平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 便宜私から申し上げますが、ふるさと創生の事業の今日までの実績といいますか、さようなものを申し上げます。 御承知のように、昭和六十三年度にふるさと創生事業がスタートをいたしました。当初はイベント開催や人材育成等のいわゆるソフト事業に対して全市町村に一律一億円の地方交付税の措置をいたしました。そのほかに文化・スポーツ施設の整備等のハード事業に対して地方債などの措置を講ずることにいたしたわけであります。その後も、この…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 第三セクターの経営状況がどうなっておるかという調査はいわば定期的に行っておりますが、毎年というわけではございません。今、平成八年度の調査を申し上げますと、同年の一月一日現在で第三セクターの数は九千三百四十四ございまして、十一年度に今調査を実施中ということでございます。 それで、一部に赤字が累積する等の経営状態が悪化して事業遂行に支障を来している事例、これも確かにございます。今後とも、第三セクターの調査をいたしま…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 地方分権の一括法が成立をいたしました機会に行いました措置につきまして、若干御説明をいたします。 この分権一括法の公布によりまして市町村合併特例法の改正が行われたわけでございますが、これはほかの法律に先立ちまして即日施行をいたしました。それで、この特例法の施行とともに、市町村合併を総合的に支援いたしますために、自治省に、市町村合併の推進についての指針を作成する等のことを行いますために合併推進本部をつくりました。今…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 委員も御承知のように、このたびの経済新生対策、この中で地方の単独事業をどう扱うかということは、地方財政計画に単独事業を相当多額に計画の額として入れ込んでおりまして、今日、地方公共団体の単独事業がまだ地方財政計画に考えて入れておる額ほど計上されておらぬ、こういう問題がございました。したがって、さらに追加して財政計画額を膨らませるというようなことはこの際はいたしませんでしたが、政府としては単独事業も公共事業と同じよ…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 非常に広範な面から地方自治を論ぜられまして、私も感銘を受けてお伺いをいたしました。 それで、地方の自主性、自立性を高めるということは、我々も、地方分権の一括法が先般成立いたしましたさような機会に、単なる地方自治あるいは分権の思想だけでなくて、実態が自主性、自立性ということで証明されるような、そういう地方自治でありたいものと願っておるわけであります。 したがいまして、介護保険とかあるいは少子化対策とか、そういうこ…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) おっしゃいますように、現在の仕組みは補助金を国から交付してそれで消防庁舎を建設するという制度はございません。 恐らくもう概算要求の時期も過ぎておりますので、来年度かようなことをさらに追加要求するということも私はちょっと難しかろうと思っておりますが、御承知のように、地域総合整備事業債とかそういうものの中に防災まちづくり事業といういわば起債を大幅に認めて、それで単独事業ではありますが、有利な形で消防庁舎を建築すると…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 委員長から御指名がございましたので、私から答弁を申し上げます。 私は、前国会におきまして、地方行政委員会の理事として当委員会の運営に参画をいたしてまいりました。そして、この住民基本台帳法の改正につきましても若干のことを承知いたしておりますので、委員にお答えをいたしたいと思います。 このたびの住民基本台帳法の改正というのは、今大臣が申し上げましたように、住民のサービスということの観点からいたしまして、今日の情報化時代におき…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 お答えを申し上げますが、四情報をネットワークで管理して活用する、そういうことがございまして、それに付随して各市町村で住民票コードを、条例を定めて、この住民票コードを活用していろいろなサービスに充てるということはできます。さようなことでこの住民基本台帳法の改正が成り立っておると御理解いただきたいと思います。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 河村委員に申し上げますけれども、先般の住民基本台帳の改正に当たりましては、河村委員がおっしゃったような問題点をことごとく議論をいたしまして、それで、整理をした上で一部修正をして成立を見たということでございまして、その点はひとつ御理解をいただいておきたいと存じます。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 委員長から御指名にあずかりましたので、お答えをさせていただきます。 例えば、私ども学校に上がりまして、それで小学生になったときに出席簿で番号がつくのと同じようなものだと私は思っております。電算システムに乗っける以上は、やはり数字で番号が入らざるを得ない。そういうことで、住民基本台帳を改正する場合に、番号をつけるということについては、これは当然のことであると考えて審議をいただいたと思っております。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 おっしゃるとおりでありまして、私がこのたびの地方分権の一括法を見ましても、委員の御指摘はごもっともであると思っております。