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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 私は、法人税法は時代とともに変わってくる、同時に、こうした企業の中における役員、それから専門的にいえば使用人兼務役員、こういう者に対しましては、いわば利益処分としての賞与もあれば給与としての賞与もある、こういう時代の変革ということは無視できない。したがって、本来私は、もっと簡便な方法である程度の、利益処分によると見られない、つまり給与的な性格を持つ賞与については、これは損金の算入を認めるべきである、こういうわかりやすい改正も…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 先月のこの大蔵委員会で同僚の只松委員から同じ問題について質問を行ないました、内容は少し違いますけれども。そのとき大蔵大臣は、明年度の経済の見通し、つまり九月一日の日銀の公定歩合引き上げを中心とする金融措置の影響と効果を見定める、それは十二月の末になるんじゃないか、その十二月の末の時点で慎重に検討し、詰めたいと答えられておるわけです。いまもお話がありましたように、過熱の状態が続くなら予算は抑制型、金融措置の効果があって鎮静安定…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 この秋における政局のプログラムは大体すでに内定しております。すなわち、佐藤総理の沖繩返還交渉に関する訪米がある。われわれはその前に臨時国会の開催を要求しておるのですけれども、いまのところ政府は十二月の初旬に臨時国会の開催をするという心がまえのようである。ところが、この臨時国会の当面する問題は、沖繩返還に関する交渉や安保条約に対する政府の態度について、国民的な立場における追及と質疑が展開をされなければならぬ。また参議院において…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 年内に解散があればまた格別であるというお話がございました。明年かりに一月総選挙ということになりますと、新しい議会ができるのは一月の末か二月の初旬である。結局二カ月程度の暫定予算を編成するというようなことになると思うのでありますが、これも仮定の問題ではあります。しかし、もし年内に解散があるとすればそういうことを予想してよいかどうか。

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 次に、私は財政規模の膨張傾向と財政投融資計画についてお尋ねをいたします。 明年度予算に関する各省の概算要求は八月の末にすでに提出済みでありまして、その規模は八兆四千億円に達しているわけです。大蔵省はこれを七兆七千億円程度に抑えたい意向であるということは、しばしばいろいろな報道機関の推測を含めて伝えられておるわけでありますが、福田大蔵大臣はいろいろな機会に、どうも明年は政治の年である、社会資本のおくれは取り戻す必要があるので、…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 大臣の見解は私と大きな開きがございます。これはきょうはここでは論争いたしません。わが国の経済に占める金融財政という面から見ますと、財政投融資計画が今日のごとく膨大化しておるということは無視することができない。そういう意味ではいま御説のように、単なる参考書類としての取り扱いは間違っていると考えておるわけであります。しかもその内容は住宅の問題、道路の問題、港湾の問題等ありまして、今後に予想されるわが国の経済の中における社会資本の…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 さて私は、これからほんとうは自動車新税について質問を展開しようと思ったのですけれども、時間が少し足りなくなってしまった。それから銀行局に対しましては、最近の市中金融のあり方で、銀行の店舗行政についてお尋ねずる予定で通告をしてありましたが、これも時間が少し足りないのでございます。そこで私は、これから重要な問題についてひとつ大蔵大臣の御見解を承り、国民的関心となりつつある問題について、政府が本格的な取り組みをしてもらいたいという…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 これはどこの地域でもいまてんやわんやで、市街化調整地域、市街化地域の線引きで国民の大関心事になっておるわけでございますから、ひとつ大臣もこの問題について目をみはってもらいたい。 私がこの問題をあえて大蔵委員会に提起したのは理由があるのです。実は、市街化調整地域に民間の企業が土地買収に殺到しているのです。新都市計画法によって、市街化調整地域はこれからは個人の宅地化はやや困難であるというようなことを見越したのでございましょう、幾…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 資料は幾らもあります。これは詳細な資料があります。そうして、これは神奈川県の例でありまするが、各県同じような傾向であると私は考えるのであります。中には銀行の不動産部、証券会社の不動産部も出動しておるのです。こんなことは許されないと私は思うのです。そこで、これは大臣いまお答えのことでけっこうでありますが、この全国的な傾向を関係大臣と調査して、政府としての対策を示し、国民が納得する行政措置をとってもらいたいと思うのでありまして、…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○平林委員 これで質問を終わります。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 私は、きょう専売公社の長期経営計画、それから第一次中期経営計画、これを中心にいたしまして、専売公社当局並びに政府の方針を伺ってまいりたいと考えています。 「これからのたばこ事業」という長期経営計画を読みました。それからことしの六月発表されました「第一次中期経営計画」これもこまかく読んでみました。私は、これはわが国の今後の財政また国民の生活、関連産業の将来についてきわめて重大な内容を含んでおるということを感じまして、それゆえに…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 ただいまの私が指摘をいたしましたとおりだとはおっしゃらないけれども、そういう方向に努力をしていくのだというお話がありまして、きわめて重大な問題であると考えておるわけであります。私は、こうした方向がわが国の専売事業として一体何をねらっておるか、そしてその結果はどういうことをもたらすかということは、きわめて慎重に検討しなければならない。しかもその第一歩がその中にあるわけでありますから、国会におきましてもこれは監査権を使って十分検…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 結局これは予算の裏づけ、それから資金計画が伴わなければ具体的になっていかないわけでありますし、専売公社の事業は年間で期間を限られておるわけでありますから、ことしどうするかというような問題については、これから検討すると伺ってよろしゅうございますか。つまり予算折衝までの間に漸次ことし実施する計画案はまとめられる、それは近く発表される、こういうふうに見てよろしゅうございますか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 具体的な実施計画はどの程度の内容になるかというお考えはいまお持ちですか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 そうすると、大蔵省との予算折衝の中で、当初お考えになっておる専売公社の計画、具体的にどこまで実施するかにつきましては、折衝の段階でその計画が変更もしくは修正されることがあり得ると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 専売事業審議会にはかけましたか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 その専売事業審議会の中で代表的な意見、何かありましたか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 今日の専売事業審議会のあり方について、私は別な角度から批判を持っております。したがって、それらの意見についてはなお適当な方法でわれわれも意見を述べていかなければならぬと考えておりますが、これはきょうの本題ではありません。 そこで、続いて伺いますけれども、専売公社が今回「これからのたばこ事業」並びに「第一次中期経営計画」を発表する以前に、昭和三十六年度以降の「たばこ事業長期計画」というものがございました。この三十六年度以降のた…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 昭和三十六年度以降の「たばこ事業長期計画」に基づきまして、新しい技術導入、近代化投資、長期計画実施に要した経費が、合計いたしまして千百五十三億円をこえておる、こういうお話がありました。今回の「これからのたばこ事業」「第一次中期経営計画」の中にも、たばこ工場の新設あるいはその他の諸施策がありますから、かなり長期にわたりまして相当多額の資金を要するということに相なろうと思うのであります。そこで昭和三十六年度以降の「たばこ事業長期…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 具体的な数字をあげなくて、あなたの見込みだけ述べても、私はなるほどと考えるわけにはいきません。これはひとつ具体的な数字を資料として提出をしてもらいたい。私はその上で判断をいたします。 しかし、少なくとも四十二年におきまして、会計検査院からこういう指摘を受けたということは、昭和三十六年以降の「たばこ事業長期計画」という名のもとに行ないました近代化投資が結局過剰投資になったのではないか、こういうことは言えるんじゃないかと思うので…