平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 はい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 金額はどのくらいになっておりますか、見込みは。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 いまあげられました数字から見まして、昭和四十三年で二千百九十億円。昭和四十五年はわかりませんけれども、九百三十六万トンの輸入ということになりますと、おそらく二千五百億から六百億円に達するのじゃないでしょうか、少なくとも。あるいはそれをこえるかもしれない。私はこれは国際収支の面から見ても非常に大きな問題だと思うのであります。大体入れている国はアメリカとかタイとかアルゼンチンだとかあると思うのでありますけれども、日本の飼料の供給…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 いまの点は私大事だと思うのですよ。一国にたよるということになるとやはり問題がありますし、先ほど申し上げたように、世界のどこかで何か一つ起きただけでそれがすぐ畜産に影響してくるわけでありますから、そういう波動を防ぐ意味でも、やはり飼料の買い付けという問題については幅を持つという考え方をぜひひとつ実行してもらいたいと考えておるわけであります。これはこのくらいにしておきます。 もう一つ、実は、沖繩の返還の問題と関連したかしないかよ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 すみませんが価格でもちょっと言ってください。トン数だけではどうも興味がわかない。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 四十五年の見込みはどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 漸増方式というと、四十三年から四十四年までに約六百万トンふえたのであるから、大体ことしも六百万トンくらいふえる、こういうふうなのが漸増ですか。大体の方向はどのくらいということをおっしゃってください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 グレープフルーツの自由化につきましては、私ども実は政治的な意味でも異常な関心を呼んでおったわけであります。同時に国内産果樹に対する影響、これもいまお話しのように漸増方式でもってまいりますと、初めのうちはあれですけれども、次第に国内産果樹に対していろいろな影響を与えてくるのじゃないだろうかという不安があるわけであります。そういう点から考えますと、政府のほうとしてはこうしたくだものの輸入に伴う国内産の生産者に対してどういうような…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 もう一つは、今回の法律の改正の中に、四十六年度に果実全般の関税率の体系を再検討するというような考え方があるのですけれども、これはどういうことなんでしょうか。バナナの関税率の問題でだいぶ議論したことがあるのでありますけれども、国内産果樹はやはり農業の選択的拡大、畜産とともに重要視すべき段階でありますのにかかわらず、関税率の関係から果実全般の体系を再検討するなんということになりますと穏やかじゃないものでありますから、どんな腹を持…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 これはいずれにいたしましても国内産果樹育成のためには無視し得ない動きでありまして、私ども慎重に取り計らってもらいたいと思います。 きょうはこの程度にいたしておきますが、いずれにしても、今日わが国農業の現状から考えまして進むべき方向から考えてみますと、関税の問題もそうそう人のいいことばかり言っていられないわけでございます。国内産業育成のためにも果たすべき役割りもなおありますから、ただ自由化自由化というようなことだけで押しまくら…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 ちょっとそのことに関連してお尋ねしたいのですけれども、私もいまあげられたものは、四十一年の物品税の改正のときに加えられたものだというふうに記憶しておるのです。あのときはたしか羽毛製のふとん——このころふとんというのは羽根が入っているふとんがありますね。これもそのときにたしか課税からはずされたんですね。それから飾りものとか、茶道の用具だとか、それから室内装飾用品などについては、たしかすべて課税が廃止をされたというふうに記憶をし…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○平林委員 ただ、いま堀委員が各課税品目ごとにあげたが、いずれ私は全般的に物品税については検討しなければならぬ時期が来ておると思う。これは品目で当たるのか、総体的なものの考え方を検討するのか、これは議論は別にいたしまして、ただ言い得ることは、いまお話があったキリのたんすあるいは羽根製のふとん、あるいは室内装飾品、茶道用具なども、発注者のことから見たりいたしますと注文しなくなるおそれがあるというけれども、こういう品物はやっぱり経済の発展や…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 ちょっとそれに関連して。いまの電子計算機について私も実は質問を用意しておったのであります。大体堀委員が尽くされたと思うのですが、先ほどの法制局の解釈を聞いていて、あまりにも回り回っていてどうも私にもぴったりしない。そこで、実際上の運用として開発銀行はさような解釈でやっていたのか、拡大解釈でやっていたのかという点が私はしっくりしないのです。 そこでお尋ねするのですけれども、開発銀行のいろいろな事業計画の中に、特定産業融資という…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 この問題についてはもう少し研究しなければならぬ問題がありますが、同時にいまお話しになっておるように、開発銀行法の法律上の定めをこえて、やや拡大的な解釈で開発銀行の融資が行なわれているのは、一つには電子計算機産業が新規の産業である、かつ外国の電算機メーカーに対抗して国内の電子計算機の産業を育成する必要がある、そのためには将来の情報産業の基礎になるわけだからレンタル制度をつくろうという趣旨がこれにはあると思うのです。そのことはそ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 私の言うのは、一面において国内産業を育成するというために相当巨額の融資が行なわれる、また片方外国の製品を入れるための保証をする、こういうことには矛盾がありはしませんかということです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 大体今度の開銀の法律案の中の問題を抽出すれば、ただいままでの質問で展開された点であると思うのでありまして、したがって、私の質問はだいぶ省略されまして、少しばかり補足をしての質問になると思うのであります。 いま指摘をされました産業公害防止、これは昭和四十三年は百六十七億円の幅があったのに、四十四年になりますと四十億、四十五年は五十億というふうになりまして、非常にこのところ公害対策基本法などというものが成立をいたしまして、大いに…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 数字についていえば、さっきお答えになった電子計算機関係、四十三年が十一億、私の資料では四十四年は七十二億になっております。その点もちょっと違う。その点、先ほどのお話ではもっと少ない金額をおっしゃったのですが、私の得た資料では七十二億になっております。これはどういうわけですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 まあ数字のことは、あなたのほうの一九六九年四月の日本開発銀行の現況というプリントには、予定とは書いてあるが、七十二億と書いてある。予定でありますから変わったのかもしれません。 これはいいにして、産業公害の問題ですね。先ほどのお話ですと、私の得た資料は百六十七億円で、同じようにあなたのほうの予定になっておるわけでありますが、いずれにしても四十億、五十億ということで記憶いたしまして、それで議論を進めます。かりに、四十五年度五十億…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 わかりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そうすると、合わせておよそ百四十億円、これで大体——これはだれに聞いていいかわからぬけれども、政府の公害防止対策関係の資金調達の構成は一〇〇%になる、こういうふうな判断でしょうか。