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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私は、これは交際費の支出と支払い配当との比較の面で申し上げたわけでありますけれども、こうした面も、私はいろいろ内部の事情ありましょうけれども、さればといって、建設業、卸売り業だけに中小企業のウエートが高いというふうには見受けないわけであります。これは、こまかくなりますから申し上げませんけれども、各業種とも中小企業のウエートというものは、建設業や卸売り業に負けないくらい高いわけであります。それにもかかわらず、交際費支出額、支払…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 ただいまのお話だけ聞くと、交際費の七千七百三十三億の約七〇%が中小企業の支出にありというふうに誤解を生むおそれが私はあると思うのでありまして、これは資本金階級別の交際費の状況から見ました場合に、一社当たりの平均支出というのが、私はもっと重要だと考えておるわけでありますが、中小企業とそれから大きな企業との比較の上におきまして、一社当たりの交際費支出の状況はどういうふうに把握しておりますか。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 そこで、私は現在の交際費の一つの規制をしておる数字ですね、四百万円というのがありますね。いまお話を聞きますと、少なくとも資本階級別でいえば、一千万円以下の法人会社、これはおよそ六十五万社くらいで、圧倒的多数であります。これらの中小企業の法人におきましては、一社当たりの平均で一千万円のところで二百八十六万円、それ以下では百二十七万とか、五十四万とか、二十六万とかという交際費の支出状況になっておるわけであります。五千万円以上にな…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私は、いまお話の分析の中でちょっと合点がいかない点もあるんです。なぜかといいますと、大きな企業においての否認割合は、確かに高いことは事実です。お話しのように七〇%になっておる。しかし、それでは、大きな企業に否認の割合が多いということは、非常にきつくなっておるという解釈をするのが妥当であるか、それとも、これら大きな企業におきましては、交際費として認めてほしいという動きが旺盛であるか、そういうことの反映と見ることもできるわけであ…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私は、少なくとも、交際費規制をはかる具体的な考え方としては、この四百万円を少なくとも三百万円にするとかいうような形で規制を強化するというくふうをこらすべきであるということを申し上げておきたいと思います。同時に、私は、さきの国会で法人税法の改正がありまして、交際費を規制するために、去年交際費を使ったより交際費の額が少なければそれだけ法人税をまけてやるよという考え方は、どうもいただけない考え方なんです。少なくとも、収入に対する費…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 交際費の問題はその程度にいたしまして、そろそろ大臣もお見えになるという話でありますから、きょうは本格的な議論にいき得ない、利子・配当その他の問題については次回に譲ることにいたしまして、法人税の中で、今回の改正案で新しく頭をもたげました、建設業を営む法人に対し完成工事補償引当金という制度を創設するというのは、今回初めて顔を出したわけであります。これにつきまして少し私は疑問点がございますから、これをお尋ねしてまいりたいと思うので…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私の得ておる資料によりますと、昭和四十二年度利益会社は四万三千八百九、その所得金額は二千百億七千二百万円、欠損会社は二万四千百九十二、欠損金額は四百七十七億七千万円。いま四十三年の御説明がありましたけれども、利益会社は約五千件ふえまして四万八千八十、同時に欠損のほうも約千件程度多くなりまして、二万五千百八十三という形になっております。所得金額、欠損金額は昨年に比較をしておそらくある程度それぞれ上昇しておるものとみなしまして、…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 そこで、私が利益会社、欠損会社をお尋ねいたしましたのは実は理由があるわけです。今度はその利益会社を所得階級別に調べてみますと、これは四十二年度の例でございますけれども、四十二年度が利益会社四万三千八百九社、これを所得階級別に分けてみますと、年間の利益額が三十万円未満が一万五千八百社なんです。三十万円未満です。それから三十万円から五十万円程度の利益をあげておる法人が四千五百十二社、五十万円から百万円程度のものが六千七百七社、百…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 さてそれではもっと具体的に聞きますけれども、十億円以上の建設業者というものは、私の調べでは二十五社、最近はもっと大がかりなものがふえまして、百億円程度の建設業も二、三社あるように承知いたしておるわけでありますけれども、かりに十億円以上というふうに分類をいたしまして、その建設業では、客観的な経験値等に基づいてどの程度の完成工事補償引当金を積み立てることができるか。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 だから、その政令に入れることは、大体経験値に応じて今度こういうことを、いままではなかったからやるというのが今度の改正趣旨なんでしょう。その経験値、経験によってどのくらいになっておるかということを聞かしてもらいたいわけなんです。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 率はあれですけれども、大体どの程度の金額になっていますか。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 私は初年度一億七千万円、平年度二十億円の引き当て金の大多数が、つまり利益会社のこうしたかなり十億円とか五億円とか二億円、私資料を手元に持っておりますけれども、そうしたところにウエートが置かれているんじゃないかという疑問を持っておるから実は質問しているんだ。細見さん言うように、たかだが年間三十万円未満、五十万というようなところが非常に多いということを言、まして、それだからというふうにあなたは逆用されたけれども、私に言わせるとあ…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 どうも私、すっきりしない説明だものだからぴんとこないんだ、実をいうと。二年度からは確かにそうなるけれども、平年度二十億円からの減収を覚悟してやるほどの必要性があるかどうかという点で私は疑問を非常に持ちますということなんです。どうもすっきりしないね。細見さんの鋭敏なる頭のわりあいにしては、どうもすっきりしない。どうも私は疑問がございます。 もう一つ疑問がある点をついでに、こまかいことで、ふだんあとでもって落としてしまうおそれが…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 そうすると、この企業体質の強化ということで本年五月一日から四十七年三月三十一日までの間に特定合併を行なった場合は、合併後三年間、その法人の有する減価償却資産について一定の割り増し償却を認める制度を創設するということになっておるわけなんでありますけれども、八幡・富士がこれに含まれる……。

