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自由民主党経済産業大臣衆議院参議院
総発言数
5,228 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%

※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,228 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 過剰債務を抱えた企業であっても、技術や人材等の有用な経営資源を有する場合には、当該経営資源を過剰債務から切り離して事業の再生を図る。これは、経営資源の有効活用を図りまして雇用や取引先の影響をできるだけ小さくする上で私どもは有意義な取組だと、このように思っています。 〔理事松田岩夫君退席、委員長着席〕 産業再生機構というのは、こうした事業再生の可能性のあるものについて、先ほど来谷垣大臣が答弁されておりますけれども…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 経済産業省といたしましては、製造業でございますとか流通業でございますとか、その主務官庁に相なっております。そういった立場から、産業を横断的に客観的に透明性を持って私は主務大臣として意見を申し述べ、そして産業再生に資する、こういうことで意見を述べさせていただくと、こういう立場だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 私どもは、今まで産業再生法の世界の中で、そういった例えばバブルのときに非常に土地等に投資をして、しかし本業はまだまだ力があると、そういったところが再生した例というものは今までの産業再生法の中でもあるわけであります。 ですから、私どもといたしましては、今回更に産業再生法を改正をいたしまして、そういったことがもっとできやすくすると、こういう観点で改正をお願いしているところでございまして、今までもそういう形で企業が再…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 八十という、大体今その人員の方から割り出して八十ぐらいかなというような、そういうお話でしたけれども、私は、その機構に乗って、そしてその八十でも影響力のある企業、それから中堅企業でもその業界で影響力のある企業、こういったものが再生をすれば、私は日本経済の活性化にとっては決して意味のないことではないと、このように私は思っております。

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) デフレの要因というのはいろんな要素が絡み合って起こっていると思っておりますけれども、日本の場合には、一番今大きいのは資産デフレというものが非常に大きな比重を占めていると思っています。 バブルの崩壊後、いわゆる土地の価格、株の価格あるいはその他の債権の価格、こういったものが非常に下落をして、ゴルフ場の価格なんかも、ある友人がバブルの最盛期に六千万円の入会金を払ってゴルフ会員権を買ったら、今それが五十万円になってい…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 今日、木俣先生おっしゃるように、土地の公示価格、これが発表がございました。おっしゃるように、住居用の土地も商業地も相対的には本当にずっと連続下落をしております。しかし、その中で非常に、一部商業地ですけれども、例えば銀座ですとか丸の内、これは都市再生というような形で非常に有効利用を高めた。例えば丸ビルができて、そしてそこに何十万人の人が行く、そこで活性化するというようなところは、初めての現象ですけれども、一部土地…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 時系列でずっとお話しをいただきました。昨年のちょうど夏から秋にかけまして、やはり政府部内で不良債権処理を加速することの重要性に関する認識が高まってきたと、こういうことは事実でございます。その際、やっぱり有用な経営資源というのがいたずらに散逸することなく、不良債権処理の加速化を通じた金融の再生と一体のものとして、産業、事業の再生についてもより一層の促進策が必要である、こういう認識が高まってきたわけです。それで、先…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) 確かにその減税分とその五百億の出資というのは符牒が合っているような感じが、御指摘はそうですけれども、これはまあたまたまそういう形に私は相なったと思っておりますし、決してそういう動機でやっているわけじゃございませんで、やはりこの国の経済の活力をいかに生かすか、それが翻って、やっぱり国民の経済にいい影響を与えると、こういう観点から私どもはお願いをしているところでございますので、その辺は是非ひとつよろしく御理解をいた…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) これは、産業再生機構と申しますのは、一つは、経済の合理性に基づきまして、対象企業が再生計画終了時点で独自に資金調達が可能となる蓋然性の高いそういう出口を見据えた判断を行うと、そして独立性の高い有識者から成る産業再生委員会の検討を経て対象事業者の再生支援、債権買取りの決定、買取りを行うことにいたしているところでございまして、したがって、外部からの圧力によって判断がゆがめられたり、私どもはこれが利権の温床になるとい…

