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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 おっしゃるとおり、機械の受注の状況などやや低落をしておる傾向があらわれてきておるようでありますし、一応金詰まりというのもところどころ出てきておりまして、そういう点ではお話しのような傾向が見られないでもありませんけれども、そういうことの動きに非常に敏感過ぎて、早くも金融機関の一部には、四月ないし六月ごろになれば政策の手直しが行なわれる可能性が強いというような観測も出始めておると伝えられておるのでありますけれども、大臣はこうした…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 私はけさの新聞で、都市銀行の何か首脳部の人か、六、七月に金融政策の手直しは必要としないというようなことを言明されたという記事をよんだのでありますけれども、いま大臣がおっしゃられた点が問題なのじゃないですか。というのは、いま大事な時期だから、総需要の抑制が現実の問題として見定めることがない限り、そういう声があっても政府としては変えない、ここ三、四カ月が大事だ、こういうことを言われるものだから、なるほど三、四カ月たつというと、場…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 これはあまりはっきり言うことが適当かどうかという判断もあろうと思うし、それを言ったために自縄自縛になっても困るという御判断があると思うのですけれども、いま考えられる情勢から見て、九月以降とってこられたいわゆる引き締め政策を手直しする必要の情勢が予想されますか。私はされないと思うのです。そうだとすれば、三、四カ月待って手直しをするとは絶対言ったことはない、こう言われるけれども、手直ししないとも言わないのだから、そこいら辺は一体…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 私はその点はちょっとまだ議論があるのです。というのは、相当政府がき然とした態度をとらないと、大体三、四カ月待って様子を見て、それでまた乗り出すというようなことになりますと、長い目で見ればやはりこの昭和四十五年度というのも膨張に膨張し続けていく。一時的に低迷はあったとしても、やはり経済の過熱的傾向というのは失せない、こう考えるわけでありまして、その点はもっとき然とした態度をとらないと、あなたの言われたニュアンスでそのことを判断…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 私の質問も、インフレですか。あなたは、インフレであるとは思いませんと言っている。インフレとは一体どういうふうなものであるとお考えになりまして、インフレでない、こうおっしゃったのですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 経済企画庁長官が経済に関する演説をやった文章の中に「インフレとの戦い」をやるとありますね。政府はおやりになるわけですね。経済閣僚としてインフレとの戦いをやる。戦うのですよ。少なくとも佐藤内閣の経済閣僚はインフレとの戦いをやることになった。そうすると、インフレじゃなければ何で戦いをやるのです。いまの傾向は、それはインフレという概念をどう見るかということによってずいぶん違ってくると思いますけれども、私はそういうおそれがあるとみな…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 大蔵大臣は簡単にわかったようだけれども、私はちっともわからない。渦中にある者は往々にしてその所在を失う、こんな格言あったかどうか知りませんけれども、とにかく自分がその衝に当たっておりますと、やはり進行しつつある実態を見失うことがある。私ら、経済学の問題はしろうとですけれども、碁にいうおか目八目ということがありまして、わきから見てみると、どうも今日の状態はすでにインフレ的傾向があると言ったほうが適切ではないか。だから、そういう…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 私は、福田さんはものを一面的にとらえていると思う。いまの物価に対する国民の考え方についてもそうです。私は、年金や恩給をもらっている人たちわ生活の状態、あるいは一年に一度くらい少しずつベースアップはしておるけれども、月給取りが物価を追いかけて賃上げを要求していく姿、また同じお金で買うにしても量が少なくなるとか、いろいろな現象を見てみますと、貨幣に対してはむしろ信頼度が薄くなる。だから土地の投機がふえる。きょう私が最初に持ち出し…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 物価問題はまた時間をかけてあらためて議論をしたいと思いますけれども、今回預金金利を引き上げる、これはどういう御認識のもとに引き上げ措置をとられましたか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 そろそろ大体時間がきましたから、私もちょっと聞いておきたいのですが、昭和四十五年度の暫定予算はいつごろ国会に提出する予定ですか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 この暫定予算に対する大蔵大臣の基本的な考え方といいますか、それを明らかにしていただきたい。