平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 化学物質には様々な種類、そして用途があるため、様々な観点から管理を行うことが必要だと思っております。そして、政府の組織あるいは政府部内での役割分担についても各国の事情は様々であると、このように承知しております。 例えば、我が国の化学物質審査規制法に相当する法律について見てみますと、環境保全担当省庁が担当している国がアメリカでございます。さらに、環境保全担当省庁とともに産業省も分担して…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) 化学物質の有毒性あるいはリスクに関する正確な情報を関係者の皆様方に分かりやすく、そして迅速に提供するということは、化学物質に関する正確な情報をすべての関係者間で共有するとともに、相互の意思疎通を図ること、いわゆる今大変重要視されておりますリスクコミュニケーションを促進する上で重要な課題、このように認識しております。 こうした認識の下で、国による既存化学物質の安全性点検で得られた試験データ等については、既にデータ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 化学物質による人の健康や動植物への被害を未然に防止するため、予防の観点から取組を進めることは非常に重要だと思っておりまして、このような考え方は、リオ宣言に示されたとおり、国際的な共通の認識に相なっております。 今御指摘がございましたEUやカナダのいわゆる予防原則の適用に関するガイドラインは、こうした考え方を国内の政策に反映させるに当たっての具体的な方針を示したものである、私どもはこう…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) 御答弁の中でも御指摘を踏まえてと、こういうことを申し上げました。そういう意味では、関係各省が連携をしまして、そういったワーキンググループ、そういうようなものも設けて検討をすると、こういうことで御理解をいただければと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) 環境大臣と基本的に同じ認識でございます。 今般の改正というのは、国際的には人の健康被害の防止と並んで環境中の動植物への被害防止を図ることが主流になりつつある、こういったことや、これまでの調査研究によって化学物質による動植物への悪影響に関する知見も相当程度蓄積されてきたことを踏まえまして、政府部内での他の制度における取組、例えば環境基準でございますとか農薬取締法の基準の見直し、こういったことと歩調を合わせまして現…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) 化学物質の有害性でございますとかリスクに関する正確な情報を関係者にしっかりと分かりやすい形で提供するということは、化学物質に関する正確な情報をすべての関係者間で共有するとともに、相互の意思疎通を図る、いわゆるリスクコミュニケーションを促進する上で重要な課題だと思っています。こうした認識の下で、国によりまして既存化学物質の安全性点検で得られた試験データ等については、既にデータベースを構築をして幅広い関係者に公開を…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(平沼赳夫君) 化学物質のいわゆる環境ホルモンにつきましては、科学的に未解明な点が多いことが指摘されております。 OECDを中心とする国際的な協力の下で、この内分泌攪乱作用が不妊や子供の奇形、生育不良等を発生させる有害性、生殖・発生毒性にどのように結び付いているかといった因果関係の解明、標準的な試験方法の開発、こういったことが行われているわけでございます。 我が国におきましても、関係省庁が今連携をしておりまして、これに関する、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○平沼国務大臣 まず、特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、知的財産の迅速かつ的確な保護の要請に対処するため、特許法等の産業財産権関係法律について、特許関係料金の改定その他料金納付に係る制度の見直し、審判制度の合理化、その他特許等産業財産権に係る制度の改善等、所要の改正を行うものであります。 また、本法律案は、昨年七月に決定された知的財産戦略大綱を受け、産業構造審議会知的財…
第156回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 まず、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 化学物質は、現代の国民生活に欠かせない基礎的資材でありますが、その中には固有の性状として有害性を示すものもあるため、化学物質の適正な管理には万全を期する必要があります。 このため、我が国においては、人の健康を損なうおそれがある化学物質による環境の汚染を未然に防止す…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 イラク情勢を踏まえて、エネルギー対策は万全か、こういう御質問でございました。 私どもは、これは小沢先生御承知のように、エネルギーの四九・一%が石油に依存しておりまして、そのうちの八六%が中東に依存しているという、非常に偏った状況に相なっています。