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自由民主党衆議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃいますように、関東地方知事会からは平成十一年六月、また関東甲信越一都九県議会議長会からは平成十一年九月にNHKの関東ローカル放送導入を要望する御意見が出されております。 私どもも当然これに対応した施策を考えていかなければならぬわけでございますが、今申しました地上デジタル放送用の周波数を設定する、現在割り当てを精査しておる、そういう段階でございますが、やはり関東ローカル放送をNHKがやりますと、いわばチャ…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 先ほど基本的にお答えをいたしましたように、一つは周波数の検討、これは技術的な問題として非常に大事なことでございますから、引き続き精査をさせていただきます。 同時に並行して、地元の御意見や御要望、またNHKと各県の県域放送事業者からの意見なども十分にお伺いをして、さようなものを踏まえて具体的にどのようにしていくか、ここでどのようにということをまだ申し上げる段階ではございませんが、最も適切なシステムを見出せるように…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 今御質問の中でもお答えをいたしましたが、アナログからデジタルに変更するには相当のコストがかかると。これはメリット、デメリットの問題ではなくて、現実に相当のコストがかかる、そのコストがかかったものに相応するメリットがなければ、これはなかなか実行が難しいことになります。現在までいろいろ検討してまいり、またデジタル化についての努力を行ってまいりました過程におきましては、相当のメリットがございますから引き続き地上波を含…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃいますように、このNTTの今の組織はつい去年まで、去年直したばかりだと。それなのにまたやるのかという気持ちは、実は私も就任するころまではございました。 それで、郵政省に来まして話を聞いてみますと、どんどん変わっていくこの日本の社会、その中で一番変わるスピードが速いのがこの電気通信、放送の社会だということに気がつきまして、例えば電気通信審議会という、私どもが一番大事な審議をしていただく機関としてお願いをし…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 公正な競争という政策の方面では、御承知のように公正取引委員会という強大な権限を持った行政機関がございますし、いろんな角度から日本の競争促進政策というものは批判され、是正をされていくものだと思っておりますけれども、電気通信分野の競争政策の基本というのは、事業者間の競争を公正競争が可能な環境整備を行う、そういうことによって通信料金を大幅に安くするということでありますとか、サービスの多様化とか高度化など、そういうこと…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) いろんな面がございますけれども、産業競争力を強化するということも一つの大きな目標だと思っております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 私は、行政機関というのはなるべく簡素なものがいいと思っております。余り複雑な権限をあちこちに分配した組織をつくりますと、簡単に言えば手間がかかってかえって国民が困るというようなこともございますから、今の郵政省のシステムでそのまま新しい総務省に移行していくということを頭に描いてやっておるわけでございます。独自の裁定システムとか、独立した監視機関とか、そういうことを新しく設けるということは現在のところは私は考えてお…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) これはいろんな考え方があり、その考え方が具体化した場合に、その同時代といいますか、そのときの社会にうまく適合できるかどうかというそういう問題だろうと思っておりまして、現在のところは企画と規制といいますか、政策の立案、実行と規制というものを分けなければやっていけないというような考え方は私は持っておりません。企画と規制というものがお互い相まって、厳正な中にも総合的に運用されるという方が適切ではないかと、むしろそのよ…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 今おっしゃるように、各方面からさまざまな御意見がございまして、電通審でもさようなことを審議をいただいておるわけでございますから、私が予断を抱いて発言をするということは慎むべきだと思っております。 ただし、現在の郵政省のシステムは、既にいわゆる橋本行革で法制化をされましたように、郵政省の組織を総務省に統合していくということがいわば大原則でございますから、その大原則を実行して、しかる後に今電通審で審議をいただいてお…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃる意味はよくわかっておるつもりでございますけれども、要するに、現在のNTTというものを今後どのように考えるかということにつきまして、今御熱心に議論をいただき、国会でもそういう御質問をたくさんいただいておるわけでございますから、さようなことを今後十分に判断をさせていただいて、新しい時代に適合したNTTのあり方、ドミナントのあり方と言ってもいいのかもしれませんけれども、そういうものを逐次定めていくべきものだ…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 今おっしゃいましたことは私どもも国会における御意見として十分に参考にさせていただいて、今後の政策の誤りなきを期していきたい、そう考えております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 森本委員から今の政府に対する御意見をちょうだいいたしましたけれども、私も森本委員と同様に、政局の安定ということも十分に頭に入れながら、国民に対する各種の施策が滞りなしに実行できますような、そういう体制を整えてまいらなければならぬ、そういう方向で努力をいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 今、森本委員がおっしゃいましたこのデジタルオポチュニティーをすべての国民が活用する、IT社会の利益を享受する、そういうことが我々が目指すところでございます。とにかく今は情報化社会でございますから、すべての国民がデジタル情報を基盤として情報、知識を共有するということが目指すべき一つの方角であろうと思っております。そして、その共有した知識、情報をもって自由にネットワークを通じて交換を国民相互にしていく、そういうこと…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 昨日の朝、おっしゃいます会議が開催されまして、戦略会議の議長から基本戦略の素案が示されました。それに対していろんな意見が戦略会議の委員の方々から出されました。さようなことを一括して議長が記者会見をなさったはずでございます。本日の新聞に出ております、あるいは夕刊に出ておりましたことは、大体この戦略会議の議長をしておられる出井さんが御発表になったものだと考えております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 年内に取りまとめる、そういうことになっておるはずでございます。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 森本委員の御心配は従来の各省庁のいろんな折衝の経験からしてなかなか時間がかかるのではないかということでございますが、このITのことに関しましては、関係者がことごとく意識しておりますのは技術の変化とかそれを利用する社会の変化が非常に速いということでありまして、それに追いついて、あるいはそれを先取りして政府がシステムを法律とかいろんなことで対応していくには、今までのような長い折衝期間をかけたのではとても間に合わない…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) このフォローアップの必要性というのは、これはもうだれしも認識をしておるわけでございます。これがまたスピードを要することでありまして、いずれまたというような格好でやっておりますと、なかなかこの変化についていけないということも共通認識としてございますので、IT基本法の法案につきましてもさようなことを意識した法律案になっておるように私は見ております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 先ほど来の御質問に、私はとにかく新しい総務省、決まったとおりに発足をさせていただきたいということを申し上げておりますが、今、森本委員が御指摘になった中立機関を設けるかどうかということは、その後の問題として我々は取り上げていくべきだと思っております。 いろんな御意見が実はございまして、例えばアメリカのやり方が正しいという人もあれば、いやそれは問題だという人も委員の中にはございました。やはり一つの制度には一長一短が…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) インターネットの普及に関しては、もちろんそのコンテンツの量でありますとか質でありますとか、そういうことも影響いたしましょうし、また機器の操作の簡便性というようなことも影響いたしましょうけれども、料金が安くなるということがやはり一番効果的な普及に役立つんではないかと思います。 既にそういう方向に私は動きつつあると思います。つなぎっ放しでもいわゆる定額制で決まった料金さえ払えば使えるということにだんだんと移行しつつ…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) これもおっしゃるとおりでありまして、デジタル社会の恩恵というのが国民ひとしく受けられるような、そういうシステムにつくり上げませんと、かえって御迷惑をおかけするような面が出てくるんではないかと心配をいたしております。 そういう意味では、地理的な要因によるデジタルディバイドというようなことの解消につきましては、例えば学校へのネットワーク整備を推進するとか、あるいは公共施設などに地域住民が自由にインターネットを体験学…