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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○平林委員 つかぬことを聞きますけれども、いろいろな酒類の小売り免許を申請をした場合、それは先ほどの基準に基づいて税務署が判断をするわけでありますが、この場合、その地元の酒の組合なんぞに書類を見せてお伺いを立てて、そうして初めて認可をするとかしないとかいうようなことはやっておりますか、やっていませんか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○平林委員 私はこれ以上は突っ込んで言いませんけれども、とにかくいろいろな資料をいただいた後に、きょう質問をいたしました点につきましてはなお検討させてもらいまして、私の意見を述べてまいりたいと思います。 あと一つ、融資の問題についてこれからやりたいのですけれども、時間があれでありますし、委員長もなかなか渋い顔をしておるし、この辺できょうの質問を終わることにいたします。

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 本日は、昨日の大蔵大臣の答弁が不満でありましたからその点を少し補って、再び家庭の主婦の課税問題について取り上げたいと思うのであります。私が、この委員会においてしばしば、家庭の主婦が職場に進出する度合いが非常に多くなってきておる。そういう現象のもとに、最近の調査によれば、それぞれの家庭の主婦のパートタイムや内職収入が、現在の所得税法第二条第一項三十三号に規定をする給与所得等十万円以下、給与所得以外のもの五万円という規定は現状に…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 ただいまお話がありましたように、私は、配偶者控除、配偶者に対して行なわれておるこの措置は、単に扶養控除という意味だけではなくて、一家の収入に対する配偶者の内助の功を税法において評価したものである。また、配偶者控除が従来の扶養控除というものから独立をして、基礎控除と同額にまで引き上げられた経緯から見まして、そう解釈するのが至当だと考えておるわけでありますが、まずその点を確認いたしたいと思います。

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 そこで、配偶者が、家庭の主婦が共働きに出る。だんなさんも職場に行くが、奥さんのほうも共働きに行く、パートタイマーに出る、こういう場合に、一定額以上の所得があると、現行法ではその配偶者控除が認められなくなる。その限度額は二十二万五千円。私は、こういう措置をとるということは、その瞬間において税法は奥さんを配偶者と認めないという結果になると思うのです。二十二万五千円をこえたその瞬間において、税法上においては配偶者としての取り扱いを…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 答弁になっていないです。私が言うのは、家庭生活では夫婦だ。このことがあったからといって、家庭生活まで夫婦が別れるわけにいきませんよ。私は、税法上離婚させているじゃないかと、こう言うのです。いま配偶者控除の定義を、だから念のために私はあなたに聞いたのです。つまり内助の功がなくなったということになる。内助の功があるから、だから配偶者控除というものを認めてきておる。念のために私は確認してからしゃべっているのですから。家庭の主婦はこ…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 とにかく大蔵大臣、あなたはこの点は、十万円というのが妥当であるというお考えのようなんですけれども、そうじゃない。この内職による平均収入が一体どのくらいになっているかという実情調査に基づますと、昭和四十三年ですでに八万九千円、九万円になっているわけです。四十五年にはおそらく十万円をこえておるわけです。しかも、総体的な調査によりますと、十万円から十二、三万円になるのが非常に多くなってきておるわけであります。十万円程度でこれは申告…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 実はゆうべ私、家に帰りまして渡邊喜久造さんの本を読んだのでございます。「税の理論と実際」という本で、これを見ろよといわれて、ヒントを得たのです。なぜ有価証券の譲渡所得に課税しないか、なかなかうまく説明しておりますので、読み上げてみますから、大体いまでもその考え方は間違いがないと思いますので、ひとつ確認をしてもらいたい。 これによりますと、第一、有価証券の譲渡所得は、その性質上税務署による調査が困難であること、したがって、「所…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 大体赤になったときにも、損失になったときもやりませんよと、いろんな意味もあってでございますが、積極的には、私がいまあげた四つの理由がおおよそ非課税にしておる理由であろうと思う。 そこでひとつ国税庁長官、あなたに伺いますけれども、有価証券の譲渡所得はその性質上、税務署による調査は困難である。したがって「所得者の自発的な申告か、有価証券業者などの積極的な協力を得るのでなければ、公正な課税はほとんど不可能に近い」こういうんですが、…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 有能なる国税庁長官にしてかくのごとし。しかし私は、もしこの有価証券の問題についてやろうと思えばやる方法は幾らでもあると考えておるわけです。非常に課税の不公平を押してこれをそのまま認めておるという現状は、私はむしろ政府の怠慢のそしりを免れない、かように実は考えておるわけであります。これはまたひとつずいぶん国税庁も努力をしてもらいたいと思うし、具体的な方法について意見だけを申し上げておきます。 そこで私がきのう取り上げた問題は、…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 大体私の気持ちが伝わったようでありまして、大蔵大臣の率直な御見解がありましたから、次は証券局長のほうにちょっと申し上げたい。 私はいま株の公開をする場合の点は大蔵大臣に申し上げたのでありますが、ことしもなお十件くらい株の公開を準備しておる会社があるわけであります。これは法に基づいて大蔵大臣の承認を得なければならぬということにはなっておりますから、大蔵大臣のところでも御注意をしていただける、こう思うのでありますけれども、どうも…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 公開価格の決定のしかたを合理的にするということ、それから公開して始め値で売った場合の合理的な分配、株の数を多くするとか、あるいは類似会社との比較とか、あるいは知名度、リスクの問題とか、いろいろあると思うのですが、さしあたり行政的な問題でお話しのような配慮、努力というものを払ってもらいたい。基本的には大蔵大臣にひとつ今後御検討いただくことにしまして、きょうは問題を提起したにこれはとどめておきたいと思います。 次に少額貯蓄非課税…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 もう時間がありませんからこまかいことを聞いていられない。この運用の実態について、別にひとつ概況を資料として提出をしていただきたい、こう思います。 同時に、いまお話がありましたように、補正し、追徴したものが二十億円もあるということは、少額貯蓄非課税制度が必ずしも貯蓄奨励というよりは、税を免れるといったような傾向も強く出ているということの証左でもあると考えているわけでございまして、中には間違いもあるでしょうけれども、やはりそうい…

