平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○平林委員 大臣もいなくなったし、この問題については、なお大臣の責任を追及しなければならぬ問題がありますけれども、いずれも、法務大臣が後に対決を求めております。私は、あくまで法務大臣の社会的、政治的責任を追及をするということにいたしまして、きょうはここで質問を一たん終わっておきます。場所を選んで、またこの問題についての究明は続けたいというふうに考えております。 質問を終わらしていただきます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 清酒製造業の安定に関する特別措置法に関して、いま私もいろいろと堀委員の議論を聞いておったわけでありますけれども、少し別の角度から政府当局の御見解を承ってまいりたいと思うのであります。 大体今度の法律は、日本酒造組合の中央会の事業の範囲に特例を設けて、酒造米等の購入資金を借り入れるための債務保証あるいは清酒製造業を廃止する者に対する転廃給付金給付、これに要する納付金の徴収などをきめておるわけでありますけれども、従来こういうよう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 そこで、債務保証の問題は一まずおきまして、いま議論をされておりましたところは、転廃給付金に要するところの納付金の徴収について議論が集中されておったわけでありますが、この委員会に来て、かような問題についてはどうだこうだと、制度そのものに対する不信、いろいろな角度から議論をされておることは御承知のとおりであります。私はいまあげられました同じようなケースについて、たとえば塩業でいえば塩業整備臨時特別措置法という法律に基づきまして、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 私が言った趣旨をきわめて小さく、狭くとって答えておりますね。いま中小企業近代化促進法の中の審議会というものでやっておる。しかし、それでは具体的にこういうものをかけたかというと、そうではないように答弁をされておるわけですね。今回の場合は、少なくとも政府から七億円の基金を出す、この制度をつくること自体が私はいいかどうか問題があると思うのですよ。ありますけれども、大蔵省が発案をしてこういう制度をつくるということでありますから、それ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 いずれにいたしましても、私はそういう意味では、今後つくられる計画その他で別な意味のトラブルの発生ということは心配をしなければならぬと考えておるわけです。たとえば、私いま堀委員のお話を聞きながら感じたのでありますけれども、五年間にだんだんに自由化に向けて一つの基準を設け、それに達しないものは落ちていく。落ちていくものに対しては若干の給付金をやる。その給付金は業者の中からの納付金でもってやっていくという制度になっておるわけですけ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 これはまたあとで私ども相談をいたしましてあれしますけれども、時間の都合もありますから次の問題に移っていきたいと思います。 今度は全く趣を変えまして、酒の販売免許をなかなか税務署でおろさぬ。酒の販売をしたいと思う人たちは近年非常に多くなってきておるわけですけれども、手続はめんどうだし、第一申請をいたしましても受け付けてくれない。書類を出して却下されたのではあとでまた困るからという親切なあれがあってでございましょうけれども、第一…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 この委員会の会議録を読んで、将来酒類販売業を営まんと欲する者なきにしもあらず。そこで、需要量というのは大体いまの基準はどのくらいか。それから対象世帯はどのくらいの世帯が近所にあればよろしいか。距離は、非常に人口密度の薄いところと濃いところと違いますけれども、大体どのくらいであろうか。もう少しそういう点を親切に説明をしていただきたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 たいへんけっこうであります。参考になると思います。 そこで、現在の酒の小売り店ですね。これはいま全国でどのくらいございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 きょうでなくていいですから、この十四万軒の販売数量別といいますか、所得階層別といいますか、そういうようなものはありますか、ありませんか。つまり、たばこの場合には年間の販売数量によっての階層別があるわけですね。酒の場合はどうなんでしょうか。そういうものがあるかないか。あれば私はちょっと資料としていただきたいと思うのですけれども、現状はいかがでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 これは、酒類免許をもう少し気軽に、といえばおかしいけれども、したらどうかということの前提にはどうしても必要なんですよ。免許をおろすために既存の小売り店の生活に脅威を与えることではこれはまたならぬわけですね。私はその点は十分理解するつもりです。しかし一面、酒の小売り免許をとりたいという人がなかなか希望を達せられないということも最近における世論であります。