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自由民主党衆議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 行政監察の方からの勧告におきましては、二点に関しての措置を講ずるように求められております。 第一は、郵便局の新設の場合の設置形態についてでありまして、特定局も含めまして国の直轄で郵便局を経営するということを原則としておりまして、例外的に委託による簡易郵便局を設置する、そういう設置の原則がございます。 そして、今回の勧告は、既設の無集配の特定郵便局の中に、要するに予測を下回る人口の伸びだったということで、設置する…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 特定局というのは非常にほかの役所とは違った歴史を有するといいますか沿革があるということは御認識がいただけると思っております。 やはり、昔から田舎に参りますと村長さん、局長さん、校長さん、その三つの長が皆さんの信頼と尊敬を集めておったというようなことは今日でも語り伝えられておると。もちろん、そのすべての方が地元の居住の方で名望のある方とは今日では限っておりませんで、もっと選考範囲は広いものだと思っておりますけれど…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) この渡切費というのは、会計法でも、「各省各庁の長は、郵政官署その他特殊の経理を必要とする官署で政令で定めるものの事務費については、政令の定めるところにより、その全部又は一部を主任の職員に渡切を以て支給することができる。」という、郵政官署ということをはっきり書いて、それで渡切費という制度をつくってあるということでございます。 特別の制度だろうと、一般の会計原則とは違う制度だろうと私も思いますが、これも恐らく従来か…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 岡野さんがこの特定郵便局長のお集まりでスピーチをなさったということは、私もたしかその場に居合わせたと思いますが、ちょっとぼんやりしておりまして、どういうお話をなさったかよく覚えておりませんが、元気のいい方でありますから、大きな声で何かお話しになっておりました。 さようなことで、私が岡野先生がかくかくのことをおっしゃったということをはっきり申し上げられないのはまことに相済みませんけれども、ぼんやりしておって、お答…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 特定局は郵政省の組織の一つでございますから、郵政省の役所としての機能を果たすにふさわしい組織規則とか、あるいは服務規則とか、そういうものがあると思います。 特定局長といえども、今申しましたように、特別の任用の仕方をしておりますけれども、一般職の公務員であることには違いはありませんから、それに従って服務をしてもらわなきゃいかぬ、当然そういうことに思っております。

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 私も選挙をやってきておりますから、その大樹という会が郵政省関係者のOBの会だということは知っております。それが自民党員であるということも承知をいたしておりますが、大樹の会はしたがって政治団体といいますか、あるいは政党支部といいますか、そういう性格の会でございますから、それに伴った活動というのは、これはやってもいいんだろうと思います。それの法的な解釈の権限は私にはないですけれども、普通に考えてそういう政党ないし政…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 具体的に五つほど申し上げますと、郵便局と地方公共団体が協力をして災害対策に当たるための防災協定を結んでおるものが二千三百四十市区町村ございます。 二番目に、土砂災害について警戒避難体制の強化を図るための建設省、都道府県との土砂災害防止に関する協定を結んでおりますのが、九十五の機関に対して結んでおります。 それから三番目としまして、過疎地域の高齢者に対して外務職員による励ましの声かけや郵便物の集荷サービスなどを行…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) やはり仕事の内容によりまして関係しておる市町村の数が異なっております。 それで、市町村の住民にとって便利なようにということを郵便局側も、また市町村側も絶えず御相談を願って連携を密にするように、今後さらにそれらを進めてもらいたいと思っておるところでございますが、役場の仕事が支所がなくなったりいろんなことで、郵便局にひとつ頼みますというようなことがこれからまたふえてくるかと思います。さようなことにも対応ができるよう…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) これも具体的な例を申しますと、平成九年度から、郵政省が持っております情報端末を利用いたしまして公共施設の使用の予約の申し込みを受け付ける、そういうサービスを行っております。これは実証実験を平成九年度から始めたわけでございます。累計では一県十四市区町村で実施しております。まだまだ少ないなと、そう思います。 それから、平成十一年度には、地方公共団体所有の住民票の写しなどの自動交付機を郵便局に、これはテストでございま…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 郵便料金を引き上げると増収になりますから財政は潤うのでありますけれども、さようなことをみだりにやるわけにはまいりません。やはり国民の皆さんからかわいがっていただけるように、郵便料金もできるだけ長いこと一定のレベルで据え置きたいと思っております。難しいかもしれませんが、二〇〇五年までは今の料金でやらせていただくということを私はずっと申し上げております。 したがって、この増収を図るにはお客様の数をふやすということに…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) 経費の削減では、やはり一番大きなのは新しい技術を上手に使って、機械の投資はお金がかかりますけれども、経常的な経費の増嵩を防ぐ、そういうことが相当行われております。私も新しい郵便局の区分のシステムとか、いろんなものを見せてもらいましたが、本当に一昔前には考えられなかったようなスピードと少ない人員で処理がなされておるということでございます。 増収を図る面では、これはやはりいろんなサービスを、実を言いますと、小包なん…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) これは、先般沖縄でサミットが行われまして、そのときにいわゆるIT宣言をしております。 その中でさまざまな対策を掲げておるわけでございますが、日本政府としては、これはIT宣言の外でありましたと思いますけれども、五年間で百五十億ドルの対外援助といいますか支援といいますか、さようなことを行うということを申しておりますので、これから各関係国の対策をいろいろと御相談を願って、それで日本政府でできますような援助を、これは開…

