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自由民主党衆議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) ちょっとそのプロセスを申し上げたいと思いまして、しばらく御辛抱をお願いいたします。 他方、十一月十六日に郵政省の附属機関でございます電気通信審議会IT競争政策特別部会の第一次答申草案というのが発表されております。ここでは「紛争処理機能の拡充」という項目が設けられまして、その一部分を読みますが、 現行の接続等に係る「裁定」に加え、より簡易で迅速な当事者間の合意形成を促進するための「あっせん」「調停」手続を新たに整…

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) ただいまのユニバーサルサービスの問題は、今郵政省の電気通信審議会におきましてNTTのあり方とか競争政策全般について審議をしていただいております中で、ユニバーサルサービスの範囲というものを一体どういう範囲にするかとか、あるいはそれを確保するためにはどういう方法があるだろうか、システムがあるだろうかというようなことを審議していただいておりまして、今、素案は手元にございませんけれども、相当程度議論が進んでおります。そ…

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) IT革命を推進するためには、料金の低廉化を図るということは、これは一つの重要なポイントであろうと思っております。 郵政省は、十五年前にNTT、公社を株式会社に改組いたしましたときから、十五年間にわたっていわば競争政策をとって、そのために規制緩和も図ってきた、そういう歴史がございます。今後ともその競争促進の方向で規制の見直しを図るということが一つの考え、政策でございます。 それからまた、新規参入のさらなる促進によ…

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) 森本委員の御指摘は私も同様に同感を持って拝聴いたしました。 今のこのNTTのあり方なり、あるいは競争政策のさらなる促進なりそういうようなことにつきまして、今ちょうど郵政省の電気通信審議会が審議中でございまして、十二月の下旬には第一次答申が出るというそういう段取りで今進めております。中心になりますことはおっしゃるような事項でございますので、その第一次答申を受けまして具体化を早急に図っていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) 間違っていたかどうかということよりも、IT革命の進行状況がどのようなスピードになってきたかということが関心の対象になるのではないかと私は思っております。 やはり企業向けで光ファイバーが利用されてきた時代から、各家庭とかあらゆる方面にそういう光ファイバー等のインフラが活用される時代に急速に進んでくる、そういう気持ちを私は抱いております。 現に、光ファイバーの整備状況などを見ましても、これは先行して整備しているとい…

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) インフラ整備の関係でございますので、私からお答えを申し上げます。 情報通信インフラの整備につきましては、申し上げておりますように、民間が主導的役割を担うということを原則といたしまして、政府は公正な競争の促進など民間の知恵と活力が十分に生かされるような環境整備を中心にしまして施策を講ずべきだと考えております。 他方で、政府としましては、すべての国民が高度情報通信ネットワークの利用を通じて情報通信技術の恵沢をあまね…

自由民主党郵政大臣2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○国務大臣(平林鴻三君) 電気通信分野におきます競争を促進するためには、独占禁止法違反行為に対して積極的かつ厳正に対処していくとともに、違反行為の未然防止を図る観点から独占禁止法の適用に関するガイドラインを作成、公表することが重要であるという認識でございまして、この点は森本議員と同様でございます。現在、公取におきましても、伺うところによりますと、このガイドラインをできるだけ早期に作成、公表すべく検討しておるというぐあいに伺っております。…

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) 委員がおっしゃいますように、法案にも公正な競争ということを規定いたしております。 郵政省といたしましては、今おっしゃいましたような問題につきまして、例えば、接続ルールの制度化を図るとともに、事実上独占状態にありますNTTでございますが、これの地域網のオープン化、加入者回線のアンバンドル化を図るというようなことであります。またDSLとかFWAというような多様なアクセス系のネットワークを導入していくというようなこと…

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) これは仰せのとおりでありまして、情報通信インフラの整備を急いでやってまいらなければなりません。 同時に、この整備は民間主導で従来からもやっておりますし、今後もその方針で臨みたいと考えております。

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) 電気通信審議会は、現在NTTのあり方も含めまして競争政策をどのように進めたらいいかということを中心に審議をしていただいておりまして、特別部会の素案というものが最近発表になりまして、十一月中にその素案に対するパブリックコメントを求めるということにいたしております。そして、その後におきまして審議を進めて、本年の十二月の下旬ぐらいには第一次答申というものをお願いしようというつもりでやっておるわけでございます。 今お尋…