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 きょうは私はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 きょうの分科会で私が一番最後の質問者であります。あまり時間に拘泥しないでやりたいと思うのでありますが、委員長もひとつお許しをいただきたいと思います。もっとも私、十二時に用がありますからそう長くやりません。 きょうは新都市計画法による土地の買い占めの問題に関連をいたしまして、大臣に御見解を承ってまいりたいと思うのでありますが、この問題に入る前に少しお尋ねしてまいりたいと思いますのは、新都市計画法による市街化地域と市街化調整地…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 この市街化地域と市街化調整地域の区域指定の前夜におきまして、各地域に巻き起こっている地価の変動、それからこの区域指定前夜におきまして、大手の不動産業、私鉄関係企業あるいは観光企業資本、これらを中心にして、将来調整地域と予想される山林だとか田畑の買い占めが行なわれておるという実情を建設大臣は御存じでしょうか。——これは建設大臣に聞いておるのです。一応聞いてから、あなたが説明してください。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 いまお話がありましたけれども、神奈川県の実情をちょっと御紹介します。 神奈川県は、御承知のように首都圏に最も近い、人口の集中度が異常に高い県であります。人口の増加率を調べてみますと、昭和三十五年度を一〇〇とした場合に、昭和四十二年度、七年間に人口の増加は、全国平均で一〇六という指数を示しております。東京都の場合は、依然として人口の増加は見られますが、やや鈍化しまして、昭和四十二年度で一一四の指数であります。これに対し神奈川…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 確かに、こういう土地の買収行為というものを法律的に規制することはできないかもしれぬ。しかし、やるならばこれに対応する手は幾つもあるのですよ。神奈川県の例をいえば、千二百万坪になろうとする土地の買い占めの資金はどこから出るか。都市銀行その他の市中金融機関から出る。価格も大体わかっておるわけです。かりに坪二万円とすれば、県内だけで二千億円の金が流れる。これは神奈川県だけではない。千葉県、埼玉県あるいは大阪、名古屋周辺においても…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 私は、いまのお話をよく承りまして、あと具体的にどんなふうな形であらわれるか確かめてまいりたいと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 結局、大手不動産業などの土地の買い占めの目的は、最終的には自分のもうけだけで、このために風致の破壊や旧跡の損傷などは眼中にない。たとえば鎌倉市なんというところはひどいものです。名所旧跡の多いところでありますが、そこにおける土地の買い占めの状況などを御紹介すれば、これは文部省関係であり…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 だいぶ大臣のほうもリラックスした御答弁で、私の質問の得たいという目的以外に、よけいなことまでちょっとお話しになっています。同意しかねる点もかなりあるけれども、もう時間もありませんから、きょうの私がテーマにする核心にちょっと触れていきたい。少し時間が過ぎたようですけれども、それはあなたにも責任がありますから。 いま都市近郊の農家の中には、都市と農村の調和によって整然と地域社会の発展をさせる、そういうためには、土地を商品と考え…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 これは、きょうお昼から大蔵委員会で、今度は私、大蔵大臣に話をしていこうと思っておるのです。結局は財政的な裏づけ、いろいろな助成ということも必要でありますから、これはまた大蔵大臣ときょう午後やることにいたしております。 そこで、建設省では住宅局の企画室ですか、そこで民間住宅建設促進班というものを設けて、土地の所有者が国の住宅政策の線に沿うて勤労者住宅を建設する場合に、援助策を盛り込んだ土地所有者による住宅建設促進法、これは仮…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○平林分科員 これは、行政措置だけでは無理な面が出てくると考えておりますので、もっとその点をいろいろな方面も検討して、必要があれば法制化するという気持ちで取り組んでもらいたいと思うのです。これは希望いたしておきます。 そこで、最後にちょっと申し上げますが、日本住宅公団、これは建設大臣の所管だと思うのですけれども、ここの用地取得の場合に、最近非常な疑問が生まれてきておるわけであります。日本住宅公団は団地をつくる場合に、自分で用地を取得して…