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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○平林小委員 時間もないようですから、簡単に一つ二つお尋ねしたいと思います。 きょう実は新聞を持ってきて皆さんに御紹介しようと思ったのですけれども、ちょっと手元に届かなかったものでありますから皆さんにごらんに入れられなかったのですけれども、私は金融機関の預金獲得の過当、行き過ぎの例をちょっと皆さんに御紹介して、当局のほうの反省と、ひとつ指導すべきではないかという問題を提起しておきたいと思います。 実は最近、神奈川県の例ですけれども、横須…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○平林小委員 これは一、二カ月の間で、きょう新聞記事を持ってきて写真も御紹介しようと思ったのです。これはただ金融機関のやり方について批判するだけでなくて、金融機関そのものの信用の問題でもありますから、ひとつ御調査の上しかるべき措置を善導すべきである、こう思いまして申し上げました。 それからもう一つ、店舗行政の問題についてちょっと触れておきたいと思うのでありますが、先ほどお尋ねがありましたように、店舗行政について今回出された土地価格との関…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○平林小委員 きょうは時間がありませんからあれですが、私は店舗行政についてある程度の一つのルールといいますか、いまお話しになったように、店舗当たりの人口というのも一つのものさしになりますが、何かあまり恣意的なものが加わらないように、一つのものさしといいますか、そういうようなものを総合的に検討してみる必要を感じておるわけでありまして、それについてはまた私も研究をしますけれども、そういう考え方だけをちょっと申し上げておきたいと思うのでありま…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○平林小委員 そのまとまった意見の後にまたそれを検討させてもらいたいと思っておりますから、きょうはこの程度で……。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 私は、静岡県三島市の富士見丘女子短期大学における紛争と法務大臣の政治的責任について、この問題につきまして質問をいたしたいと思います。この問題を私が取り上げました趣旨を初めに明らかにいたします。 一、小林法務大臣は昭和四十一年二月より富士見丘女子短期大学の学長である。 二、しかるに昭和四十二年、同女子短期大学の学校経営上の問題から紛争が生じ、今日に至るまでに背任、手続書面偽造、預かり金横領、卒業証書偽造などをはじめ、法秩序に反…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 はい、そうです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 その代金で債権者より債権を買い取り、さらにこれを競売に付そうとしている、これが紛争なんであります。 そこで私は、小林法務大臣にまず事実関係についてお尋ねをしていきたいと思います。小林法務大臣は、いまこの学校法人富士見丘学園の学長であると承知をいたしておりますけれども、この事実はどうですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 議員の質問に対して責任があるかないかを問う前に、あなた自身の政治的責任を私はこれから追及をしていこうと思っている。私が発言する以上は、十分の調査をしての上です。いまお答えになりました学園の財政問題には一切関知していないということは、あなたも政治家としてここに責任ある発言として述べられたということで、私は記憶しておきますから、あとで順次質問をしていきます。 そこで、あなたがもうすでに辞任をして、九月には完了しているというのは、…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 あなたは法務大臣であります。少なくとも法の番人である。法の秩序を維持し、法に従ってその運営をはかるという職責にあります。あなたは、学長であるからそんなことは知らぬ、手続のことは知らぬ、そんなことで済まされますか。学園の理事、理事長あるいは評議員の辞任をする場合には、私立学校法の寄付行為に基づいてその旨の書面を作成し、これを理事長に提出をし、理事会ないし評議員会の承認決議を得なければならぬということになっておる。法律の番人であ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 文部省にちょっとお尋ねいたします。小林さんは法律のことを、いま法務大臣であってもあまり御存じなさそうであります。しかし、最近東京の弁護士会の会長の五十嵐さんが文部省に問い合わせをいたしましたけれども、文部省はこれは私立学校を監督する立場にあるのですけれども、富士見丘の女子短期大学の学長はいまだれだと思っておりますか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 文部省に引き続きお尋ねしますが、その文書はいつ出てまいりましたか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 私は、ここに文部省大学学術局技術教育課長の公式文書を持っています。これは東京弁護士会の会長が文部省に対して富士見丘女子短期大学の学長はだれであるかということについて問い合わせをした回答文書であります。回答文書の日付は昭和四十四年八月四日であります。いまあなたは四十四年四月十八日、四十四年七月二十日に双方の届け出の文書が出たと言われました。これはそれからなお月が変わった八月四日付の四十四年雑大技第三四号の文書です。 富士見丘女…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 法律上は私はその後の手続がとられない限り学長は小林武治氏である、こういうふうに理解をするのです。この点は、私はそれが前提であります。もしその法の手続に欠けるところがあるならば、法務大臣たる者は必要な手続をとるべきです。それまではあなたは法律上は学長である。おれはやめた、こう言ってもその責任を免れることはできない。それだけははっきりしていることです。 そこでお尋ねしますが、この富士見丘女子短期大学はいま競売に付せられております…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 私は、それでは率直にお尋ねします。この売買のあっせんを法務大臣小林武治氏がやっていたとすればどうしますか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 これらの事実は、水かけ論かもしれませんけれども、学長であって創設者であった小野正美氏のむすこか娘、子供の仲人親が自由民主党の某代議士であります。その某代議士のもとに小林法務大臣が、金指造船への売買についてどうか小野正美を説得してくれというあっせんを依頼されたといたしましたならば、あなたはこうした学園の財産その他には一切関知していないということはうそをついたことになりますね。これはなかなかここですぐ白黒、聖書に誓ってというわけ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 必要ならば対決をしたらいいでしょう。必要なら対決すべきです。あなたはそのことをはっきりさせるべきでしょう。何なら私がそういう措置をとってもいいです。しかし、私はただいまの質疑を通じまして感ずるのでありますけれども、学園はどうも乗っ取りを策されておるのではないかという疑いを持ったわけであります。この学園はただいまの質疑で明らかなとおり、小野正美、小野ちえ氏らの手によって約六億円を投じ創設されたものであります。私立大学の認可を得…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 責任を持たないと言われますけれども、私は、責任を持つべきだと思います。あなたは、学長の職責にありながら、学園を売却するためのあっせんをやったと私は疑いを持っておる。これは、白黒の問題は対決以外にはないでしょう。学園を廃校に導くような政岡の行為を、あなたは事実上放任しているじゃありませんか。しかも、この政岡の行動を放任しておるだけではなくて、政岡という人物が詐欺事件で三島署に逮捕されたとき、静岡県警本部長に対し、小林郵政大臣—…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 この問題は、実を言うと、その地位と名声、社会的な信用の陰に隠れて、法律という衣をまとい、しかも司法権という権力のもとに、白昼堂々とこういう疑惑のあるものを事実上許すということは、法に対する信頼が失われることになると考えているんですよ。そんな認識が、あなた間違っている。(小林国務大臣「冗談じゃない」と呼ぶ)何が冗談じゃないですか。また最近の静岡刑務所の不祥事件の発生も、ある意味では当然あらわれるべき事件で、刑務所も法律も金次第…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 この問題は、御要望があるから、ひとつ引き続きやりましょう。そして真相を明らかにする必要がある。私は、個人の問題と考えておらぬ。法務大臣の職責にあるから、よけいこの点はきびしくえりを正す必要があるということを指摘しているわけであります。 刑事局長お見えになっておりますか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 法務委員会 第25号

○平林委員 刑事課長は見えておりますね。——それではちょっと刑事課長に、私がいまここに述べてまいりました実情を、私は取り調べをすべきであると考えておりますが、お答えをいただきたい。