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) 接続料問題につきまして、日米間で既に設けられております規制緩和の対話といいますか協議でございますが、私が大臣に就任いたしましたこの七月に既に急いで結論を出さなければいかぬ時期に立ち至っておりまして、私どもは、あちこちに連絡を差し上げながら、御相談をしながら進めたつもりでございますけれども、委員のもとに詳しい御連絡が行かなかったのではないかと思いまして、この際、私も遺憾の意を表したいと思います。 いろんな方法で連…

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) 私の認識は、いや応なしにこの数年の間に年寄りもインターネットの社会に入らざるを得ない社会状態になるだろうと私は思っております。 例えばの話ですが、家内の友だちでEメールを使えないと孫とつき合えない、こういう話でございまして、いや応なしだなという感じがいたしました。私の家内もいずれそういうことになると思います。

自由民主党郵政大臣2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(平林鴻三君) 私が郵政省に行きましたときに、随分変わったなと思ったことがございました。私も昔の役人でございますから、恐らく各省とも大げんかをしておるのではないかと思っておりましたら、そうではございませんで、こういう国民生活の、経済だけでなくていろんな分野にまたがって各省庁が協力をしていかないと世の中が動かないぞと、そういう意識を公務員の諸君も持っておられるようでありまして、私はその点は昔と変わったなと思いました。意を強くいた…

自由民主党郵政大臣2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○平林国務大臣 斉藤委員御指摘のとおり、IT革命を進めていくという見地からは、料金を低廉化する、安くするということは非常に重要な要素であろうと思っております。御承知のように、十五年前に電電公社をNTT、民営化をいたしまして、以来、規制緩和をやりながら、民間事業者の競争促進をいたしまして、それで相当の効果を上げて、今日の料金は安くなってまいっております。 十五年前に比べますと、電話の長距離の通話料は約六分の一になりましたし、国際通話料金は…

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○平林国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 平成十年度の貸借対照表の一般勘定については、平成十一年三月三十一日現在、資産合計は六千三百三十九億七千百万円、負債合計は二千五百六十七億三千八百万円、資本合計…

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○平林国務大臣 この十二月一日から、テレビ八社、それから音声放送が十社、データ放送が八社によりまして、BSデジタル放送が開始されることになっております。 もう間近でございますが、今日まで、NHK、BS民放各社、受信機メーカー等が連絡会議を設けて、平成十一年の十月から、各種のセミナーとかイベント、あるいは共通のロゴマークなどをつくって、十二月一日に向けて鋭意努力中でございます。 民間の調査機関の話では、相当BSのデジタル放送の認知度が高ま…

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○平林国務大臣 恐らく関係者で非常に御努力をなさるものと考えておりますので、今後もその順調な進展を期待いたしております。

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃいますように、このインフラ整備というのはIT革命を推進する上で非常に大事な要素であると思っておりまして、急速にその整備を図っていかなければならぬと思います。 それで、郵政省といたしましては、従来から民間主導の原則でこれを推進してまいっております。そのためには、政府で投資負担を軽減するための各種の支援措置を講じてきております。現在は、各都道府県の間や県内の交換局の間を結ぶ中継系のネットワークにつきましては…

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○国務大臣(平林鴻三君) 御承知のように、この分野は非常に技術革新が日進月歩でございますから、今、日本の得意の分野というのを眺めてみますと、携帯電話、情報家電、光ネットワークの技術などが得意分野だと思っております。今後もそういう分野で世界をリードする研究開発を進めていきたいと考えておるところでありますが、不得手な分野も、また比較的他の国に比べておくれておる分野というのも追いつく努力をしなければなりません。 そこで、例えば次世代のインター…

自由民主党郵政大臣2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○国務大臣(平林鴻三君) 世耕委員のおっしゃいました競争促進政策でございますが、これはもう十五年前にNTTを民営に、株式会社にいたしましたときから郵政省としては引き続き取り組んでおる問題でございます。NTTも昨年、システムを改めて、東西会社をつくるとか持ち株会社に移行するとか、いろんなことをやったわけでございますが、今日の世の中の変化というのはさらに競争促進をどう取り扱っていくかということが大きな問題になってきておりまして、この七月に電…