平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 この問題でなお問答する時間的余裕がございません。そこで私は公社に対しまして、文書で次に述べる問題について回答せられるように要求し、委員長にその善処をお願いしておきたいと思います。 一つ、八つの原料工場の財産的価値一覧。二つ、四十三条の十九によらずして原料工場を廃止することができると考える法律的な根拠。三つ、あと地の利用計画の全貌。これを御提出願いたいと思いますが、総裁の御見解を承りたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 次に私は、実はこの際、専売公社はむしろ合理化を進める必要上から関連産業の育成を考慮すべきであるという提言をしたいと思っておるわけであります。先ほど私は、二交代制、婦人労働者をそのために犠牲にするなと述べましたけれども、専売公社の合理化そのものを全面的に否定をしようとしているわけではございません。必要なものはおやりになってよろしい。しかし、それには限界がありますということを言っておるわけであります。同時に、七〇年代の置かれてい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 時間がきたようでありますからこれでやめますけれども、私は、先ほどお話があった喫煙と健康の問題につきましては、その有害かどうであるかという問題につきましても、国民に対する義務として専売公社が責任体制をとることをこの際に要求をいたしておきたいと思うのであります。 同時に、ただいまお話をいたしましたフィルターなどは、私はこれからの時代を考えますと、たばこそのものであると考えておるわけです。どれを外注にするか、どれを専売公社自体が製…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 きょうは金融証券の小委員会でありますから、時間もありませんので、きょうお尋ねをできなかった点はあとで資料や、直接御説明を承ることにいたしまして、少しく保険行政の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。保険行政の問題もいろいろ幅が広いのでありまして、私もこれはほんとうはもう少し時間をとりまして、全般についての検討を必要としておる段階が来ておると思うのでありますから、いずれ小委員長とも相談をして、じっくり時間をかげてこの問題…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 きょうは時間もありませんからこまかいところまでお尋ねするわけにまいらないかと思いますが、後ほど資料でなお御説明をいただきたいと思っております。また、私は各社ごとのいろいろな資料も必要になると思うのでありますけれども、これも後ほど御説明をいただきたいと思っております。 そこで、自動車保険という問題をこれからどういうふうに取り扱うかという問題は、私は世界各国いずれの国におきましても深刻に考えなければならぬと思っておりますし、お…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 今回の改定によりまして、料率だけでなくて自動車保険の引き受け制度そのものも変わったといわれておるわけでありますけれども、これは簡単に言えばどういう事柄が変わったか、御説明をいただきたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 私はいま総括的に言ったのでありまして、今度の保険料改率の場合に、人身事故の場合、たとえていうと契約者が保険会社に通知をする義務が含まれてきておる。そういう点では少し制度としては変わったのではないかということ。それから若年者に非常に事故が発生をいたしておるわけでありまして、対人賠償保険料については年齢別の要素が入ったというような点が変わってきたのではないかという点をお聞きしたかったわけであります。このほか、事故多発者の場合に…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そこで私は、実はこれは「日本の自動車産業」という資料によって承知をいたしたわけなんでありますけれども、特にトラックですね、この場合に、資料によりますと、昭和四十四年十月つまり六九年十月現在で八百十一万九千百九十八台のトラックが各都道府県別に保有をされて、つまり八百十二万台のトラックがいまやわが国のあらゆるところにおいて活動しておるということになるわけでありますけれども、このうちいわゆる任意保険ですね、これに加入しておるとい…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そうすると、このトラックの八百十一万九千百九十八に対して、今日任意保険に加入をしておるのがきわめてその割合が少ないということになると思うのでありますが、こういう実情に対してはどうお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 すなわち八百十二万台の自動車が動いておる。しかし実際は任意保険に加入しておるのは、自家用営業用を含めましても大体百万を割っておる。こういう実情は、社会的には、もしかりに事故を起こした場合に、対人にせよ対物にせよ、実際に交通戦争の中で被害を受ける国民の側からいきますと、なかなかそれに対する補償を取れないという現象があり、かつ、これから少しお尋ねしていきますけれども、営業用、自家用のトラックというような場合になりますと、かりに…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 非常に抽象的なのであれですけれども、過去の事故率と実績という場合には、損害保険会社そのものによって、あるいは契約者そのものによってみんな違うのじゃないだろうか。こういう場合には各社それぞれ違った保険料率を課するものなのか。それとも、きょうは私はお尋ねの分野に入っておりませんけれども、生命保険とかというようなぐあいに平均的なものでいくのか、そういう点はどうなっておるのでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そこで、私はある一つの事例にぶつかったわけであります。それは、いま普通のダンプ用のトラック、これは一台当たり、その車種によって違うのだろうと思うのでありますけれども、二百五十万円とかあるいはものによっては三百万円、四百万円というふうに、保険料の掛け金が違うと承知しておりますが、いまのお話ですと、同一の場合、すなわち新車の場合には一定の率、またその契約者の持っておる車の使用年度によってなお漸減する、こういうものもすべてある程…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 法定残存率というものについては一定をしておるというふうに理解をしてよろしいですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 これはあとで私は各社の実情を資料としていただきたいと思いますが、できますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 そこで、いま損害を起こした場合はその時価によって、一つの例として、新車が三百万円であったものが一年経過すれば百四十二万円、二年経過すれば百二十万円と減額をされて、そして故障を起こしたときの時価、二カ月ごとに発表される一つの表を用いてやるというお話がございましたが、保険料はこの場合一年ごとの掛け金になっておると思うのでありますけれど、保険料はやはりそのときの時価に相応する。かりに事故がなければそのまま掛け捨てになりますが、事…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 かりに事故が起きた場合、たとえば保険会社によっては——いま加入をしておるおおよそ百万台ですが、事故を起こす場合がある。これに用意をしてこの保険をかけるということがあるわけであります。先ほど、今回の保険料改定のときに、事故多発者の契約は一般の契約と切り離して別個に管理し、プール制度で保険会社が共同引き受け体制を確立する、こういうことになっておるのでありますが、保険会社によっては、事故が起きたらもうそれは加入させないというよう…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 私がこの問題を提起したのは、いまあなたがお話しのように、自動車保険というものの公共性ですね、そしてこれに反するような行為が保険会社によって行なわれたならば、今日社会問題になっておる交通戦争に対処する一般的社会人の不安というものはたとえようがない。そういうことから考えますと、悪い保険会社については、やはりそれに対して強い行政指導をはかる必要がある、こういう問題の提起なんであります。事故を起こした場合のために保険をかける、しか…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○平林小委員 これで私の質問は終わりますが、この問題は次回の大蔵委員会におきまして、今度は税の問題として——これはまあ皆さんにはちょっと直接には関係がありませんが、税の角度からも取り上げてまいりたいと思っておるわけであります。同時に、きょうの質問の中で要求いたしました資料が整ったならば、再びこの問題について今度は具体的に少しやりたいと思います。これは大臣ともやりたいと思っておりますけれども、政府のほうでは資料を整えて、できるだけ早い機会…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平林委員 ちょっとぼくも一言だけ……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平林委員 日銀総裁とそれから大蔵大臣にちょっとお尋ねいたします。 いま堀委員が質問をしております金融の引き締めの問題ですね、これは私は、昨年の九月これを始めたときは、始めた動機、それから目的その他については適切な措置だと考えておったわけです。これが中途にして目的を得ずして緩和ということは、これは慎重に検討しなければならぬ問題だと考えておるわけです。しかし、ただ問題がありそうだと思いますことは中小企業の問題であります。もちろん、中小企業…