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 ただ気持ちでいるとかいうのでなくて、具体的な措置をおとりになったか。いま文書等によってと言いましたけれども、文書でおやりになったならば、どういう内容で文書をお出しになったか、それはいつ出したか、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1970/04/15

63衆議院 大蔵委員会 第26号

○平林委員 時間がありませんからこの程度にいたしますが、いずれにしても、銀行の預金に対する利息、それから金利に対する課税の問題につきましては、私どもはやはり政府の態度は間違っておると思うのでありまして、今回の改正措置でもまだ十分ではないと考えておるのです。特に少額貯蓄につきましては、われわれは預金者の心情等考えますと、政府の言うておることも全く無視するわけにはまいりませんから、わりあいと穏やかな態度をとっていますが、しかしそれはまた別な…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 きょうは総理大臣に、今後における税制改正の目標という問題につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 昭和四十五年度の税制改正によりまして、所得税の減税は、基礎控除、配偶者控除、扶養控除等の引き上げによりまして、平年度三千五十億円の減税が実施をされたわけであります。またこれによりまして所得税の課税最低限は、給与所得者の場合、夫婦子供三人で百二万八千六百七十四円ということになりました。このことについて税制調査会は、昭和四…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 いまの総理のお話の中からは、中間層についての税制、同町に税率、それから四人家族程度百万円ということは念頭にあるようなお話でありますが、もっとすかっとしたビジョンをお示しいただけなかったのは残念でございます。 もう一つ私は、総理としてどういうことをお考えになっているかということをこの機会に聞きたいことがあるのです。それは、先ほど私がお尋ねいたしましたように、貯蓄のできるゆとりのある合理的な課税最低限であると思うかどうか。百万円…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 いや、お互いに政治に携わっている者は、一つの夢がなくちゃいかぬし、あんまりこまかい言質を取って、ぎしぎしやるというつもりでもっていま総理大臣に聞いておるわけではないんです。しかし非常にリラックスなお話を聞きまして、たいへんけっこうでございました。 かりに、私は、その続きでありますけれども、これから一般国民の願望といいますか、そしていま中堅層、大体年間二百万ぐらいというようなことを描きながら、将来に向かってその水準に進めていく…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 まあきょうはいろいろ問題がありますから議論はしませんけれども、国民の一般的な気持ちの中には、衣食を詰めても家をほしいというのが、これが七〇年代における一つの焦点になると私は思う。総理大臣のお答えはまことにさびしいお答えでありますけれども、まあこれはあとでまたいずれ議論をいたしたいと思います。 教育費の問題も、お答えがありませんでしたけれども、私は、やはり総理としてその国民の抱いておる気持ちにどうこたえていくかということは、絶…

日本社会党1970/04/14

63衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 円、すなわちわが国の通貨の価値につきましては、総理はきょうもしばしば円が強いというお話をせられておりますが、通貨の価値については私は二つの顔があると思っておる。この間も大蔵大臣とこの問題を議論したわけであります。一ドル三百六十円、つまり外国貿易の面におきましては、日本の円は確かに有利性があるから強いという表現は当たっておるかもしれません。しかし国内における円の地位というのは、逆にいえば一円で何が買えるか。先ほど総理の、昔の夢…