自由民主党経済産業大臣2003/03/25

第156回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(平沼赳夫君) これはやはり時間が経過をして、そういう中で、今御指摘のように、本当にそれがあったら大変おれらも良かったと、こう言って不満を持たれる、そういう事例というのは私はあると思います。 国のいわゆる資金というものが関与している中で、例えば三年間で三十兆の保証をさせていただいた特別保証制度というのがあって、これは大変、百七十二万社に利用していただきました。しかし、それができる以前に関しては、やっぱり本当につぶれていった方も…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の産業活力再生特別措置法は、経営資源の効率的活用を通じて我が国経済の生産性の向上を実現するため、事業者が実施する事業再構築の円滑化等の措置を講ずることにより我が国産業の活力の再生を速やかに実現することを目的として平成十一年八月に制定されました。同年十月の施行以来百九十件余の支援を行うなど積極的な活用がなされておりますが…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 木俣議員にお答えをさせていただきます。 まず、イラク攻撃による経済の失速などを想定した対策についてのお尋ねでございます。 日本経済全体への影響については、今回のイラクへの武力行使が短期で終結する場合には私どもは小さいと認識をいたしております。仮に事態が長期化する場合には、今後、我が国金融及び経済に対しては様々な影響が出ると、このように思っております。 消費者物価に関しては、仮に原油価格が上昇したとしても、石油製…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 西山議員にお答えをさせていただきます。 産業再生法が雇用に与えた影響へのお尋ねでございますけれども、産業再生法の認定事業者において従業員数が御指摘のとおり減少していることは事実でございます。しかし、仮に事業再構築を先延ばししていたなら、より大規模な人員削減に結び付いていた可能性があり、計画の前後における単純な従業員数の比較で雇用への影響を論じることは必ずしも適切ではないと、このように考えております。 産業再生法…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(平沼赳夫君) 広野議員にお答えをさせていただきます。 まず、産業再生について民間にゆだねるべきであって、官主導の再生はうまくいかないのではないか、このような御指摘がございました。 現下の我が国経済において、事業、産業の再生は、不良債権処理と併せて早急かつ強力に推進すべき喫緊の課題であると思っております。事業再生については、基本的には民間主体で進むことが望ましいと考えられるものの、現状では事業再生に関する我が国のマーケットはま…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) 武見委員にお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、日本の経済にとってエネルギーというのは非常に重要でございます。 私は、二十日に武力行使が始まったんですが、十八日の日に、世界最大の産油国でありますサウジアラビアのナイミ・エネルギー担当大臣に電話で話をさせていただきました。サウジアラビアとしては、現在、生産量は一日九百二十万バレルですけれども、直ちに千五十万バレルまでにそれを高める用意があるし、安心をしてほ…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) 郡司委員にお答えをさせていただきます。 WTO交渉につきましては、農業を含め、農林水産大臣及び外務大臣と連携を密にして、政府一体となって取り組んでいるところでございます。 今御指摘の今回のハービンソン議長の第一次改訂版は、この一次案とほとんど変わらない内容となっておりまして、私どもといたしましても、一律に関税格差を圧縮するようなハーモナイゼーションの考え方が色濃く反映されて、そして非貿易的関心事項への配慮でござ…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 国際的な経済活動の円滑化のためには、水際の障壁の削減だけではなくて、各国の国内制度の国境を越えた調和が重要だと私どもは思っております。 このため、WTOを中心とした多角的な貿易体制を維持そして強化するとともに、利害の共通する国や地域との間で機動的な取組が可能な二国間でございますとか地域的な協定を活用するという、いわゆる多層的な対外経済政策を進めることは重要であると思っておりまして、今…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 NAFTA加盟各国の貿易については、協定の締結前と現在で比較いたしますと、各国とも域内貿易のシェアが高まっておるということが事実であります。したがいまして、経済関係がより緊密化していることがうかがえます。 例えば、一九九三年から二〇〇一年までのデータを申し上げますと、この間、アメリカの輸出額の伸びは対域内、これが八七%増えております。域外は四四%、約半分の増でございます。それから、カ…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) 先ほどの答弁でも申し上げました。やはり世界の自由貿易というのは、大きな土俵はやっぱりWTOだと思います。それを補完する形でFTAでございますとか地域の経済連携があるわけでございまして、私どもは、これによっていわゆる相補完をして相互繁栄を図っていくことが基本的になければならないと思っておりまして、一方が強国になって、そして一方が弱者になるというようなことはやっぱりやるべきではない。 そういうことで、この前、小泉首…

自由民主党経済産業大臣2003/03/24

第156回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 ウルグアイ・ラウンドの結果成立したWTOの農業協定によりまして、御承知のように、農業交渉については、ドーハにおけるラウンドの立ち上げ前の二〇〇〇年からビルトインアジェンダと、こういう形で開始されているところでございます。 また、世界におけるWTOの位置付けということを考えてみても、内容的にはウルグアイ・ラウンドでサービスや農業あるいは知的財産権等も取り上げられて、単なる関税等の規律を…