはしっかりと検討し…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 内部告発、それから取材、報道の自由、職業選択の自由を阻害するのではないか、これについて答弁をしろ、こういうことでございます。 本法案の骨格を議論した産業構造審議会におきましても慎重な審議が行われまして、これが今回の法改正によって阻害されることのないように手当てがなされているところでございます。 まず、内部告発や報道活動の自由についてでございますけれども、これらの対象となる有害物質の垂れ流しや脱…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 我が国製造業の競争力の源泉ともいえる金型技術の流出問題につきましても、その技術が金型メーカーの営業秘密として管理されていれば、本改正法案において保護されることに相なると思っております。 まず、金型のユーザー企業の担当者が、当初から海外で二番型を発注するつもりでいながら、一番型のメンテナンスのために必要である、こういうことを言って偽って、金型メーカーが秘密として管理している設計図面やあるいはCA…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 先ほど来特許庁長官から答弁をさせていただいていますけれども、選択と集中とか分社化というのは副次的な要因でありまして、やはり先行技術調査、これがうまくいっていないということが主たる原因でございます。 したがいまして、入り口のところで八割の人たちが不当な、こういうことですけれども、これは繰り返しの御答弁になりますけれども、トータルで、やはりそこの関門をくぐったら特許になる可能性が非常に高いわけですから、そういう中で全体がコス…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 大企業にくっついている中小企業、私は、これもやはり中小企業というその形態をとっていると思っております。したがいまして、中小企業を活性化する、そういう観点から立てば、日本の経済産業構造というのは言ってみれば九九・七%が中小企業で構成されておりまして、日本の場合には、富士山に例えればすそ野の部分というものがこの日本の経済自体の基盤を非常に支えている。 ですから、その中で、大企業のもとの中小企業、こういうものを除外するというこ…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 私どもは、そうやって意欲があって、そして特許出願に対しても大変意欲的な、きらりと光る、そういったところはしっかり対応すべきだと思っておりますし、私どもとしては、決してそういうことを差別するとかそういうことではなくて、そして、特許庁長官からも御答弁させていただきましたけれども、やはりそういう中小企業に対しては、減免措置というものも、今回の措置に応じて軽減をして、その枠を拡大していく、こういうこともさらに今後進めていかなけれ…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 知的財産基本法の中でも、審査を迅速かつ適切に行う、こういうことがうたわれておりまして、審査官の数というものをふやすということは、私どもはやはり必要なことだと思っております。 今、国としては、行政改革の中で十年間で人員を二五%削減する、こういう大変厳しい枠がはめられているわけであります。しかし、その中でも、基本法にうたわれている、そういう人員の確保、そして迅速に審査を行う、こういうことがございますから、三十四名の増員という…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 昨年の十一月以降、IPCCの常勤役員体制については変わってはおりません。 いずれにいたしましても、政府統一的な基準である公益法人の設立許可及び指導監督基準にのっとって私どもとしてはIPCCの指導監督を行っているところでありまして、同財団は適切に運営されているものと私どもは承知しています。 しかし、次の総会、この六月を予定しておりますけれども、役員改選に伴いまして、私どもとしては、やはり民間のそういう常勤役員を入れる、こう…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 天下りということが言われておりますけれども、今特許庁長官から答弁をさせていただきましたように、やはりIPCCというようなところは非常に専門性が要求されますし、あるいは経験、知識というものもなければならない、そういう形でございまして、特権的に行っているということは一概には言えない、私はこういうふうに思っております。 そして、民間からの登用という今調整中でございまして、そういう方向でいっているというわけでございまして、役員の…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 厳格な秘密保持でございますとか、公平性、中立性の確保や、それから先ほども御答弁で申し上げましたように高度な専門性、そういうことが要求される業務の外注を行うに際しましては、実施機関に対して特許庁長官が適切な指導監督を行うことができるよう、工業所有権に関する手続等の特例に関する法律に基づきまして、特許庁長官の指定した指定調査機関のみにサーチレポートの作成を行わせている、今こういう現状でございます。 この特例法上、指定基準を満…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 繰り返しの答弁になりますけれども、やはり、秘密を保持する、あるいは公平性ですとか、さらにはしっかりとした知識、知見を有する、そういった一つの能力、そういうことで、今の法律上は公益法人、こういうことに相なっております。 私は、先ほどの答弁の中で、そういう環境整備にも努めていかなければならない、ですから、そういったことが担保できるような状況になってくれば、その環境というものを整備しながら幅広く検討していく、そういうことで私ど…

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 そういう表示に関しては、国民の皆様方がその表示によって不利益を免れない、そういう観点が私は必要だと思っております。五%未満は含まれないということは、いろいろ検討をし、そしていろいろ知見を集めた結果そういうふうに相なっていると思っておりまして、これが直ちにいろいろな悪影響が出ると私は考えておりませんので、五%ということで決めたということは、その中で十分検討をしてそういう基準を設けた、こういうことだと私は理解をしております。

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 それに関しては、やはり国民の皆様方が理解できるような表示にすることが私どもは必要だと思っております。ですから、特にBSEの問題が起こってから、その辺に関しては、その安全性を担保するために基本法もつくる、こういう動きの中で、そういった問題もしっかりと私どもは検討を加えていくべき、そういう問題だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/04/23

第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○平沼国務大臣 やはり食の安全というのは、BSEの問題もしかりでございましたし、大変生命に関係する、そして人間の健康に関係する重要なことでございます。したがいまして、その表示に関しては、やはり消費者、国民の納得が得られる、そういうものを確立していくべきだと思っております。 そういう意味では、特に食の安全に関しましては、新たなそういう体制ができたわけでございまして、その新たな体制の中で、そしてその基本法に基づいて、私どもは、しっかりとした…