平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) これも今電気通信審議会で審議をしておる最中でございますので、私どもの判断を申し上げるということはいささか出過ぎたことになろうかと思って遠慮をいたしております。そこの点の御理解をいただきたいのでありますけれども、やはりNTTグループの各社間で相互に競争することが我が国の電気通信市場全体の活性化や国際競争力の強化に大きく寄与するであろう、そういうことは郵政省は以前から期待をしておったということは申し上げてもよかろう…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 電力会社等が有しておる電柱とか、あるいは道路の管理者がやっております道路の下に管路をつくるとかいろんなことにつきまして、十一月六日にIT戦略会議におきまして、電柱、管路の開放を含めて、線路敷設の円滑化のために電気通信事業法の裁定制度の運用基準になりますガイドラインの策定をする、あるいは公有地上の電柱、管路の扱いに関する電気通信事業法の改正などの措置を講ずるということが戦略会議で決められました。 したがいまして、…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 私は控え目な性格なものでございますから、御命令があれば従いますが、御命令のないものにこちらから手を挙げるというような性質ではございませんので、どうかそういう性分の男だと思ってひとつ御了解を願いたいと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) いわゆるラストワンマイルの問題でございますけれども、やはりIT政策を推進する上では非常に大事な課題だと思っております。 線路とか管路とかいうようなものを円滑に敷設をしていくということが一番のポイントでございますが、せんだってこの戦略会議で決定が行われまして、電柱とかあるいは道路とか、そういうものの利用に関しては速やかに円滑に敷設、施設ができるように改革をしていくという趣旨の決定が行われました。それに沿いまして、…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 要するに、NTTや電力会社など公益事業者が保有する電柱、管路等の提供に関する貸与申し込み手続や拒否事由等を定めたガイドラインを早急に策定するということにいたしたいと思いますが、やはり土地等の使用に関する協議、認可、裁定制度が公有地上の電柱、管路の使用についても適用されることを明確化するために、電気通信事業法の改正案を次の通常国会に提出するよう検討いたしたいと考えております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) ちょっと、私、その点つまびらかにしておりませんが、競争政策を有効にするためにいろんなことを今審議をお願いしておるわけでございますので、規制改革を含めて、かようなことは前向きの態度で審議会は審議しておられるものと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) これも実は現在電通審で議論をいただいておることでございますので、私からいわば勝手にこうしましょうと申し上げるのは差し控えなければならない現在の立場でございます。 さようなことをひとつ御了解の上でお聞きを願いたいわけでございますが、御承知のように、現在はNTT法におきましてNTT三社、持ち株とそれから東西、この三社に対してユニバーサルサービスとして電話サービスの全国あまねく提供を義務づけております。 この全国あま…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 我々としては、国内の通信関係の各企業に公正な競争でもって国民に有効なサービスを提供してもらう、安い値段で頑張ってもらう、そういうようなことを主眼に考えておるわけでございますけれども、その間におきましては、いわゆるドミナント規制とか、今ユニバーサルサービスのお話が出ましたけれども、さような問題を的確な方法で解決をして、そして競争促進をいわばきれいな形でしてもらいたい、そういう政策をできるだけ採用していく努力をして…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 御意見は十分に私どもも体しまして、今後に対処してまいりたいと存じます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 私も、時々国際会議がございまして、先般は東京でアジア太平洋地域の情報社会サミットというのを開催いたしましたが、そのときも各国の話を聞いておりますと、情報関係の人ばかりが集まっておったせいでございましょうが、このデジタルディバイドの解消ということを非常に強くおっしゃる方がたくさんございました。そして、これには技術供与といいますか、先進国から技術をもらいたいという意見、あるいは財政、経済的な援助をほしいという御意見…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 技術はどんどん開発を今やっておる最中でございます。