自由民主党郵政大臣2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(平林鴻三君) やはり人間の現実というものをちゃんと見据えないといけませんので、例えばこのごろは田舎に参りましても戸外で自然の中で友達同士で遊ぶということがだんだん少なくなっております。なぜかというと、学校から帰ったらすぐテレビゲームにみんなが熱中するんだという話がありまして、私どもにとってはまことに変わったものだなという感じがいたしますが、人間生活総体にプラスになるようなIT社会でないと、とんだところで間違いを起こすという可…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 第一種、第二種の電気通信事業者の区分を廃止してはどうかというお話でございますが、現在の制度を簡単に申し上げますと、第一種の電気通信事業者は、国民生活や経済活動に不可欠な電気通信サービスの基盤となる公共的な事業であるということに着眼をいたしまして、事業の安定性、確実性を確保するために許可制度にいたしております。それから、第二種の電気通信事業につきましては、登録や届け出による極めて簡素な規制とすることで、自由で多彩なサービス…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 今、現行制度の説明をいたしまして、回線調達の柔軟性ということを中心に、現在問題になっておりますことの対応をいたしたいというお話をいたしたわけでありますけれども、郵政省として、電気通信事業の競争政策といいますか、低廉な価格あるいは自由競争の長所を生かすというようなことはもちろん大事なことと認識をしてやっておるわけでございます。いわばIT革命推進のための大きな課題だということで、料金問題やらあるいは技術開発を考えておるわけで…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 委員がおっしゃいますように、競争政策をとるということが、今日の日進月歩のこのITの世界では政策として有効に働くものだと私も考えております。今日の段階で具体的にどうしますということをまだ申し上げられませんけれども、現在、電気通信審議会でその方面の審議をたっぷりとやっていただいておるわけでございますので、その結論が出次第、それを尊重しながら具体化を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 山田委員がおっしゃいますように、NTTという組織をこれからどのような方に持っていくのかということが、現在私どもの重要な課題になっております。実際にはただいま電気通信審議会においてさようなことを含めて議論をしていただいておりますが、問題意識は委員がおっしゃったとほぼ同じようなことでございますけれども、私どもが問題として考えておることを若干申し上げて御答弁にしたいと思います。 NTTを完全民営化してはどうかという考え方、これ…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 田並委員のいわば国民生活の基本を押さえた御議論を拝聴しておりまして、今のセキュリティーの問題、サイバーテロの問題、かようなことにつきましても、私は同じような危惧を持っております。 この問題につきましては、既に犯罪の取り締まりという観点から、サイバーテロの防止とか情報のセキュリティーの問題を取り上げて法制化する。一部法制化されておるわけでございますが、今後の進展いかんによりましてさらに有効な法的な方法を見出さなければならな…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 主としてNTTに関係してユニバーサルサービスの将来の問題をおっしゃいましたので、私からお答えをいたしますが、現在この問題につきまして、他の委員にもお答えを申しましたように、競争政策をとるについて、これからどのようなシステムを構築していったらいいかという関係のことを電気通信審議会に七月以降諮問いたしておりまして、とりあえずの中間報告、答申というごときものは大体ことしの十二月の下旬ごろに出していただく見積もりになっております…

自由民主党郵政大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平林国務大臣 ちょっと長い用足しに立っておりまして、相済みませんでした。 NTTの雇用の状態というのは、実は私、よく承知しておりません。しっかり把握しておりませんので、また必要でございましたら別途お答えするようにいたします。 一般的に申しまして、NTTもこれから競争時代が、さらに競争政策が強化されるという方向に参りますと、NTTの職員をまたどのように活用していくか、そこら辺のところは情勢に応じて適切な対策がとられる時期が来るだろうと思…