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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○平沼国務大臣 今、原子力発電所の建設をめぐる客観情勢というのは、御指摘のように、一連の不祥事等の影響もあってなかなか難しい状況になっております。 しかし、剰余金の問題について少し触れさせていただきますと、日本の場合には、エネルギー、天然のエネルギー資源が乏しいわけでございます。そういう中で、世界第二位の経済大国、これを維持発展させていくためには、どうしても電力というものの確保が必要なわけでございます。 そういう中で、二十一世紀は環境を…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○平沼国務大臣 約六十億というのは、最初の環境省との共管で行うものでございまして、これは、環境省、そして財務省、我が省との間で議論をして詰めたことでございまして、第一歩でございます。六十億、それは備蓄等に比べて小さいから低い、決してそういうことは私は言えない、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 平成十五年度の経済産業省関係予算案等について御説明申し上げます。 我が国経済は、失業率が過去最高水準となり、消費者物価も三年連続下落し、継続的なデフレ状態にあるなど、大変厳しい状況にあります。また、先行きについても、不良債権処理の影響などの国内情勢に加え、イラク攻撃が長期化する場合には、今後、我が国金融及び経済に対して様々な影響が出ることも予想され、予断を許しません。このような状況に対処し…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 当省といたしましては、確かに御指摘のような点が過去もありました。そういうことで、この資金繰り円滑化借換え保証制度の創設に先立ちまして、金融庁に対しまして、本制度の利用のみをもって金融検査上貸出し条件緩和債権となりまして不当な扱いを受けることのないように、きつく申入れをしたところでございます。その旨を各金融機関にも周知するように要請をいたしまして、金融庁もそうした対応を取る、こういうことで御了解をいただいたところ…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 重要な御指摘だと思っております。 いろいろな指標を出す機関でIMDなんというのがございまして、このランクが、従来は日本がそれぞれの部門で一、二位を占めていたのが、競争力では二十位後半に低迷するというような形に相なっております。私どもは、こういったことを打破をしなければいかぬという基本的な問題意識を持っているところでございまして、日本のいわゆる産業というのは、個々に見るとまだまだ競争力のあるものがたくさんあるわけ…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、一九七三年のオイルショック以降、私どもも今申し上げたように備蓄に努めてまいりました。そして、やはり一次エネルギーの約五割を占めている石油、これが非常に今後の経済生活に影響を与えますので、私どもは、まず供給量の確保ということをしっかりしなきゃいかぬということで、二十日にいわゆる武力行使が行われたわけですけれども、その前の十八日の日に、私は世界最大の産油国でありますサウジアラビアのナイミ石油相と、それから今OP…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のとおりでございまして、私どもは一番心配しておりましたのは、真冬の需要の最盛期、ここのところは何とか乗り切ることができました。そして、現時点ではどちらかというと不需要期でございまして、全基停止しても、非常に厳しい状況ですけれども何とか回すことができると、こういうふうに思っております。 しかし、これ六月以降になりますと、今度は一年じゅうでも最需要期に入ってまいります。そのためには、今、先生御指摘のように、立…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、先生御指摘のように、今回の判決、国として御指摘の反省すべき点は私はあったと思っております。 今回の判決で、「もんじゅ」の将来が私は確定したとは思っておりません。いずれにせよ、国の核燃料サイクルを進めるという基本的な方向を私どもとしては今回の判決自体により変更されるということはないと。二十一世紀、日本のエネルギーのやっぱり安定確保、それから地球温暖化防止、こういった観点からいっても、基本的な政策として推進をし…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 全く私どもとしては、いわゆる核燃料サイクルの基本方針というのは、今、先生がおっしゃったそういう考え方に立脚をしておりますので、そのとおりであると、このように思います。

