平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 地方自治法の改正につきまして、若干の質疑をいたします。 地方自治法という法律は、各委員御承知のところでありますが、日本国憲法と同日に施行されたという、長い歴史を持つ法律であります。今回改正の案の対象になっております住民訴訟の規定というのも、いわば占領時代の日本の国会において制定をされた地方自治法以来の条文であると理解をいたしております。やはり、時代の推移に応じて地方自治の諸問題も次々と生起をいたしてまいりますし、それに対応し…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 私はさきにも申し述べましたが、非常に古い歴史のある地方制度調査会でありますが、この地方制度調査会の構成につきまして念のために伺っておきますが、地方制度調査会は、もちろん学識経験者が中心でありますけれども、そのほかに国会議員が与野党ともに参加をいたしておるはずでございます。 現に私も二回ほど地方制度調査会の委員を命ぜられましたが、この住民訴訟の答申をされるについて、地方制度調査会における国会議員からいかなる賛否あるいは意見の表…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 今の自治行政局長さんのお話によりますと、国会議員が与野党参加の上でだと思いますけれども、地方制度調査会の審議に加わって、もちろん専門的な部会等には御出席でないはずでありますけれども、問題点の選び方、あるいはそれに対する結論を出す、答申をする総会には必ず御出席のはずでございます。いわばあらかじめ国会側の意見を、国会議員が参加することによって聞いておくといいますか、そういう仕掛けになっておると思うのであります。 今日、いろいろな…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 ちょっと視点を変えて、現在の地方公共団体の構成員であります長あるいは議会あるいは職員の方たちのいわゆる不祥事件について、この際伺っておきたいと思います。 といいますのは、住民訴訟にかかわる、かかわらず、かかわることもございましょうし、かかわらないことの方が多いと思いますけれども、新聞記事を見ておりますと、連日とは申しませんけれども、もうしばしば不祥事件が報道をされます。贈収賄の事件もありましょうし、その他の公金の不正使用の問…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 これもまた私の経験から申し上げるのでありますが、公務員の諸君というのは、公共の事務に当たっておるわけでありますから、とりわけ職業としての公務員モラルというものは非常に大事なものだと思っております。事件が頻発するということはまことに憂わしいことで、これをお互いに戒め合いながら地方自治を運営していくということは、私は忘れてはならないことだと思っております。お互いに戒め合って、つまらぬ誘惑に負けて一生を棒に振るようなことがないよう…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員 時間でありますので、終わります。
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○平林委員 お許しを得まして、初めに、新宿歌舞伎町ビル火災の犠牲者に哀悼の意を表し、かつ、第一線の消防職団員の諸君が危険を冒して生命、身体、財産の保護に挺身しておられることに、改めて敬意を表したいと存じます。 また、一昨日は米国で凄惨なテロが発生をいたしました。政府は直ちに我が国が講ずべき対策を決定しておりますが、消防庁も国際緊急救急救助隊ですか、その編成などに夜を徹して奔走されたようでありまして、その努力を多とするものでございます。 …
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○平林委員 相当の日にちを要するなというのが今伺った感想であります。しかも、原因不明で終わってしまうということが実にしばしば。これは、ビル火災等に限らず、例えば鳥取大火というのが、昭和二十七年でありますからもう五十年近く前の話でありますが、これは戦後今日に至るまで一番の焼失戸数を出した大火災なんですけれども、これも原因は判明せず、幾つかのうわさはありましたけれども、結局はわからずじまいということでありました。 でありますから、もちろん原…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○平林委員 私は、この委員会の研究、討議に当たっては、第一線の消防を担当する人たちの意見を十分に聞いて結論を出していく必要があると思いました。やはり、第一線の人がちゃんと働けるように、しかも、第一線の人たちの働きが有効になるように、そういうことを主眼にして御検討いただきたいなと思っております。 後で触れるかもしれませんが、例えば今日の消防の法制というのは相当整備されてきておりまして、責任者というものも、防火管理者とかあるいは所有者、管理…
第151回 衆議院 総務委員会 第19号
○平林委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となりました行政機関が行う政策の評価に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 政府原案においては、社会経済情勢に応じた効果的かつ効率的な行政の推進に資する等のため、行政機関が行う政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進し、その結果の政策への適切な反映を図るとともに、…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○平林委員長代理 次に、黄川田徹君。
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○平林委員 私は、この際、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党の六会派を代表し、通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、通信・放送機構の業務について、平成十二年十二月に閣議決定された「行政改革大綱」の趣旨並びに同…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) ただいま議題とされました日本放送協会平成十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 平成十年度の貸借対照表の一般勘定については、平成十一年三月三十一日現在、資産合計は六千三百三十九億七千百万円、負債合計は二千五百六十七億三千八百万円…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) まず、私の方からお答えを申し上げます。 ただいま鹿熊委員がおっしゃいましたような意見を、郵政大臣として平成十二年度のNHK予算に対して付したところでございます。これは、デジタル放送時代の受信料の体系につきまして短期的な問題としてとらえておるものではございません。いわば長期的な課題として申し上げたというぐあいに御理解を願いたいわけでございます。 受信料の公平負担の観点から、将来の受信機の普及状況に応じて、ハイビジ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 弘友委員がおっしゃいます規制改革委員会がNHKのBSデジタル放送をスクランブル化するということを検討中という話でありますが、私もそのようなお話は伺っておりますけれども、これは相当慎重に対処すべき問題だと思っております。 仮に、規制改革委員会の考え方に基づいてNHKのBSデジタル放送にスクランブルを導入するとすれば、実際に視聴する者のみが受信料を支払うということになりまして、従来の考え方とかわって有料放送としての…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) NHKが有しております公共性というものを考えますと、NHKを維持運営するために徴収する特殊な負担金としての受信料制度、これを変えてしまいまして有料放送としての性格を有する料金制度を導入するということ、これはちょっと、NHKに期待されている例えば災害に対応するとか、いろんな公共的な役割を維持することが困難になりはせぬか、そういう心配がございますので、今規制改革委員会でも検討中ではありますけれども、公共性を維持する…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 私も総理大臣と同様に、国民の情報アクセスの重要性につきまして十分に認識をして今後に処していくべきだと考えております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) おっしゃいますように、すべてのテレビを見る方が、聴覚障害のある方も楽に見られるようにという、それはもう我々が目指すべき当然の目標であると思います。技術開発がやはりどんどん進んでいくわけでございますから、さようなことが可能になるように、これからもその方面の技術開発に力点を置いて努力をすべきものだと思っております。 これは冗談話のようなことでございますが、例えばアメリカや、要するにアルファベットを使っておるところは…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) やはり相当お金がかかるということじゃないかと思います。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○国務大臣(平林鴻三君) 郵政省で従来やってまいりましたことを簡単に説明をいたしますと、平成九年の十一月十七日に字幕放送普及行政の指針の策定をいたしております。すなわち、「字幕放送へのアクセス機会の拡大に向けて」、そういう表題で一連の方針を定めたわけでございます。先ほど来話になっておりますNHKは二〇〇七年までに字幕放送を実現していくというようなこともその中に書いてあるわけでございます。 それで、お話にありますように、強制ということにな…