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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 ここで話を少し変えますが、物価の問題に関係がございます。 ビールの値上げが、これは六月の十九日ごろ読売新聞のニュースだったと思うのですが、おおよそ五円くらい値上げになるという報道がございました。これもこの夏ビール党にとりましては大きな関心事であります。けさの毎日新聞を読んでみるとおもしろいことが書いてある。七月におけるビールの売り上げは史上最高の四十万キロリットル売れたという記事が出ておるわけです。東京銀座の三愛ビルをジョッ…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 物価の問題に微妙な影響をもたらすビールの値上げ等につきましても、政府の実力者がお願いをしておるなんという態度はどうも適当なる御答弁と私は受け取らない。いずれにしても、人件費、手数料、運送費の高騰ということはあり得ると思いますが、一面それだけ売れれば薄利多売ということになりまして、十分会社としては利益を確保できるものと思う。 いまアドバイスがありまして、ビール会社にお願いしているというのは、大蔵大臣自身としてはいま値上げをする…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 国税庁長官にお伺いいたしますけれども、実はこのビールの値上げの問題に関連をいたしまして、私は大臣がおっしゃるとおりに現在は好ましくないと考えておるわけでありますが、一方において根強い値上げ要求というものが行なわれる。これに対して、市民は敏感でありますからすぐ反応するわけであります。そこで、つい最近も団地の自治会におきまして、百三十円より十円安い百二十円ビールとして団地の住民に注文取りをやったところがあります。「ボロ儲けをたた…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 私も国税庁がみずからこれに乗り出したとは申し上げておりません。税務署がとにかく町田の酒の小売り商組合から陳情を受けて、そうしてその当該の小売り店の調査に乗り出した。いまお話しのように、自分の管内ではないものだからわざわざ、山梨県のかなり大きな問屋なんですけれども、そこに電話を入れて、山梨県の税務署からまた調べさせるようにした。事情を聞くというならばなぜ団地の自治会の会長を呼んで事情を聞かないのか。一方において自由価格である、…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 私はこの査察に乗り出すという記事を読みまして、やらせてからひとつ問題にしようと実は考えたわけであります。少し意地悪な見方でありますけれども……。この業界紙に掲げられていることがほんとうであるか、あるいはあなたの言うように、こんなことはあり得ないことだとお考えなのか、調査をいたしまして、もし行き過ぎがあればそれを是正することを希望いたします。よろしゅうございますか。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 いや、するかどうかということです。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 調査するかしないか。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 いずれこれはお伺いをいたしますが、これは小さいことのようだけれども、最近政府も物価問題についてできるだけ行政介入を避けて、行政介入によって値下がりを押えているようなことがあればこれは改めようというような政府の基本的な方針があるわけですね。ですから、国税庁長官、私は具体的に事実を指摘したわけでありますから、そういう事例について一度調査をして御報告をしていただきたい、こう思っておりますから、それだけを委員長にもお願いをいたして、…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 そこで、今日の株式市場は一応安定していると大体判断していいんじゃないか。また、共同証券は特殊な事情のもとに設けられたものであるから、今日の環境は共同証券の設立の目的は十分果たしたものと判断してよいのではないか。聞くところによりますと、この九月は年一回の決算の事業年度を終えるということになっておるわけでありますから、そろそろ最終処理を考えるべきであると思うのであります。そこで大蔵大臣、この際共同証券は解散するのが適当だと私は思…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 昨年やはり私ども同僚議員がお尋ねいたしたときも、特別の異変のない限りどうやらもう放出を終わってしまうという傾向である、確信を持って申し上げられると言ったのは当時六百六十億円の時代、いま七十二億円。これは自分の機関ではないと言うけれども、これを創設したときは政府はその主導的役割りを果たした。