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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 私は、例えば経団連の会長さんとこの問題でさしで会談したということは、武力行使が始まってからはございませんが、ただ、経済財政諮問会議等の場では常に御一緒いたしております。ですから、そういう中ではいろいろこの問題についての話というのはなされるわけであります。 ただ、役所といたしましては、やはり昨年の秋遅く以降ずっとこの問題に取り組んできましたから、それぞれの業界、それぞれの業種、そういったところにはそれぞれ対応する部局が対応…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 一九七三年のオイルショックのときは、これは大号令のもとで、例えば銀座のネオンは全部消しちゃうとか、いろいろなことをやりました。私は、先生おっしゃるように、目標設定してやっていくことは非常に望ましいことだと思います。 ただ、今の段階、私どもは、そういうPRをさせていただいて、皆様方の関心を喚起すると。まあ、夏の最需要期を控えますと、これは今非常に深刻な事態になっていることは事実です。ですから、例えば今お示しいただいた議員会…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 原子力基本法の中で三つの柱があります。いずれも重要な柱でございまして、今の御質問にかかわっている問題ですけれども、いかに安定的にしっかりとエネルギーを供給するか、それから二十一世紀対応として環境の問題、それからやはり電気を使う方々に対して健全な形での自由競争の中でコストを安くしていく、そういう三つの柱があります。 私どもとしては、今回の東京電力の原子力の事案というのは非常に大きな意味があると思っています。それはもう後藤先…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 先般取りまとめられました石油公団資産評価・整理検討小委員会答申で、ジャパン石油開発は、債務を速やかに処理した後、国際石油開発株式会社、それからサハリン石油ガス開発会社とともに中核的企業の一部を構成すべき、そういうものとすべきだ、こういう答申がございました。私どもは、必要な民間の株主の合意を得ながら中核的企業形成を促進してまいりたい、そして必要な処理をしていかなければならない、こういうふうに思っております。 また、一昨年の…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 松野先生がライフワークとしてこういった地価の問題、それから固定資産税を含めたいろいろな税制の問題に取り組んでおられるということはよく承知をしておりますし、敬意を表させていただきます。 御指摘のように、三月二十五日に国土交通省から地価公示が発表されまして、商業地において、ただ一部、本当の一部限定の銀座ですとかその辺はちょっと上がっているようでございますけれども、下落をして、十二年連続というのは御指摘のとおりでございます。 …

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 精査はしておりませんけれども、さらっと見たことはあります。

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 確かにそういう御指摘の剰余金があるわけですが、ただ、過去、例えば平成五年ですとか六年、七年、八年、九年、十年というところは順調に立ち上がっていました。そういったところで逆に収支はマイナスに出ておりまして、これはもう御存じの数字だと思いますけれども、平成十二年には剰余金までマイナス二百十五億になりました。 これから原子力発電所は十基から十三基つくらなければいかぬ、こういうことで、例えば敦賀の三号、四号ですとか、東通ですとか…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 お答えさせていただきます。 電源三法交付金につきましては、交付先の地方公共団体を初めとして、一つは制度が複雑でわかりにくい、こういうお声があります。また二つ目としては、対象事業がハードに偏重していて地元のニーズにこたえていない、こういうお声もあります。三つ目は、交付対象が狭く運用されておって活用がしにくいんだ、こういう指摘があるわけでございます。 私どもとしては、こういう御指摘を踏まえまして、今回の法改正によりまして交付…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 小売自由化の進展に伴いまして、御指摘のように、特に初期投資が大きく投資回収期間の長い原子力発電あるいは水力発電等の長期固定電源については、事業者が投資に慎重になることが懸念されます。 今般の電気事業制度改革におきましては、原子力発電等の大規模電源の開発と関連送電施設の整備の一体性を確保し得るよう、発電から送電そして小売まで一貫して責任を有する一般電気事業者概念を維持する等の措置を講ずるとともに、特に長期固定電源に関しまし…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 私も、それは塩川先生と同時期だと思います。

