平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 今回はあくまでも、受益者負担の世界の中で行わせていただいているということが一つと、それから、今までの推移の中で、石油でございますとか天然ガス、そういったものに関しては課税をされておりましたけれども、国内炭の保護というような観点から石炭には課税をされていなかった。そういう意味で、やはりそっちの公平性の面からも石炭にも課税する、そういうことをさせていただきました。 そして、環境税というのはむしろ、石炭でございますとか、そうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 第二ステップでそういう議論がしっかりと固まってくれば、その中で私どもは、いろいろな面でぴしっと対応しなければならない。しかし、この第一ステップの中では、環境省との連携をとりながら今申し上げたような考え方で第一ステップはやっている、こういうことでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 国民の負担という観点から、総合的に考えてどういうものがいいか、こういうことを私どもの視点にしていきたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 いろいろ関連のあるそういう法案というものを、ある意味では、大くくりという表現をお使いになられたわけですけれども、関連あるものをまとめながら、審議のいわゆる効率的な活用、こういう観点である意味ではやっていることも事実かなと思っております。 いずれにいたしましても、国会対策委員会等、いろいろ国会の場での御議論もいただかなければならないわけでございますけれども、私どもといたしましては十分、そういうそれぞれの法案というのは国民に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 今回の見直しというのは、やはり一つは、この二十一世紀というのが、国として、世界として、いかに環境というものを守るかという一つ大切なポイントがあると思います。それをクリアしていくためには、やはり総合的に基本的な政策を展開していかなければいけない、これが一つあります。 ですから、そういう意味では、一つは、環境省と所管をしてCO2のいわゆる排出抑制というものに力点を置いて、そしてこれの推進のため、この法律でお願いをするというこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 私は、おっしゃっている意味はよくわかります。 エネルギーの政策基本法に掲げられた三つの柱がございます。安定供給の確保、これは先ほどの答弁で言わせていただきました。それから、環境への適合、これもさっきちょっと触れさせていただきました。それから、市場原理の活用。こういう基本原則には私どもはのっとって今回もお願いをしている、その趣旨の中でやらせていただいている、こういうふうに思っております。 しかし、御指摘のように、やはり夏ご…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 今御指摘のように、京都議定書で、一九九〇年を起点として、そして、さらに六%削減しなければいけない、これは御指摘のように大変大きな負担になると思います。 それで、日本の場合には、産業界というのは、これも田中先生御承知のように、頑張っておりますけれども、民生と運輸部門で非常に伸びてしまっている。そういう中で、我々としては、やはり原子力発電というものは、もちろん安全性をしっかりと担保するということが大前提でありますけれども、先…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 産業界に対する影響についての御指摘だったと思います。今回の石油税の見直しに関しましては、私どもとしては、産業界への影響というものに対しては最大限の配慮をしたつもりでございます。 具体的には、まず石油税の負担構造の組みかえとあわせまして、電源開発促進対策特別会計の歳出を原子力、水力、地熱といった長期固定電源への支援に重点化することに伴いまして、電源開発促進税につきまして所要の減税を行うことにしました。エネルギー使用者全体と…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 経済産業省におきましては、昨年来、京都議定書の批准を踏まえまして、エネルギー分野における地球温暖化対策、その充実強化に早急に取り組む必要がある、こういう認識を持っております。そしてまた、もう一方では、エネルギーセキュリティーをしっかりと対策を講じて、そしてこの安定供給を含めて日本のエネルギーセキュリティーを確保していかなければいけない。そういったことで、省エネルギー・新エネルギー対策の拡充、天然ガスへのシフト、こういった…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 私申し上げたのは、やはり石炭のイノベーション、技術革新、そういう中で、今新しい燃焼方法等、これが開発途上にあります。そういうものにはどんどんインセンティブを与える、そういう意味で私は申し上げました。 そして、今回、石炭火力が除外されているじゃないか、こういうことですけれども、私どもは、大きな考え方で長期の固定電源というものに、エネルギーの安定供給ということを考えれば、インセンティブをより与えることが大切だ。したがいまして…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 そういう戦略性を持ってやるということは、非常に大切です。 アメリカの例をお出しになられました。