そしてその意義なり必要性なりをわれわれや国民に向かって強調し、特別の措置をやったのは、日銀もそうであるけれども、政府の主導において行なわれ…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 そこで、共同証券が解散ということになりますと、いまのところその利益金はどのくらいあるのでございましょうか。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 ちょっと念を押しておきますが、この会社の設立からその活動に要する資金の調達は、言うまでもなく特別の配慮のもとに行なわれたわけでございます。具体的には日本銀行から金利その他特別扱いの供給を受けて運営してきた、いわば公共的特殊な性格がある。同時に、当時中小企業におきましてもばたばた倒れるような事態において、証券界の安定ということで、これは一般の国民からもかなり注目をされた問題であります。証取法によれば、利益があったときは一応その…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 なお私は専売公社のたばこ製造工場二交代制勤務について、大臣にもやや関連があってお尋ねをし、専売公社の総裁にもおいでをいただいておりますから、続けたいと思っておりますが、時間が参りました。それで、公社の総裁にはまことにお気の毒でありますが、大臣に対する質問が終わったあと、もう一度専売公社関係についての質問を続けたいと思いますから、委員長、ひとつさようお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 私の質問は終わっておきます。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 引き続いて私は専売公社の総裁に、公社のたばこ製造工場二交代制勤務に関するお尋ねをいたしたいと思います。 ただいま健康と喫煙という問題で議論がございましたけれども、私は、現在専売公社が、社会的な環境としてはまさしく健康と喫煙か収益専売かという一つの岐路に立っておる、これが七〇年代の専売事業にある程度の方向転換を必要とする時代に入っていると実は認識をいたしておるわけであります。そこで、当面専売公社が国際化、自由化に対応できるたば…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 諸外国の例を用いまして二交代制度を世界の大勢のごとくお話しがございましたが、交代制勤務を行なっております産業の分類を見ますと、公共的な必要性、これで二交代制を採用する例は私はある程度やむを得ないと思っております。たとえばサービス産業、医療であるとか運輸、逓信、電力、ガス等におきましてはやむを得ない事情があるいはあると思います。また生産技術的の必要性から二交代をとらざるを得ないという産業が、鉄鋼、化学工業、石油工業などの産業に…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 ここは団体交渉の場でありませんから、具体的な提案が何かということまでは詰める考えはございません。しかし、この間わが党の書記長の江田三郎さんと総務局長の下平さんと私が総裁にお目にかかりまして、八月十二日、やはり労働組合との一つの折衝の契機である、それ以前に公社が対案を示すべきではないか、こういうことを申し上げました。いま、八月十日にはさらに前向きの提案をする、さらに進んだ提案をするというお話がございました。私は実はこの議論は大…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 次に私は、専売事業審議会の問題について、ちょっと総裁の御見解を承りたいのであります。 この専売事業審議会のメンバーは、今日までのところ関係の方々のしかも権威のある人々を含めておると私は理解しておりまして、その審議がりっぱに国民の期待にこたえてなされることを期待しておるわけでございますけれども、ただ問題点が一つあるわけであります。それは、この中に含めるべき職員の代表が現在のところ専売公社の管理的立場にある局長になっておるわけで…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 これはぜひ総裁にお考え直しをいただかなければならぬと思うのであります。なぜかというと、労働組合と公社との間に行われる経営上の議論、これはいわば話し合いであります。労働法上の権限を持つものではなく、いい慣行ではありましてもその範囲内にとどまっておるわけであります。法律上の規定で専売事業全般の審議をする場合、一定の権限と責任を持つものとを区別せねばならぬと思っております。しからば、管理者である局長が、あるいは管理者である者が全般…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 これはそれぞれ良識と見解のものさしになると私は思うのでありまして、北島総裁のその理解力を私は期待をいたしております。 次に、この際専売公社の合理化に関連をいたしまして、昨年原料工場が六つ、ことしに入ってから二つつけ加えて、八工場が廃止されることになりました。これは事情は私よく承知いたしております。作業事情の変更に伴いまして原料工場が廃止されていったわけであります。 そこで私どもは、専売公社法四十三条の十九に関連いたしまして、…