そのときに、その距離だとかそれから世帯だとかいう一つの基準はございましても…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 現在のわが国の世帯から見て、大都市、中都市、小都市、いろいろ条件は違うでしょうけれども、全国の酒の小売り店十四万軒というのは多いですか、少ないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 しかしそれにしても、最近の世相から酒の免許がおりないなというような声が出てくるということ、それからまた申請をする人は、それぞれまわりの人たちから、ここらに酒屋さんがあったらいいなというようなことも背景にあっての申請が多いわけでありますから、私はこのところは、少ないか多いかというのは乱暴な言い方だと思いますけれども、やはりもう少し検討する必要があるのじゃないか。 ついでに、それならば年次別に小売り店の増加状況についてはどうなっ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 二級酒はいま六百円だったですか、少しあれしますが、メーカーから出るときは幾らで、それに酒税がかかると何ぼで、卸と小売りのマージンを入れてどういう推移をたどるか。二級酒でいい、モデルケースとしてちょっと御説明いただきたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 こういう批判があるのです。清酒メーカーは自分の銘柄をできるだけ売ってもらいたいためには、小売り屋さんに対してリベートを出さなければならぬ。これはすべてに当てはまるとは言えないでしょうけれども、十本売ってもらうためには一本や二本はリベートとして持っていかなければならぬ。そのほかにも、たとえば温泉へ招待をするとか、あるいはまたその他贈りものをするとかいうような形で、清酒製造業界は小売り店に対してかなりの経費が必要になっておるとい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 清酒製造業界がこういう転機に立たされておる。もちろん米の仕入れ価格も影響するでしょうし、それから人件費なども関係なしとはしないけれども、同時に、こうしたリベートの点についてはどういう実情であるかということをやはり検討しなければならぬ、こう考えておるわけであります。少なくともちょくちょくまた酒の値上げなんということがうわさになっておるのでありますが、先ほども何か質問があって、不況カルテルを結んでいるようなときに酒の値上げをする…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 大臣のお気持ちはわかりましたけれども、人件費とかその他の問題で、あるいはこういう議論をせねばならぬときもあるかもしれません。しかし同時に私は、清酒製造業と小売り業との関係、中間のマージン等についてもかなり綿密な検討が必要だと思っておるわけであります。万一、これから一つの転機に、値上げをせざるを得ないというようなことがあったときは、大蔵大臣は、値上げよりもまず、先ほどお話があった酒税というものについて検討する必要があるんじゃな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 少しがめつい大蔵大臣の答弁でありますが、まあこれはきょうの本題でありません。 そこで私は少しお伺いいたしたいのでありますけれども、最近二重ラベル事件というのが起きましたね。福島県の東駒という清酒製造業者が生協との直売方式によりまして——先ほどお話しのありました、メーカーから出るとき二百八十五円ということでありましたが、あるいはそれよりも高いところもあるかもしれません。それに酒税がついて、卸、小売りのマージンが付加されまして五…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 まあ、むずかしい問題だからあまり割り切れたような答弁はお聞きできませんと思いますけれども、しかし一般的にいえば、小売り店で五百八十円ないし六百円で買う二級酒が四百三十円から四百三十五円くらいで買えるということになりますと、これは消費者にとっては魅力なんですね。税金が高いことが一番大きな問題でありますけれども、しかし消費者にとりましては、銘柄ももちろんありますけれども、なるべく安い酒を飲みたいという階層もかなり多いということは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 私の承知しておるところでは、生協は大体全国で三千ぐらいあると思うのでありますけれども、昨年は二百件。そうすると現在酒類免許を受けている生協はどのくらいございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 私の言わんとすることがおわかりになりますか。今度の二重ラベル事件の問題に関連をして、現在の世相と、それから現在の酒類行政の中で、もし改善をするとするならば生協にもう少し酒類免許を与えるべきである、私はこういう結論なんです。いま員外利用、員内利用のお話がございましたけれども、これもあまりとらわれる必要がないんじゃないか。つまりある程度消費者に重点を置けば、買いやすいという意味では消費者にこれ以上の利便なことはありません。会社の…