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 健康と建築材料についてのお尋ねでございますけれども、住環境の質に関しまして、とりわけ室内環境が健全に保たれることが非常に大切だと私どもも認識しております。その際、今、松先生からも御指摘の建材の質が住環境に大変悪い影響を与えている。これは、おっしゃるとおり、そこに居住する居住者の、生活をする人の健康を左右する問題でありますから、やはり国民が安心して快適な生活を送れるように、私どもとしては、住宅の建設段階だけではな…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 武力行使が残念ながらこの二十日に行われました。私としてもこれは平和的に解決をすることが望ましいと、こういうふうには思っておりましたけれども、現実には武力行使が行われて、ある意味では大変残念なことだなと思っております。 今おっしゃるように、我が経済産業省というのは、国民のいわゆる経済そして通商、あらゆることで関連を持っておりまして、特にその中でもエネルギー政策というのは非常に重要な部分だと思っております。私は、就…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 戦争というのは起こさないにこしたことはないというのが私の基本的な考え方です。 ただ、これは小泉総理も本会議あるいは予算委員会等々で小泉内閣の基本的な立場ということを繰り返し言われておりますけれども、こういった被害は最小限に食い止めると、こういうことは必要ですけれども、ここの、こういう不幸にしていわゆる武力行使が行われた背景の中には、やはりフセインというその独裁者が十二年にわたって世界の、国連が安保理で決議をした…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私は、確かに御指摘のように、短期で終わることが望ましい。短期で終わりますと、今の現状でも石油の安定確保というのはできると、こういうふうに思っておりますし、また現状のいわゆる石油の、原油の価格もむしろ、武力行使の前にはバレル三十七ドル台ぐらいに高騰しましたけれども逆に今二十七ドル台に下がっていると、こういうようなこともありまして、短期の場合には、御指摘のように、非常に私どもとしてはそう大きな混乱はないと思っており…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもは、対外的にお役人はそういう答弁になると思いますが、やっぱりそういうエネルギーを預かっている役所として、私どもとしては、昨年から非常事態を想定して、いろいろな条件を考えて、それは用意しておかなきゃいけないと。私は省内でそういうことを命じました。 ですから、それが今、私のシミュレーションという言葉になりましたけれども、例えばそれのベースになりましたのは、CSISなんかが想定をしているものを一つのベースにし、…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) これは、そういう形で、何といいますか、役所の中で我々としては用意しておかなければならないという観点でやっているわけでございまして、それを大部なものに印刷をして、そして用意しているということじゃございません。 それで、私どもとしては、いわゆる武力行使が行われた三月二十日に、経済産業省の中に、当たり前のことですけれども、対策本部を作らせていただきました。私が本部長になりまして、そして各部署でいろいろそういうことを想…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 何かそのシミュレーションというのが、さっき言いましたように大部で、印刷してぴしっとできているということじゃございませんで、私どもは、昨年の後半だったんですが、やっぱり備えあれば憂いなしですから、各局各課でちゃんといろいろ想定して、そして国民の皆さん方にやっぱり責任を果たしていかなきゃいかぬから当然のこととしてやっておこうと、こういうことで、シミュレーションというのはまるきり当たらないというようなことも言われまし…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) これは、先ほども申し上げましたように、CSIS等の、そういう一つの大きなものをベースにしていろいろ考えております。ですから、そういう程度のものでしたらそれはお示しできると思いますが、ただ、やっぱりある意味では役所の中でやっている、そういうことは余り細部にわたってオープンにするということも全体を見た場合にあれですから、国民にぴしっと安心をしていただく、そういうためのものはどんどん開示をさせていただければと、こうい…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 空洞化というのは御指摘のとおりの数字でございます。日本全体では製造業では一三・四%ですけれども、これ過去最高でございますが、特に輸送機械ではこれが三一%でございますし、電機では二一・九と。そういう形で、これはアメリカ、ドイツ並みの数字になっています。 そういうことで、バブル以降非常に廃業率が開業率を上回ると。これは日本の二十一世紀の経済にとっては非常にゆゆしき問題だと、こういう形で、私どもとしてはやはり産業の競…

自由民主党経済産業大臣2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、休止中の原子力発電所、これを立地の地域の皆様方や国民の皆様方にその安全性を一日も早く御理解をいただいて、私どもとしては万全を期してその立ち上げに最大限努力をしていきたいと思っておりますし、エネルギー所管大臣として私も全力を挙げて頑張らせていただきたいと、このように思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今、日本はデフレ傾向にございまして、そういう中で小泉内閣としては構造改革なくして景気回復なし、こういう中で、その中で一番足を引っ張っている不良債権を二年以内に処理をしようと、こういう形で頑張っております。しかし、今おっしゃったように、雇用対策あるいはマクロの経済対策というものも必要でございまして、そういう意味では一昨年も二度の補正予算も組んだわけでございますし、また今回も補正予算を組み、そして三兆円を投入をしま…