例えば、アメリカなんかは、今イラクと戦争をしておりますけれども、実際はイラクのいわゆる輸出量の半分をアメリカが買っていたというような、そんな話もございまして、そういう意味でも非常に戦略的だな。日本はイラクからは、幸いといいますか〇・三%というようなことでございまして、大変戦略的な国だと思います。 今、備蓄に関しての戦略、こういう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 重要な御指摘だと思っています。 私どもは、やはりアジアというものは、例えば、北米にNAFTAというのがあり、EUは共通の通貨までつくって、そして、十カ国さらにふえて加盟して、巨大な一つの大きな経済圏ができる。そういう中で東アジアということを考えたときに、やはり東アジアだけでも人口が二十億人を数えるわけでありますし、それから、現時点のGDPも積み上げていきますと、日本が大宗を占めますけれども、しかし七兆ドルのそういうGDP…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 天然ガスシフトに関しては、インフラの整備、そういうものは非常に大切だと思っております。天然ガスの利用促進をエネルギー政策上の重点的な課題に位置づけて、さまざまな取り組みを行っておりまして、国内に関しては、例えば老朽火力発電所や産業用のボイラー等の石炭等から天然ガスへの燃料転換の推進、こういうことをやれば相当需要が出てくると思います。 それから、ガスコージェネレーション、これも最近いろいろ、例えばコンビニなんかで利用するよ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 いろいろの想定でそういうことになっていると思っています。 私どもが一番心配しておりましたのは、この二月ぐらいの冬場の最需要期、ここは古い火力発電所を急遽立ち上げる、あるいは他の電力会社から融通してもらうという形でしのいでまいりました。現時点は不需要期でございます。しかしこれが、一年に二回需要期があるんですが、夏の一番のピーク時というのは今までの記録でも大体六千三百四十万キロワット。それと、今全部とまった、そういうところを…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 確かに、そういう御指摘の点というのは考慮していかなければいけない問題であると思います。 しかし、先ほど来この件で議論させていただきました。例えば石炭を一つとる、あるいは天然ガス一つとっても、これをしっかりとしたイノベーションを起こし、インフラを整備して、そして国が必要なものをきちっと関与してやっていくというためには、やはり相当な経費がかかるわけであります。ですから、そういった技術革新でございますとか、新しいインフラ整備で…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 これは基本法の三つの柱でございまして、ちょうど、かなえの軽重を問う、こういう言葉がありますけれども、まさにそういうものでして、どれが太くて重いかということじゃなくて、それぞれが非常に重要な意味があると私は思っております。 エネルギーですから、これは安定供給というのは絶対に必要なことです。安定供給のためには、やはりあらゆることをやっていかなければいかぬ。それから二十一世紀は、いかにこの地球環境を守っていくかということが人類…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 アメリカは、CO2の全世界の排出の四分の一を排出している最大の排出国です。やはり、このアメリカが京都議定書に参画をしないというのは、御指摘のように大変大きな問題です。アメリカはアメリカとして、自分たちは京都議定書に入らないけれども、我々は別の面でのそういう温暖化対策をやっているんだ、こういうことを言っています。しかしこれは、この枠組みに入ってもらうことが大前提ですから、機会あるたびに日本はアメリカにそのことは慫慂をしてい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 ジャパン石油開発というのは、私も現地のアッパーザクム油田へ行きましたけれども、アブダビにおける恵まれた埋蔵量を有する我が国最大の石油自主開発プロジェクトです。このアッパーザクム油田なんというのは、メジャーが見向きもしなくて、非常に掘りにくいロケーションにあった。東京二十三区ぐらいの岩盤、岩の中にしみていたのを、日本が苦労して、努力をして、そして最近は日本が開発した技術が発達をしましたので、あと百年とれる、こういうような、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 私どもは、必ずこれが中核的な企業として活躍をしてもらわなければならないと思っています。そういう意味では、今まで確かにいろいろ代価も大きかったわけですけれども、先ほどちょっと御紹介したような、例えば油田の探鉱に関しても大変な技術ポテンシャリティーを持っていることであります。それから、例えば三次元の地震探査なんというのも日本が非常に大きな技術を持っています。そういうものが総合されるわけでございます。 したがって、千三つという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○平沼国務大臣 イラクの問題というものに関しては、私は、昨年の秋遅くだったと思いますけれども、やはり経済産業省としてもいろいろ対応策を講じておかなければいけない、こういうことで対応を命じました。 その中で、いろいろな形で、一種の想定、シミュレーションというものをさせていただいた。そのベースになりましたのは、アメリカのシンクタンクのCSISでありますとか我が国のいろいろなシンクタンク、そういったものを経済産業省なりに把握をして、分析をして…