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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お尋ねの流通業についてですけれども、消費が低迷をして売上げが減少して店舗数や就業者数が減っておりますが、店舗面積はむしろ増加傾向にあるわけです。また、地域的には大型店の新規出店により競争が激しくなった場合もあるわけでございまして、こうした事情から一般的な意味では流通業は店舗が過剰である、あるいは過剰供給である、こういうことが言えると、こういうことで私が申し上げたところでございます。 しかし、流通業を統計上の標準…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) ダイエーは昨年の四月に産業再生法の認定を受けました。事業面、財務面でのリストラによる有利子負債の削減と本業集中による営業力の回復を行う再建三か年計画を進めているところでございます。 そのダイエーの再建状況に関しましては、事業面、財務面でのリストラはおおむね計画に従って着実に進んでおりますが、営業力の回復については率直に言って厳しい状況でございまして、本年二月期の売上計画も下回っているものと承知しております。 し…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、御指摘のように、三月二十日の本会議で私は今御指摘のような答弁をさせていただきました。 大変、お示しいただいたこの表にもあるとおり、これだけ従業員の方々が減少をしているということは私も残念なことだと思っております。ただ、日本の経済がこういう厳しい中でやはり再生をさせなければならない、それは選択と集中をして、そして活力を呼び戻さなければならない、こういう観点でやらせていただきました。 大変、お役人のような言…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 御指摘のように、これまで終了した経済産業省の認定案件十四件に限ってみれば、非常に残念なことに、実際の従業員の推移が結果的に計画以上に減少していると、こういうことでございます。 これは、大変残念なことでありますけれども、計画開始後の需要不足の深刻化、また予想以上のデフレの進行等のマクロ経済的な環境変化を受けまして、事業者の側で労働組合等と十分な話合いを行った上でやむを得ず当初計画以上に…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 登録免許税に関してのお尋ねでございますけれども、この登録免許税というのは資本金の額に応じて課税されるために、大企業においては課税額が大きくなる一方で、中小企業においては当然課税額は小さくなる、そういう性格のものであります。したがいまして、産業再生法に基づく登録免許税の軽減措置による軽減額も、大企業においては減税額は大きくなる一方で、中小企業においては当然ですけれども軽減額は小さくなることになります。逆に、軽減さ…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 産業活力の再生に向けては、企業の事業再生と失業なき労働移動の両立を実現していく、このことは重要であると基本的に認識しております。 一つ、まずお尋ねの税制措置は、設備廃棄等に伴う希望退職募集による、退職する労働者に支払う割増し退職金の割増し分について税制の特例を設ける、こういうものでございます。この特例は、事業者が希望退職募集に応じて退職する労働者に対して再就職あっせん、教育訓練を行う…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほど谷垣大臣からも答弁がありましたけれども、やはり今の御質問というのは非常にポイントをついておられると思います。 それで、私どもというのは、産業再生機構というのは、再生の可能性があるにもかかわらず、民間だけでは再生が困難な事業について、産業と金融が一体となって再生しようとする動きを政府として強力に支援する、そのために設立されたものであると、このように認識しております。 機構の運営に当たりましては、産業再生は民…

自由民主党経済産業大臣2003/04/01

第156回 参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(平沼赳夫君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党経済産業大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 その後、非常に順調に推移してきておりまして、これが立ち上げたのが二月十日でございまして、その後三月二十日までの六週間で現在三万八千四百四十八件でございます。そして、保証した金額は六千二百七十五億でございまして、大変順調に進んでいる。おかげさまでございます。