今日の市町村の姿からいたしますと、できるだけ市町村が力をつけまして、そうして都道府県がやっております仕事を引き受けられるような、そういう体制整備も願いたい。 そういう観点から、先般の地方自治法の改正、それ以前の改正もございますが、例えば連合というようなものをつくりました場合に、都道府県の権限を移譲する…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 鰐淵委員も私も同様でございますが、長年の地方財政の中にはいろいろな波がございまして、そのたびにやりくりに苦労してまいったという経験がございます。やはりこの地方財政、現在、平成十一年度末には百七十六兆という膨大な地方債残高を抱えるというようなことでございまして、個別の地方団体でも公債費の比率が上がってくる、そのような非常に悩みに満ちた状況でございます。 したがいまして、ここからどうやっていくかということは、地方財政全体とし…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○平林政務次官 お答えを申し上げます。 現在の地方財政がどういう状態にあるかということは、知久馬委員と私は見解を同じくしております。憂慮をいたしております。 地方財政を立て直すためにも、経済全体をよくしなければいかぬ、そこで、景気対策ということが当面する最も重要な問題になってくる、さような認識を持っておりまして、そのためには、財政運営を切れ目なくやっていく、ぐあいが悪ければさらに追加するとか、よくなればそれを緩和するとか、そういう切れ目…
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○平林政務次官 委員よく御承知のとおり、多くの市町村でオウムの関係者の転入届を受理しない、こういう現象が起こっておりまして、前国会でもそのようなことにつきましての質疑が行われておりました。前大臣の野田自治大臣でありますが、これは市町村長が苦渋の中でさような行為をした、不受理という行為をしたということで答弁を申し上げております。今日もなおそのような市町村長さんのお気持ちは続いておるだろうと思っておりまして、この法律が成立をいたすということ…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政務次官(平林鴻三君) このたび自治総括政務次官に任命されました平林鴻三であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政・警察委員会の委員長、理事ほか委員各位におかれましては、かねてより地方自治の進展のために格段の御尽力をいただいておりますことをまことにありがたく存じております。 今日の地方行財政には、先ほど大臣が申しましたとおり多くの課題が山積をしております。私といたしましては、保利大臣、橘政務次官と力を合わせ、長く地方行…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○平林政務次官 このたび自治総括政務次官に就任いたしました平林鴻三でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員長、理事ほか委員各位におかれましては、かねてより地方自治の進展のために格段の御尽力をいただいておりますこと、まことにありがたく存じております。 今日の地方行財政には、先ほど大臣から申し上げましたように、多くの課題が山積をいたしております。保利大臣、橘政務次官と力を合わせて、私も地方行政のいささかの経験…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○衆議院議員(平林鴻三君) ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 市町村合併に関しましては、従来から多くの議論がなされ、これまでも、交通・通信手段の発達、日常社会生活圏の拡大などの社会経済情勢の変化、広域的な行政需要の増大などの観点から、その推進の必要性が指摘されてまいりました。 最近では、このような要因に加え、地方分権の進展などの新たな情…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○衆議院議員(平林鴻三君) 藤井議員も地方自治の知識、経験まことに豊富な方でありますから従来のいきさつ等についてはよく御承知のことと存じますので、若干はしょって御説明をさせていただきたいと思います。 市町村合併に関しましては、今提案理由で申し上げましたように、地方分権の進展などを背景といたしまして、その分権の受け皿となる市町村の行財政基盤の充実強化、さらには行政の効率化を図るために積極的に推進すべきだという意見が今日世論としても高まって…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○衆議院議員(平林鴻三君) 私が承知しておりますのは、現在のところは兵庫県の多紀郡四町、私の隣に谷洋一先生がいらっしゃいますが、谷洋一先生の地元でございますが、この四町合併が差し当たり該当するということでございまして、ほかには具体的なことは承知いたしておりませんが、私は実は次々と出てくることを大いに期待いたしております。 例えば、これは新聞記事で、実態をよく承知しておりませんが、私の出身の鳥取県でも、人口四万以上になったら市になるのかと…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○平林委員 提案者を代表して、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について申し上げます。 市町村合併に関しましては、従来から多くの議論がなされ、これまでも、交通、通信手段の発達、日常社会生活圏の拡大などの社会経済情勢の変化、広域的な行政需要の増大などの観点から、その推進の必要性が指摘されてまいりました。 最近では、このような要因に加え、地方分権の進展などの新たな情勢を背景に、市町村の行財政基盤の充実強…