音声を文字に変換するとか、文字を音声に変換するとか、その他非常に使いやすい、障害のある人のために簡単に使えるような技術を今どんどん開発している最中でございますので、いずれ普及段階にどんどん広がっていくと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) 今、IT担当の経済企画庁長官からおっしゃったようなことで、郵政省も各方面で、各分野でコンテンツの充実等のことにつきまして努力をいたしておるところでございます。 例えば、デジタル技術を活用したコンテンツの政策等に資するシステムの開発、それから、ちょっと変わったことでありますけれども、盗作やら剽窃やらを見抜くための電子透かしという著作権保護技術でございます。そのようなコンテンツの政策環境の高度化、流通の円滑化に資す…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) いわゆるデジタルディバイドというのは、委員がおっしゃいますように、地域的な格差とか、あるいは高齢者と若い人との間の格差とか障害者と健常者の間の格差とかさまざまございまして、それぞれに対応した総合的な技術開発なりあるいは普及なり、そういうものを図っていかなければならぬと思ってやっておるところでございます。 先ほどちょっと申しましたが、郵便局の施設の中で高齢者の方々に集まってもらってインターネットの使い方などを指導…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(平林鴻三君) いわゆる通信傍受法の実施の問題でございますが、御承知のように、これはもう薬物犯罪、銃器犯罪、集団密航、組織的殺人というようなとんでもないことをやる人を何とかして犯罪防止をしようと、そういう考え方のもとに、言ってみればやむを得ずつくった法律であると私は解しております。 通信傍受につきまして、郵政省としては、電気通信の利用者の通信の秘密を不当に侵害しないこと、電気通信役務の円滑な提供を阻害しないことなどの確保が重要…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 山内委員のお話のように、地上のローカル局は、現在の経営状況は全体としては経常利益で増益を見ておるというような状況でございますけれども、これからが問題でございまして、BSデジタル放送との競合とか、あるいはみずからのデジタル化の投資等の経営課題に直面をいたしておる、そういう認識でございます。 そこで、地上のローカル放送局におきましても、地域に密着した番組を積極的につくっていくというようなことと同時に、高画質化、高品…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 委員のおっしゃる公的な支援という問題でございますが、デジタル放送設備にかかる経費負担につきましては、第百四十五回国会で成立をさせていただきました高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法によりまして税制と金融上の支援措置を設けておるところでございます。 これらを用いて積極的に支援をしてまいる考えでございますけれども、簡単に言いますと、税制面では法人税、固定資産税、そのようなものを軽減する、あるいは融資の面では例…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) これは各ローカル局でいろんな創意工夫を凝らしてもらわなければならぬ問題だとは思っておりますけれども、既に相当ローカルの事業者において番組の制作能力の充実を図っておられますし、地域情報番組につきまして自社番組の制作比率を高める努力をなさっておられるというぐあいに聞いております。なかなか自社制作というのは言うべくして困難を伴うことらしゅうございまして、すべてがローカルというようなところはどこにもございませんけれども…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 郵政省は、その実証実験を平成十年の二月から大宮市で始めております。キャッシュカードのセキュリティー向上と電子マネーサービスの実用化を目指すということの実験でございます。 この実験におきまして、本年三月からは、おっしゃいますように、第二フェーズとしてクレジットカードの機能、キャッシュカードの機能及び電子マネーの機能を一枚のカードで提供する実証実験を展開いたしております。これはクレジット会社などと連携しながら取り組…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) 政治家としてもあるいは各省庁を所管する立場におきましても、やはり国民の信頼が得られておるかどうかということは常に反省をしながら事の処理に当たっていかなければいかぬと、かようなことは、人気のよしあしにかかわらず、絶えず反省のよすがとして心にとどめておかなければならないことだと思っております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(平林鴻三君) ただいま総括政務次官が申しました八百五十二億円、この経費に関しましては国庫で全額負担をいたしましょうと、こういう考え方のもとに平成十三年度予算からさような要求を出しておるわけでございます。概算要求の段階でございますけれども、百五十二億円の要求をいたしております。