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 わかりました。 大蔵大臣がお見えになりましたから、きょうは私の質問は大体終わりますが、さっきちょっと議論したことで、一つだけ大蔵大臣にお答えをしてもらいたい問題があります。それで私は質問をやめますけれども……。きょうのところはですよ。 交際費の問題をさっき議論しておった。昭和四十三年に交際費の支出額はおおよそ七千七百三十三億六千二百万円、おそらく四十四年度になりますと、八千五百億円近くなっているのではないだろうか。数字はわか…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 もう一つ、 ついででありますから……。徴税コストのことをちょっと議論しておったのですが、徴税費用というものは、大体国税庁も最近は大いに努力されまして、徴税コストは最近は百円当たり一円四十七銭、昭和四十年当時の一円八十七銭から比較をいたしますとかなり低下をしておる。もっとも手放しでほめているわけじゃありません。税収がふえたことなどもございますし、それから国税庁の職員も数が少なくてたくさんの業務をやっておるという一つの犠牲があっ…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 大蔵委員会 第23号

○平林委員 それじゃきょうは比較的事務的な問題で、あと焦点となる問題は次回にゆっくりひとつやらしてもらうということにいたしまして、質問はこの辺で中断いたしておきます。自後の点については保留をいたすことにいたしまして、とりあえずきょうは終わります。 ————◇—————

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 物品税の現行課税方式につきまして若干これを改正する必要を認めまして、この点についてきょうは問題を提起いたしたいと思っております。 私の見解に入る前に、いろいろと政府のほうからこれを取り巻く客観的な情勢につきまして、資料を中心に御説明をいただいておいたほうがよいかと思いますから、前提として若干の質問をいたしたいと思います。 物品税の最近の実情についてまずお伺いをいたします。第一種、第二種の区分は必要ございませんので、ここ二、三…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 税額についてちょっと御説明をいただきたい。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 物品税のいま累年の比較をお尋ねしたのでありますけれども、ここ三、四年非常に税収の伸びがふえておりまして、四十一年から比較をいたしますと、もう二倍をこえておるくらい異常な伸びであるということがわかると思うのであります。昭和四十五年は三千四百四十三億ですけれども、これを現行の第一種、第二種、第三種、こういうふうに分類いたしますと、どんなような状況になっておりますか。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