一九七三年のオイルショックがございまして、一生懸命日本は備蓄に励んできまして、そういう意味では、国家備蓄が九十二日、民間備蓄が七十九日、合わせて百七十一日分の備蓄を確保しておりま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 エネルギー政策というのは、石油等の備蓄、それから石油ですとか天然ガスの自主開発、新エネルギー・省エネルギーの推進、さらには電源開発など、長期的な視点から計画的に遂行することが不可欠でございまして、このため、エネルギー特別会計のもとで、受益者負担の観点からその負担をエネルギーの使用者に求めて、所要のいろいろな施策を実施している、こういうことであろうと思います。 この特別会計につきましては、社会情…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 石油特別会計におきましては、小沢先生御指摘のように、平成十三年度決算の剰余金として約一千八百二十億円を計上しております。このうち、石油対策に係る剰余金が一千五百十億でございます。 この剰余金の主な内訳といたしましては、備蓄事業において、緊急時における備蓄の放出に備えて計上している予算が執行を要しなかった、民間会社からの石油タンクの借り上げ料及び利子補給金の前提となる金利が予算計上額より実際には低かった、こういったことで六…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 井上先生御指摘のように、大変厳しいと私は思っております。 京都議定書を批准いたしました。これは、御指摘のように、九〇年比で六%を削減する。しかし、九〇年から十年たった二〇〇〇年で六%以上ふえてしまっている。ですから、まさに、乾いたぞうきんを絞るという例えを言われましたけれども、本当に厳しいことだと思っています。 私は、地球温暖化対策推進本部の副本部長として、やはり批准をした以上はこれを達成していかなければいけない、こうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 私どもも、燃料電池というのは、エネルギーの効率が高くて、そして何よりもCO2排出抑制に資する、それから環境負荷がその結果非常に低い、ですから、今後のエネルギーと環境技術の中で非常に重要な役割を果たし得るものだと思っておりますし、もう一方では、それをどんどん開発することによっていわゆる産業競争力の強化ですとか新しい産業の創出、こういうことで非常に重要なものだと思っております。 こういう認識のもとに、経済産業省では一九九九年…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 原子力発電所の立ち上げにつきましては、地元の立地の皆様方の理解と国民の皆様方の御理解を得られるように今最善の努力をしております。事業者も現地でいろいろきめ細かな対応をさせていただき、それから原子力安全・保安院長もみずから行って説明会をする、こういう形でやらせていただいておりまして、でき得る限り一日も早い立ち上げ、そのための努力は継続をしていかなければいかぬと思っております。 それから、節電のことに関しましては、私どもは、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 確かに、今東京電力では十七基ある原子力発電所のうち十六基が停止をして、この中旬にもう一基も検査のために停止をする、こういうことに相なります。 現在は不需要期ですから回っているわけでございまして、確かに、御指摘のように、休止中の火力発電所を立ち上げる、それから他の、例えば具体的に言いますと、中部電力ですとか北海道電力から余剰のものを回していただいている。こういう形で、現時点では電力供給に不足を来すようなことはありませんが、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 私どもとしては、電力の途絶が起こってはならないという形で最大限努力をさせていたただき、国民の皆様方にそういう御不便をおかけしない、この前提で最大限努力を私はしていく、こういうことでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 これは、今いろいろ作業を進めておりまして、この夏ごろを目途にしっかりしたものを出したい、こういうふうに思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 そういう特定財源をどんどん拡大するというのは本来の趣旨に反しているんじゃないか、こういう御意見ですけれども、それは一つのお考えだ、私はこういうふうに思っています。 しかし、いわゆる我が省が持っている特定財源に関しましても、過去、例えば平成五年には、その延長線上の中で、省エネルギー・新エネルギーにやはり延ばしていかなきゃいかぬ、こういう形で、その延長線上でやらせていただいたわけであります。 今回の環境税との相関はどうなんだ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 今回の石油税等の見直しは、エネルギー分野における地球温暖化対策の充実強化、エネルギーセキュリティー対策の強化の必要性等を踏まえたエネルギー政策の歳出構造の見直しに伴って、歳入についても、今申し上げたように負担の公平から見直しを行ったんです。 石炭に関して言いますと、二酸化炭素の排出割合は高いものの、資源の賦存量は多いわけでございます。また安価な燃料として、引き続き重要なエネルギー資源でございます。だから石炭についてはこれ…