平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 大気汚染なんかにつきましては昭和四十三年からやはり開銀のほうでやるという話でしたけれども、その点の実績はどうなっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 いずれにいたしましても産業公害防止について、やはりわれわれといたしましては基本法の関係もありますし、最近の都市問題の重要な点でもございますから、この点はきょうの委員会でも議論が集中されたということを頭にとどめていただきまして、今後の運営について何らかの形が反映できるように御努力を願いたいと思うのですが、その点をお伺いいたしまして私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 それじゃ、私は開銀はけっこうです。 次に私は、造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に関連いたしまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 政府の当局からいただきました補助貨幣の回収準備資金と補助貨幣の発行現在高の推移を見ますと、この制度が実施をされた昭和二十五年から昭和三十九年ごろまでは、昭和三十三年の特別期間を除きまして、補助貨幣発行現在高の対前年増と補助貨幣の回収準備金の対前年増は大体とんとん、もしくは発行現在高の微増に…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 造幣局の事業費は大体どういう経過をたどっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 これは資料はまたあとでもう少し詳しいのをもらわないと私も質問が続けられませんけれども、今度こういう制度を新しくやることになったのですが、補助貨幣の引きかえまたは回収のための準備として、補助貨幣の回収準備金が昭和四十五年で三千九百四十億円、補助貨幣の現在高が三千七百四十一億円でありますから、その差額百九十九億円は一般会計に繰り入れよう、こういうことになって今回の法律の改正が提案をされたわけでありますけれども、元来補助貨幣の発行…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そういう理屈なら日本銀行の発行券というものは、昔はこの券を持ってくれば金何匁、それに相当するものを支払う、従来金本位制というようなことになっておりましたときは、それが裏づけになったわけですけれども、日銀券のほうは必ずしもそれの裏づけになるものがあるわけではないでしょう。なぜ補助貨幣だけがその現在高相当額を準備金として積み立てなければならぬということになるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 もともと補助貨幣の回収準備金制度は、昭和二十五年に回収あるいは引きかえの信用保証を目的として創設をされたわけでありますが、後に昭和二十八年に、資金に属する現金を特別会計における補助貨幣製造のためにも使用することができるようにしたり、たしか昭和三十二年にも若干の地金等の取り扱いについてあれしたのでありますけれども、私が疑問を提起したと同じように、実際は補助貨幣の発行現在高と同額あるいはそれに見合うものを必要としないというような…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 それを変えることはないということをあなたからとるのはちょっとあれですけれども、そういうお答えがあったことにいたしておきましょう。 次にお尋ねをいたしますけれども、日本銀行券の発行高の推移を見ますと、昭和三十五年に大体一兆二千三百四十一億円でありましたのが、毎年のように一九%、一八%という割合で増加をいたしまして、今日では四兆八千百十三億円という数字になっておるわけであります。これに伴いまして、補助貨幣のほうも発行高の増加が見…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 日本銀行券の発行高の増加、これは政府側の型にはまった答弁で言えば、経済規模の拡大によって通貨量がふえるということで押えればそれまでの話でありますけれども、しかし日本銀行券の発行高の増加あるいは信用膨張等によりまして、実際にはこうした上昇傾向が始まる、ちょうど昭和三十何年でしたか、三十二、三年当時から、わが国の物価上昇が始まっていることは事実なんであります。そこにどういう因果があるか。これは単に通貨だけから判断はできないにいた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 これは大臣でもおって、私の言い分に反発でもしてくれないとけんかにならない。議論もこれ以上発展しないと思うのです。ただ、政府は非常に現況をインフレと呼びたがらない。いまの経済はインフレでないかというと、それはいろいろな議論をすることができるわけであります。呼びたがらない心境はわかるのでありますが、貨幣価値の下落という面からとらえれば、私ははっきり言ってもうすでにそういう危機的状態であるということが言えると思うのであります。卸売…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 そこで私は、きょうはこれで質問は終えたいと思うのですけれども、最後に、このような貨幣価値の下落、それから物価の上昇、同時に、賃金は上がるけれども労働分配率というようなものは下がっていくというようなこと、そういうことを考えますと、国民はインフレという問題に、好むと好まざるとにかかわらず直面をしていると私は思うのです。 さて、こういう傾向について敏感に気づいてくれればいいのですけれども、大蔵省当局のお話は、そういう点についてはか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平林委員 きょうは、これ以上やってもあれですから、別な機会に譲ることにしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 きょうは大臣に、一般質問を少し、久しぶりにやらしてもらいます。 最初に私が取り上げたいと思いますのは、昨年この委員会で問題を提起いたしました新都市計画法、この新都市計画法に便乗して、大手不動産業をはじめ私鉄関係企業、観光企業資本などが土地の買い占めに狂奔している実態について問題を提起いたしました。 そのとき私が申し上げた問題点は、一つは、新都市計画法で市街化地域と指定される地域では、需要と供給との関係から、本来土地価格が低下…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 ややその動きは見られますから、私も大体大臣のおとりになったことを了承します。 ただ、この機会に銀行局長に伺っておきたいのですけれども、全国銀行の不動産業に対する貸し出し状況はどのくらいの状況になっておるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 いまお話しになったのは昨年の十二月現在、私が手元に入手しておるのは昨年の三月現在、全国銀行の不動産業に対する貸し出し状況は一兆二千六百七十二億円。いまのお話は十二月の段階において一兆一千四百億円。下がったのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 そうなりますと、大臣、実際の姿は膨張しておるということになりますね。やられたことについては、私大体地域で確かめておりますからわかるのですけれども、実際にはふえている、実効があがっていないということになるんじゃないでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 そこで私は、この問題は単に問題を提起し、とりあえずの措置を政府に要求するだけではなくて、積極的にこういう事態を解決するにはどうすべきかということで、大臣にもちょっと御見解を承りたいと思うのであります。 これは実はいま建設大臣ともやってきたのですが、国庫大臣の大蔵大臣、十分頭に入れてもらわなければ困ると思うのです。私は神奈川県の例をあげましたけれども、これは神奈川県だけではありません。昭和三十五年度を一〇〇としてその後の人口の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 ついでですから私の構想、これは委員会とかそういうワクを離れてちょっと話をしたいと思うのですけれども、もう一つの方法は、私はこういう方法があると思うのです。それは、私のかねがね描いている構想ですが、農住都市構想、都市近郊の農村に、ただいま指摘いたしましたような虫食い状態が起きてくる。それを防ぐためには、土地を持っている人たちが共同で土地を提供して、それによって住宅を建設していくという考え方ですね。つまり、土地を商品にする人に対…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 そこで、私はある経済雑誌を読みましたら、大蔵大臣は、農協の所有する七兆円の預金を今度の水田買い上げのほうに利用したらいいじゃないかというようなことを言われているから、その頭をちょっと方向転換してもらいたいと思っているのです。つまり私は、そういう政策を実行する場合に、たとえば住宅金融公庫の貸し出し金利、大体五・五%ですか、それを上回る資金を使わなければならぬときに、やはりある程度の利子補給ということをやってもこの施策を実行され…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 いまの方法をやってもいいわけですが、問題は資金ワクの点でありますから、いずれ検討していただくことにしまして、いよいよ本題のほうに入ることにいたします。 次に私お尋ねしたい点は、昨年の九月にいわゆる引き締め政策が発動されましてから約六カ月、この景気調整策は現状におきましてどういう効果をあげたとお考えになっておられるでしょうか。