平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 現在はともかくとして、とにかく一千百五十三億円を投じたものが、四十一年当時は、ただいま申し上げましたようなことになっておる。そのことはそれを補なうための努力が必死になって行なわれたかもしれませんが、しかし、その努力の中にはいろいろな無理がある。そういうことを考えますと、一体専売公社は長期計画を立て、それが途中でその座標を見失って、その反省に従って新しい計画を立てる。これはまた積極的な姿として許されるかもしれませんけれども、経…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 経営の責任を感じてやっていくと言うけれども、私は、少しそうした面についての厳粛なあれが足らないと思う。気持ちだけでは済まない場合があるわけであります。そういう考えであるということだけで通らない場合もあるわけであります。そういうことを考えますと、これからのたばこ事業計画を吹きも吹いたりということを私はちょっと言いたいのでありますけれども、冒頭申し上げましたような一つのビジョンを立てることはよろしい。考えることはけっこうでありま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 財政の需要の充足を説かれるのは、大蔵大臣の仕事ですからこれはしようがない。しかし、それが正しいとは私は思いません。しかし、原料工場の問題について限って言いますと、製造方法を変えるということは、私に言わせると財政とは直接関係はありません。品質がいいか悪いかということです。その品質がいいか悪いかということも、国民がどの程度それを強く求めているかという点を逆に考えた上で行なってもよい程度の範囲だと考えておる。私はあえて陳情などを言…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 たばこの税率が高いか高くないと思うかの議論は、幾らあなたとやってもだめです。国民が判断をするでしょう。私は、もし消費者中心であるならば、たばこの税率を漸次下げていくという努力、大蔵大臣も名蔵相を心がけるならば、いつまでもたばこを通じて国民のふところをねらうようなけちな財政は変えていく、たばこにおんぶするような財政でなく、もっと基本的な財政を立てるという意欲に燃えてやってもらいたい。私は国民が相当希望するだろうと思うのでありま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 売らんかな、もうけんかな、そういう態度に徹する限りは、いまお話しになったようなことはできませんよ。そこで私は、いまの総裁のおことばをおことばどおり受け取っておきたいと思いますけれども、今後のたばこの売れ行き等を判断をいたしますと、私はいまおっしゃった点が次第に影が薄れていくということになることをおそれるわけでありまして、この点は今後といえども私ども注意深く公社の経営のあり方というものを監視をさせていただきたいと思っております…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 函館の工場の敷地については現在折衝中であると言いますが、どこと折衝中ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 さて私は、この中期経営計画の中にあります新設工場の件は、これは大蔵省との折衝、あるいは敷地その他の関係で関係先との話し合いということもございましょうから、具体的実施計画はいずれ出されるというふうに思います。しかし、原料工場の点につきましては、もうその廃止をする、しないという問題は、七月の末日にその方針の最終決定が迫られておると聞きますけれども、それはどういうふうに判断をしてよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 そこで八つの原料工場について、私は基本的にはまだこれからいろいろ伺っていきますけれども、事実関係だけを初めに尋ねておきたいと思います。 八つの原料工場のあと地ですね、処理についてはどんなお考えを持っておりますか、現状について御説明をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 ちょっとおかしいんじゃないですか。七月末までにある程度の線を出さねばならぬ、いま総裁は、これはできる限りそういうふうにしたいということで、期日については幅があるというお話がありましたから、必ずしもその期日にこだわるものではないと私は聞いたのでありますけれども、しかし、そんなにおそくないとすれば、まだ話が折衝中であるというようなことはいかがなものでしょうか。まだ具体的にきまっていないなんというようなことで通りますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 あと地その他の処理……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 私はもっと具体的に承知しておるのであります。具体的に折衝しておる過程も、地域地域のお話が届いていますからわかっているのです。国会でそれを明らかにしていただきたいと考えまして、お尋ねをいたしておるわけであります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 きまってから申し上げるということは困るのですよ、国会の権威の上において。というのは、われわれの主張は、こうした問題は専売公社法の規定に基づいて、国会の議決を経なければならないという解釈をとっておるわけです。具体的に言いますと、専売公社法第四十三条の十九、「公社が製造工場及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、又は交換しようとするときは、国会の議決を経なければならない。」と書いてある。すなわち、製造工場はまだ今後の予算折衝があるか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 これは原料工場は「重要な財産」じゃないのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 それはあなた、機械をつけてそのまま設備を譲渡するなんという会社ありますか。あなた方独占事業でしょう。そんな会社ありますか。あなたはそれも機械や何かが入っておれば重要で、それがないから重要でないというようなことを言っていますが、どうなんですか。機械が入っていれば重要なんですか。かりにあなたの言うように、専売公社と対抗する会社があって、それが買い取りたいといったら機械をそのまま売る。そうすれば重要な財産で四十三条の十九になるので…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 とんでもない考えだ。とんでもない考えです、そんなことは。いいですか、重要な財産に入るか入らないかと言うけれども、少なくともいまの原料工場を変えようとしておるのは何のためになっているか。製造法を変えたんですよ。その製造法を変えることが国家的要請であるか、財政的必要であるか、私は直接関係ない、こう言っているのです。それを廃止しようとする、重大な問題ですよ。製造方法をそのまま続ければ廃止しなくてもいいのですよ、この財産は。少なくと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 財産的価値の高いものというのは何ぼですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 ちっともはっきりしていない。あなた方の判断でこれは都合が悪いから国会の議決を求めない、これは都合がいいから求める、そんな恣意的なものでやっているのですか。基準は幾らですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 そうすると幾らになるか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 「これに準ずる」ものというのは、製造工場、それに準ずるものといっても価格だけの問題じゃありませんよ。私は、価格がある程度製造工場の価格よりも少ないものであっても、重要な財産でないなどという言い方はとんでもないことだと思う。価格がかりに低くても、それはまだ存続して維持して、製造してもできるものである。それを廃止しようというようなことになれば、やはり国会の議決が要りますよ。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○平林委員 基準がはっきりしていない。それからもう一つ、いまの判断は従来のことだけにとらわれておるが、従来でもしなければならぬことがあったかもしれない。それを怠っていたかもしれない。そういう問題は依然として残るのです。 それから、いまあなたは、譲渡または交換しようとするとき国会の議決を求めるのだ、こう言われました。現在していらっしゃいませんか。たとえば原料工場の土佐山田、これは松下電器との間にそれを譲渡するという話し合いが進んでおる。そ…