平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 私がいまちょっとお伺いいたしましたのは、いまの税目別の徴税費はけっこうなのです、わかりましたけれども、四十四年度で例をとりますと八百九億八千万円、その内訳はどういうものですかということなのですが、それはどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 そこで、国税庁のほうでは毎年徴税コストを調査いたしまして、昭和四十二年で一円七十一銭、四十三年で一円五十九銭、四十四年で一円四十七銭というふうに徴税コストを資料としてまとめておるわけでありますけれども、私が検討してみましたところ、昭和四十年には百円当たり一円八十七銭でありましたのが、四十四年では一円四十七銭というぐあいに非常に下がってきていることは事実です。これは一面租税の収入額がふえてきたというようなことから、相対的に低下…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 そこで、各税日ごとの徴税費などにつきましても、先ほど問わないうちからお答えがあったわけでありますけれども、これは別にいたしまして、この機会にちょっと地方税のほうのコストと比較対照をする必要がございますから、地方税におきましては徴税経費を大体どのくらいかけ、そしてそれは税収百円当たりについてどのくらいになっておるかということを、この機会にひとつ説明をしてほしいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 そこで私は考えるのでありますけれども、国税におきましては、四十四年度におきまして百円当たり一円四十七銭である。ところが地方税におきましては、これは四十三年度までの御説明がありましたが、百円当たり四円八銭である。これも昭和四十年当時から比べますと次第に下がっていることが傾向的には見られるわけでありますけれども、どうも国税に比較して徴税コストが高いということは事実であります。この理由をどういうふうに考えておられますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 それと地方税の税収の大きさ、それからいま言ったようにこまかい金額が多い。それは同じように人手を要しますから、そういう意味ではおそらくこれも人件費が相当部分を占めるという点から考えてみても、割合としては高く出るということは考えられると思うのであります。そこで、いま国税、地方税は非常に複雑であるし、国民にとっては国税をとられるのも地方税をとられるのも、税金に変わりはないのでありまして、そういう意味では、あっちからもこっちからも税…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 地方税関係の努力ももちろん必要ですが、私は国と地方との間において総合的に合理的にやる方法はまだほかにもあるのじゃないかと思うのですが、細見さんいかがですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 この問題につきましては、かなり長い間議論されておることですから、やはり一区切りをつける必要があるのじゃないか。そこで、一元化に努力をするといいましても抽象的でありますから、具体的にこうした面はこうすればできる、たとえばいまお話をしたほかにも、評価の問題についてはむしろ地方でやってもらうとか、あるいは徴収についても地方でやるとかいうような形で、同じ取り方、一緒に処理できるというようなものについてはこれを整理していくとか、具体的…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 一主税局長と卑下する必要はないので、昭和四十五年度の税制において、われわれ不満足であるけれども、金利の問題、それから配当の問題に立ち向かった勇気は私は多としておるわけでありまして、この勢いをもってやれば、こうした問題について解決できないはずはないわけです。しかし、あなたがお話しになったように、今度の税制調査会に対する主要な柱として考えるということは、一年以内には何らかの結論を出してもらえる、こういうふうに私は理解できるわけで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 それじゃこれは一年後にお目にかかるということにいたしまして、具体的実践を私はきょうは確認をいたしまして、次の機会を楽しみにいたしておきます。 同時に私はこの際伺いたいことがあります。それは地方の徴税コストの高い理由、直接影響するかどうかは別にいたしまして、たとえば納税貯蓄組合というのがありまして、そしてこの徴税につきまして円滑化をはかるという意味でお金を出しておるわけですね。この間私ちょっと調べてみましたところが、国のほうで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 大体私が得た資料でもそのくらい使っておる。これに対して地方におきましては、たとえて言いますと、東京都だけで六千二百万円ぐらい使うておる。神奈川県を申し上げますと、神奈川県で大体五千六百万円使うておる。各府県、全国的に見ますとかなり膨大な額に達するのではないかと思われますが、全国的に見た場合にどのくらいの支出をいたしておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 お聞きのように、国税の場合は六千九百万、地方におきましては六億一千五百万円。これの支出が非常に多いということは、一体どういう役割りを果たしておるか、そしてまた、こうした支出について反省すべきものはないかという点については、あなた方はどういうふうに考えておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 五百二十六億の中の六億だから少ないと言うけれども、じゃ国税の場合はどうなりますか。内国税の収入額に比較しても、六千九百万円というのはどういうことになりますか。いまの五百二十六億のうちの六億であるからそれほどではないということばだけでは、私は納得できません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 法律があるからそれでいいのだということだけでは、どうも私は満足するわけにいかない。一たんきめた法律でも、時代の経過あるいはまたその運用のいかんによりまして、改むべきことは改めていかなければならぬ。私が承知している中では、この金額が必ずしも納税推進のために役立っているというだけではないという感じを持っておるわけであります。具体的例をあげろというなら幾らでもあります。あるいはまた、そこに与えられた金の使い道等の行くえを検討してみ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 各府県別の経費内訳と、それからこうした組合の数、おも立った非常に金額の多いところ、こうしたものについての資料をちょうだいいたしたいと思います。そしてその資料を整える中で、きょう私は具体的な例はあげません、あげませんけれども、そういうことについての分析を要求したいと思っているわけなんです。いかがですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 具体的資料が整ったところで、私は具体的な問題についてまたお尋ねします。きょうは少しこまかくなりますからそこまで言いませんけれども、私が指摘した点について反省してもらいたい点があるのです。ですからこの点は、その資料を整える中におきましてあなた方自身も検討してもらいたいということを要求しておきます。 次の問題に移ります。交際費の問題につきまして、きょうは少し聞いておきたいと思うのであります。 まず交際費の支出額の推移をちょっとお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 けっこうです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 四十三年は七千七百三十三億六千二百万円、売り上げ千円当たりにして五円三十八銭の交際費が使われておるわけでありますけれども、皆さん御検討なさった中で、業種別に調べてみた場合に、どういう業種に交際費が多いかということについてひとつお示し願いたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 私は念のため昭和四十一年、四十二年、四十三年を調べてみたのでありますけれども、昭和四十一年に一番多く交際費を支出したのはその他という業種。その他にはいろいろあると思うのでありますが、その他業種というのが第一位。第二位が運輸通信公益事業、第三位が建設業、第四位が金融保険業、第五位がサービス業。昭和四十二年を調べてみますと、第一位はその他業種、第二位が運輸通信公益事業、第三位が建設業、第四位が金融保険業、第五位がサービス業、四十…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 わかりました。どうも私もその点疑問だった。その他業種というのは企業組合、相互会社、医療法人。医療法人や企業組合、相互会社が例年トップというのはどういうわけかと思いまして、資料の中から私はどうも解明できなかったわけであります。サービス業がトップである、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 そこで、大体業種別の交際費の支出額の多い業種はサービス業、建設業、運輸通信公益事業、金融保険業、こういう四つの業種に集中しているということがわかるわけであります。 そこで、この機会にちょっとお尋ねいたしますけれども、私は、交際費につきましては漸次その制限をもう少し強化すべきであるという議論を持っておるわけでありまして、そういう意味で先般、国税庁にお願いをいたしまして資料を整えてもらったものがあります。これによりますと、まず総…