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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 私はこれからまだ幾らでもその問題についていろいろなことを指摘する問題があるのですが、時間がありませんからね。ただ、あなたも私のいま提起している課題については十分頭に入れられたと思うのです。私はそういう意味で、ひとつ人事院においても政府当局と並んでこの問題を検討してもらえば、あと質問はあまり展開しないことにいたしておるわけなんです。なぜかというと、ただいまの場合には、家庭の主婦に家族手当を支給するかしないかということについて一…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 きょうは時間がありませんからあれですが、たとえば独身者に対する課税最低限との比較においてこれが妥当か。それから、従来八等級二号俸の二分の一という慣行になっているけれども、これが妥当かどうか。それから二十二万五千円という税金との関係において、これがそのままでよいのかという問題。同時に国家政策上から見て、別に奨励するわけではないが、しかし国家公務員の家庭の主婦が職場に進出する度合いということもかなりふえているという現状から見て、…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 なかなかむずかしいから何ですけれども、やはりそういう基礎調査がないと、これから問題を提起する二分二乗方式の議論を展開するのに困るわけですよ。これもどういうふうにすればいいか、またじっくり相談しようと思いますけれども、二分二乗方式を採用すべきであるという声は最近強くなってきている。つまり、家庭の主婦がかりに職場に進出して夫の手助けをする場合であっても、あるいは家庭の主婦がうちにおった場合でもだんなさんが安心してかせぎに出られる…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 いまのお話の中で、私ちょっと誤解を招くのではないかと思うのは、二分二乗方式を採用するとかえって税額が高くなるというお話ですが、私の手元にある資料によりますと、改正案の税率のまま二分二乗方式をかりに採用した場合、たとえて言うと、年間課税所得が五十万円の場合は七・四%低くなる。年間課税所得が百万円の場合には一二・九%税は軽減され、年間課税所得二百万円のところは二一・三%軽減される、こういうふうになっておるのですが、あなたのお答え…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 夫婦共かせぎの場合、あるいは家庭の主婦であっても独立して相当程度所得があるもの、いろいろなケースによって税額が違うということはわかります。ある場合には高くなる場合もあるかもしれません。しかし総体的にいいますと安くなる。つまり、最近の家族が共かせぎをするという傾向は、比較的低所得階層に多いということを前提にして考えたならば、あなたの例をあげたのはごく少数のものであって、傾向的には安く、多くの国民は二分二乗方式を採用することによ…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 私はこれはどうも納得できない。これは数字の突き合わせが必要なんで——私の得た資料によれば、ただいま申し上げたように、年間合算して五十万円程度のものはほんとうの低所得ですね。私がいま前提しているのはそんなにたくさんの所得のある世帯を描いていないんですよ。つまり、生活上やむを得ず家庭の主婦が職場に出る場合、そして一般的な傾向としてふえてきつつある現状に照らしてみて、二分二乗方式採用の必要性が強まったという前提に立ってものを考えて…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 この暫定措置法で次にひとつ権利を留保して……

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 暫定措置法で問題を提起する。——じゃやりましょうか。 今回、昭和四十五年度の税制改正に関する暫定措置法が提案されたわけでありますけれども、これは、これから本法が提案され、審議される段階に、あらかじめ予測を持って暫定措置法案が提案をされた。おそらくその理由は、本法を審議しておりますと三月三十一日に間に合わぬ、それでは、税法のことであるからひとつ暫定的にこの法律案を通しておいていただいて、少しの人にでも、本法が成立するのがおくれ…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 そこで、私はこの考え方はちょっとおかしいと思うのです。なぜかというと、本法を早く出してそれを十分審議して、どうも衆議院、参議院の審議を通じて間に合いそうもないと思ったら暫定措置法を出せばいいじゃないですか。本法に先立ってなぜ暫定措置法案を出してきたか。所得税法、法人税法、租税特別措置法、あらゆる法律案を審議しておって、間に合わない、これは困りますから暫定措置法案をどうか審議してくださいというのならば、これは話がわかる。所得税…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 それだけのことがわかってないのだ、ぼくが指摘していることが。かりに、所得税法、法人税法が提出されておる。きょうは三月の六日だ。そんなことはないけれども、最近は法律が一晩のうちにさっと上がるような例もないわけじゃないわけで——所得税法がそんなふうに上がるとは思っていません。それは常識だけれども、形式上は所得税法、法人税法がどうも三月三十一日までに間に合いません、これはいかぬぞというときに、暫定措置法案があなたのいまの説明で提出…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○平林委員 予算案の審議のときにどういう措置をとっているか。国家予算のときですね。今国会は、総選挙がありまして審議の開始がおくれている。それでいま一般予算の審議が行なわれているわけですね。これは近く衆議院を通過するでしょう。そして参議院の審議が始まる。暫定予算は出さないじゃないですか。政府は暫定予算を出さぬ。もちろん実際上のその後の経過から見ますと、ある時期になれば、どうも昭和四十五年三月三十一日までに予算案が成立しそうにないから、国会…

