平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 国際比較の細かいことは、私も正直申して承知しておりません。 我が国の現状をもう一度整理して申し上げますが、NHKは先ほど申し上げましたようなことでございますが、民放のキー局では字幕放送に対する着実な取り組みを今進めておるところでございます。そのことは我々も認識できます。 放送法では字幕放送等に関する放送事業者の努力義務を既に定めておる、これは御承知のところだと思います。今申し上げましたように、民放キー局あるいは…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃるような趣旨のことは既にずっと検討を続けておるわけでございまして、なるべく早くこういう字幕放送が完全に行えるように、普及するようにということの努力を続けてまいりたいと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 我々、国民の一つの目標として、障害者の方々にもあらゆる面でバリアフリーという考え方をとって福祉政策その他を進めていくということ、このことは共産党の宮本委員のお考えが恐らくほかの政党あるいは広く国民を通じての世論で高まっておることだと思っておりますので、今後につきましても、できるだけ努力をしてまいりたいと思っております。 高い理想を掲げるということも大事でございますけれども、一歩一歩現実を理想に近づけるという、そ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) デジタル化をいたしますと、一定の間デジタル放送とアナログ放送を並行して行うといういわば視聴者保護の政策を採用しておるわけでございます。また、受信機自体は大体八年ぐらいで買いかえるサイクルになっておるというのが実情のようでございますので、受信機の買いかえという点で見れば、今申し上げましたようなことで、無理なく自然な形で視聴者の方々に対応していただけるものと考えております。 デジタル化によりまして廃棄物がどっとふえ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 内藤委員のお話しの放送政策研究会でありますが、本年五月から、制度面を中心とした放送政策全般について検討することを目的として審議を開始いたしております。その中では、通信と放送の融合に対応した放送制度の整備や民間放送のあり方といった論点とあわせて公共放送のあり方についても検討をされることになっております。 なお、公共放送のあり方につきましては具体的には三点ほどあります。デジタル時代においてNHKが公共放送として果た…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 実は、私も初めの経過はよく承知しておりませんけれども、放送政策研究会では本年中に十回の会合を開催する予定でありまして、本年中に審議経過報告を取りまとめていただくという予定にいたしております。 当初は本年中に中間報告としてまとめていただく予定でありましたけれども、これまでの審議では、通信、放送の融合のうち、伝送路の融合に対応した放送制度の整備といった方向性がまとまったという点もありますけれども、全体として結論が集…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) この研究会は、めどとしては、五月に発足して二年間検討期間を予定いたしておりまして、したがいまして年明け以降も引き続き多角的に御審議をいただいて、今から申せばあと一年半検討期間が設けられておる、そういうことで御承知おきを願いたいと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) この委員会の構成メンバーの方々のお考えで、中間報告という取りまとめを審議経過報告という形の取りまとめに変えられたということでございます。 したがいまして、いつごろ中間報告が出るとか、そういうようなことも委員の方々のこれからのお考え次第であろうと思いますけれども、委員がおっしゃいましたような御意見もあるということを委員会にもお伝えしておきたいと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 民放の方は、ただいま申し上げました放送政策研究会においてでございますけれども、民放連の放送計画委員会の委員長さん、朝日放送社長の広瀬さんでありますけれども、民放連からヒアリングを行ったところでございます。 その際、NHKのインターネットによる情報提供については、NHKが既に行っているホームページ的なものであれば問題はないが、放送番組等の動画、動く絵、動画を送ることについてはNHKの基本的な役割を逸脱するのではな…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 私、正確な表現は承知しておりませんけれども、今申し上げましたように、NHKのインターネットによる情報提供については、NHKが既に行っているホームページ的なものであれば問題はないがというそういう前提を置いて、それで放送番組等の動画を送ることについてはNHKの基本的な役割を逸脱するのではないかという御意見であったようでございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 現在NHKがやっておりますインターネットのことについて、郵政省の見解をまず申し上げたいと思います。 現在、NHKがインターネットにより提供しております内容は放送番組の広報宣伝等であります。NHKからは、今後も当面現行放送法の範囲内でインターネットにより情報提供を行いたいと聞いております。NHKのインターネットによる情報提供の今後のあり方につきましては、郵政省としては、現在開催しております放送政策研究会における議…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 放送と通信が融合しつつあるという時代におきまして、今後のNHKのインターネットの取り扱いというものは、確かに御議論をいただいて一定の結論を得るべきものと考えております。したがいまして、今、放送政策研究会の議論を踏まえて検討をさせていただきたいというぐあいに申し上げたわけでございます。御意見を私も否定するものではございませんから、研究会の方にもそういう御意見があったということは伝えたいと思っております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 目下検討中というふうに伺っております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) いろんな政府の附属機関、今申した規制改革委員会とか郵政省で申せば電気通信審議会とか、さような附属機関の審議の状況につきましては、それぞれの附属機関で委員の方々が相談されましてどのような公表の仕方をするかを決めていらっしゃるはずでございます。 電通審におきましても同じことだと私は理解をいたしておりまして、これは事柄の次第あるいはタイミング等を勘案してのことでございましょうが、委員の間で本日の議事はだれそれが発表い…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) これはいろんなとり方があると思いますけれども、他方でいわば報道の自由と申しますかそういうようなこととの兼ね合いの問題がさまざまございまして、私がこれはけしからぬとかこれは結構だとかいうようなことは、行政を預かる立場におきましてはなるべく申さない方がいい、目に余るようなことがあれば申し上げなきゃいかぬ、そういうことで私は考えております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 私の考えは先ほど申し上げたとおりでございますから、そういうことで御理解をいただきたいと存じます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(平林鴻三君) 今、委員がおっしゃいましたプロバイダーの責任範囲をどのように定めるかというようなことも含めまして、基本ルールを整備する必要というのが急がれるわけでございます。 事業者やあるいは利用者が安心してネットワークを活用できるようにするためには基本ルールをきちんとつくらなければいかぬと。先ほど堺屋大臣がおっしゃいましたように、プライバシーの侵害でありますとかあるいは名誉毀損、著作権侵害等の違法な情報の流通に関してプロバイ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(平林鴻三君) ただいま寺崎委員が御指摘になりました事件でございますが、日本交信網有限会社がDSLサービスを行うためにNTT東日本の設備との接続を請求いたしました際に、日本交信網の設備のNTT局舎内の設置場所及びその設置のための調査費用の負担額につきまして、NTT東日本との間で協議が調わず、電気通信事業法第三十九条第三項の規定に基づいて八月に郵政省へ裁定の申請がなされた、そういう事案でございます。 これを受けて、郵政省で検討い…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(平林鴻三君) 確かに、おっしゃいますように、NTT側から妨害をするようなことは好ましいことではございませんで、公正競争を確保しながらIT社会を拡大普及していくという考え方におきましては、簡単に申しますと、瑣末なつまらぬ妨害をしたものだなという感じがいたします。したがいまして、先ほど申し上げましたような裁定を下したということでございます。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(平林鴻三君) 十一月二十七日にIT戦略会議が取りまとめられましたIT基本戦略というものが既に発表になっておりますが、その中で重点政策分野、これは第二の項目でございますが、重点政策分野の一に「超高速ネットワークインフラ整備及び競争政策」という項目がございまして、その(3)に「推進すべき方策」という項目がございます。その中の①のアというところで、その一部分でございますけれども、 支配的事業者の反競争的行為に対する監視機能の強化を…