自由民主党経済産業大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、そういう貸出し条件緩和債権にするというようなことが信用保証協会の窓口等、あるいは金融機関の窓口等で言われていて、そういうことは私ども承知しています。私どもは、この制度を発足させるに当たりまして、金融庁にお願いをまずさせていただいて、そしてそういうことがあってはならない、このことを徹底していただきたいと、こういうことを申し上げたところでございます。 しかし、そういったことが起こってきておりますので、私ども…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 近藤先生にお答えをさせていただきます。 現行の産業再生法といいますのは、企業の選択と集中を促進することによりまして生産性の向上を図りまして、我が国産業の活力を再生することを基本理念として、御指摘のように一九九九年の十一月一日に制定をさせていただきました。その制定から現時点までの三年半の間に百八十三件と、こういうふうにおっしゃられましたけれども、百九十四件の事業再構築計画の認定実績がございます。例えば、日産自動車…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもは、そういう形で先ほどちょっと答弁で申し上げましたけれども、我が国産業全体の生産性を示すROAの推移を見ますと、産業再生法の制定後はいったんは持ち直したんですけれども、再びそれが下落に転じておりまして、回復基調が定着し難い、こういう状況にあると、こういうふうに思っております。 これは、御指摘のように過剰供給構造、そして過剰債務問題が一段と深刻化していると、こういう状況でございますので、この産業再生法の抜本…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今回、今御指摘のようないろいろな仕組みを作りまして、そして再生が円滑にいくように措置をしたところでございます。 今御指摘のいろいろな御要望に関しても、我々としてはしっかりと受け止めて、そして今後しっかりと検討しなければならないと、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、日本というのはデフレ状況の中で非常に厳しい状況にあるわけでありまして、これまでもそのデフレ克服のために経済産業省としてはいろいろな施策を行ってまいりました。産業競争力のいわゆる強化の問題、中小企業の対策、さらにはこの国の経済の血液にも等しいエネルギーの安定供給、そしてさらには、我々としてはイノベーションを起こして、そして技術革新によって我々は競争力も付けていかなければならないと、こういったことを一連やってま…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変重要な御指摘だと思っています。 我が国の経済というものが右肩上がりで、そしてどんどん成長しているときは、産業の構造としては、一つは成長産業をいかに伸ばすか、そして衰退する産業をどういうふうに収束するかと、こういうことで政策、構造上の政策力点が私は置かれていたと思っています。 現在は、こういう日本の経済というのは成熟をして、そういう意味では、一つの成熟した企業の中にも将来これが非常に大きくポテンシャリティーを…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、谷垣大臣からも答弁がございましたけれども、この機構法の二十二条の六項におきまして、事業所管大臣は主務大臣からの通知を受けて、そして事業分野の実態を考慮して、必要と認めるときはと、こういうふうに出ております。その中にはいろんな要素が含まれると思いますけれども、市場の例えば動向や特性でございますとか、あるいは雇用への影響、当然そこには地域経済への影響と、こういうことが含まれていると思います。御指摘のように、やは…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 大変説得力のある資料で、私も非常にこれはいい資料だなと、こういうふうに思って見させていただき、聞かせていただきました。 そういった側面は私はあったと、こういうふうに思っています。ただ、一方、金融界においては、金融機関においてはこの十年間でバブル期に発生した不良債権が約百十兆ある、こういうふうに言われておりましたけれども、今そういう形で、ゼロ金利のお話もされましたけれども、そういう中で、この百十兆に対しては約九十…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えをさせていただきます。 かつて我が国では、成長産業と衰退産業というのが右肩上がりのそういう経済発展の中で歴然としておりました。したがいまして、成長産業を伸ばして、そして衰退産業を円滑に縮小していく、こういう産業構造調整を行うことは政策的に意義があったわけです。しかし、日本の経済も成熟してまいりましたし、それからグローバライゼーションの中で、やはり高度に産業が発展をして、そして市場も成熟をしてまいりますと、…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、横浜銀行の取組に対してお話をいただきました。私どももそのことは承知をさせていただいております。 中小企業再生支援協議会につきましては、もうこれは松先生御承知のとおり、既に二十七の都道府県の協議会で相談業務が開始をされておるところでございます。三月二十日時点までに延べ二百九件の相談が寄せられているところでございます。今後は、単なる相談業務だけではなくて、再生計画策定の支援など、より具体的な支援の段階に入ってい…

自由民主党経済産業大臣2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(平沼赳夫君) 西山先生御指摘のとり、機構法の第二十一条及び第二十二条においてはそれぞれ、支援基準の決定及び個別の再建計画の支援決定に当たりまして事業所管大臣が意見を述べることができる、こういう仕組みになっております。これは、機構による支援が企業の単なる延命を図ることにつながったり、あるいは過剰供給構造を助長しないようにするためのものである、こういうふうに私どもは基本的に考えております。 具体的には、支援基準に対する意見は産業…