日本社会党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 関連して。 いまの質問について、私目下検討中のものがありますから、通産省に資料をちょっと要求をしておきたいと思います。 ただいま問題になっている、日本から原料を輸出をして逆委託加工するという場合、例は韓国、台湾、香港に多く、その件数が四十一年度六百二十五件、四十二年度九百十一件、四十三年度八百三件というお話がありましたが、これについて私は若干の資料を整えてもらいたいと思うのであります。 それは一つは、件数だけお話しになりまし…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 国税通則法の一部を改正する法律案につきましては、さきの国会においてかなり基本的な問題点については質疑が繰り返されておりまして、いわば、議論は出尽くしておるという感じがしないではありません。しかし、なお具体的な問題になりますと、当局との間に議論を展開しておく必要がある問題も多少残っておりますから、きょうは、私はそれらの問題を中心にして質疑を展開したいと考えておるわけであります。 そこで、今回の国税通則法の一部を改正する法律案の…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 ただいま国税当局としての体制、かまえについてのお話がありましたけれども、私はあとで異議申請の点については触れてまいりますが、一番大事なことは、いまテレフォンサービスとか、あるいは五の日、五の日の税務相談だとかという体制は整っておるわけでありますけれども、お話しのように東京局で一万件、ほかの県の御紹介はありませんでしたけれども、かなりの相談がある。この場合に、いま長官は一部抽出した結果の分析によれば、異議申し立ての取り下げのと…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 私の希望するところは、個々の問題についてはおそらく税務職員から課長に、また署長にというふうに通じておりまして、個々の判断ケースはできるだろうと思います。またなさっておるし、自分の間違ったところはこれを取り消しなり変更されるということはおやりになっておると思うのです。しかし、私の言いたいことは、それを統計的にしてみたらどうかということなんです。いま長官からもお話がありましたように、今後の検討課題にするというお話でございますが、…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 方向として進みたいという気持ち、あなたが国税庁長官のうちに少しでもかっこうがつくようにやったらどうですか。ここで方向として進みたいという気持ちは、任期中にはぜひ一歩前進させるという気がまえを私はあなたに期待します。 同時に私は、いまこうした千差万別な問い合わせ、それから複雑なもの、全般を知らなければ答えられないものがありますから、第一線の税務職員がそれに万全の答えをし、しかも書面で出すということになりますと、あとあと残ります…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 私はそれをもって通達にせいとかなんとかということではないのです。もっと平易に税金の問題が国民に理解され、大体あるだろうということを常識的に知らせるという意味のものをつくってみたらどうか。つまり通達の細分化とか、そういう意味じゃないのです。通達を見たってわからないもんですね。いやこまかいことが書いてありますから、それだけ読んですぐ理解できるというものではありません。つまり私の言うのは、新聞の投書、それに答えるというような平易な…

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 だいぶ多くなってきておりますね。二十七万八千件、少しふえてくる傾向にあるのじゃないかと私思うのですけれども、どうでしょうか。

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 ちょっと具体的に言ってみてください。

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○平林委員 これは数字のとり方によって、また年度によって違うわね。たとえばいまお話しになった——私が調べた昭和三十八年の更正決定だと、法人、個人合わせて二十六万五千でありますから、ことしはふえているということになりますから、年度によって違うわけでありますが、かなりの数の更正があるということだけは間違いないところだと思うのです。 そこで、申告納税制度をとりながら、これだけの更正があるということは、それはいろいろあると思います。できるだけ税…