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 これは松永次長からも御答弁しましたように、報道で、そういう形で数値が出ている。こういうことですから、そういう意味で、公に知ることができる。広辞苑とは違いますけれども、そういう意味で、隠ぺい体質とかそういうことではなくて、私どもとしては、そういう報道にもデータとして載っているからそれでいい、こういう判断ではなかったかと思っております。強いて言えば、そういうことをちゃんと説明することが望ましかったのかな、こういうふうに思って…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 私どもといたしましては、従来から御答弁させていただいておりますけれども、原子力行政を進めていくに当たりましては、安全性を担保するということは非常に大切なことであります。しかし、一方において、国の基本的なエネルギー政策として原子力の推進もしていくことも事実でございます。 ですから、そういう意味で、一本化という御議論がありますけれども、あの中央省庁再編のときにもいろいろ議論いたしまして、立地を促進する側には、その知見を有し、…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 非常に有用な技術だということは塩川先生も御指摘になられましたし、また岡本長官からも答弁にありました。そういう新しい技術で、そしてCO2の排出量が削減できるということは非常にいい技術だと思っております。 しかし、現状、いろいろな面で検討しなければなりませんけれども、今御指摘のように百億という、そういう補助金も出ているようでございまして、私どもとしては、鉄鋼業界にもその一日も早い導入、こういうものも私どもからもよく申し入れて…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 新エネルギー、特に風力発電につきましては、風況、風の状況に応じて出力が不規則に推移するとともに、特に風況条件のよい建設適地が送電系統の整備されていない遠隔地にある場合も少なくないことから、その導入に当たっては、系統に接続するための送電線の整備や既存系統の増強でございますとか出力安定化対策等を講ずる必要があります。 こうした状況を踏まえまして、経済産業省といたしましては、これまでも風力発電事業者への補助金、新エネルギー事業…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 新エネルギー、風力を含めてこれを拡大していくということは、地球温暖化対策にとっても非常に必要なことでございまして、大島先生も御承知のように、国としてもこれに対しては非常に努力をしているところでございます。現時点では、御承知のように全体の一%程度でございますけれども、二〇一〇年には、これを少なくとも三%、私はもっと目標値を大きくしてやれ、こういうことを号令をかけているところでございます。 ですから、そういう意味で、これまで…

自由民主党経済産業大臣2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○平沼国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 一九九九年に産業再生法制定をした際には、今御指摘のように、選択と集中、これを支援、促進することによって、この三つの過剰対策、これを進めて、生産性の向上を図って我が国産業の活力を再生する、これを目指したところでございます。 詳しくは申し上げませんけれども、約三年半の間に二百二件の事業再構築計画の認定実績があったわけでございます。これまで計画期間が終了した案件のうち当省が認定したものは十四件でございまして、その八割…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、今、林局長からも御答弁させていただいたように、厳しい面があります。しかし、御指摘のように、過剰設備というものが一つの大きな、過剰生産構造というのが非常に大きな、御指摘のように、ネックになっております。ですから、私どもも財政当局ともいろいろ相談しなきゃいけませんけれども、ここのところはやっぱりいろいろ機動的に考えていかなけりゃいけない、このような認識を持っておりますし、やっぱりフレキシビリティーを付けてい…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 非常に重要な御指摘でございまして、いずれにいたしましても、その営業譲渡の場合も含めまして、企業組織の変更に伴う労働者の保護の重要性というのは十分に私ども認識しておりまして、本件につきましては厚生労働省に対して問題提起をして、そこのところはしっかりしていかなきゃいかぬと、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 松井先生にお答えさせていただきます。 協議会というのは、企業の再建経験を有する二ないし三名の専門家と契約をしているところでございまして、御指摘のように、平成十五年度の予算においては、専門家一人当たりの謝金は約一千三百万円として計上されております。実際には、各協議会の事情によりまして、契約する人数や謝金などはある程度柔軟に対応することが可能であります。 なお、この専門家謝金のほか、事務所費等と合わせて一都道府県当…