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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 もう一つ、この相互銀行とか信用金庫というのは、どちらかというと専門分野として中小企業融資、これにまた重点を入れていくべき金融機関であると私ども承知をいたしているわけであります。おっしゃるとおり、今度の一般民間金融機関のあり方等について、私も中小企業金融制度についてもう少し突っ込みをしてほしかったという感じは、参考人がお述べになったことと同感なんであります。そこで、相互銀行の協会の会長も、またきょうおいでになられたあなた方も…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 いや、そういうことをやるための資金源を確保しなければならないわけでしょう。つまり、私はいまはっきり言いまして、中小企業における資金需要がかなり強い、そしてこれも大きくなっていかなければならぬ、近代化資金が必要である、いろいろなことを考えるんだけれども、肝心の資金量というものが足りないために、短期ころがしで不安定な資金融資しか行なわれていない。それを長期安定的な資金を供給するようにするには、それに必要な資金量というのを確保せ…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 最後にもう一問だけお尋ねしますけれども、結局金融機関それぞれ比較いたしまして、先ほども議論がありましたように、なお相互銀行関係の基盤というものは強化せねばならぬという必要性は感じておるわけでありますけれども、そのことに関連をいたしまして、最近金融機関に不祥事件が続発をしておることは御承知のとおりでございます。そこで私は、すべての金融機関の責任者の方にも注文を発しておるのでありますけれども、この不祥事件を防止して、そして金融…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 こまかい問題かもしれませんが、不祥事件の発生の原因の一つに私は素預かりという制度があると思っている。この間も素預かりという制度を御存じかと言ったら、いやそんなものは知らぬと答えられた参考人がありましたが、結局個人的に証券だとかあるいは通帳とかを預かりまして融資をしたりあるいは出し入れしたりするような慣行ですね。それがたまたま不祥事件につながるというウエートが非常に大きいと私は思っておる。こういうことは特に規模の小さな金融機…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 きょうの参考意見は私どもも非常に同感とするところが多いのでありますけれども、引き続いて少し御意見を承っておきたいと思います。 いま質疑のありました中小企業に対する長期の安定資金を供給するという問題は、これは中小企業の置かれている立場、これからの合理化、近代化の必要性から非常に強い要望になっておることはおっしゃるとおりであります。そこで、いまお話しになりましたような全国信用金庫連合会による債券の発行という一つのアイデアもある…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 それから、先ほど相互援助制度の問題がありましたけれども、現状どういう程度になったのか。先ほど、相互銀行ではいまのところは十数億円しかないけれども、三年六カ月くらいの計画を立てて二百五十億くらいに拡大をしていきたいというお話がありました。希望どおりいくかどうか、これは問題があると思いますけれども、信用金庫業界としての相互援助制度の現状はどういうことになっておるか。それから、それを知る意味で、最近西京都の信用金庫の問題がござい…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 相互援助制度の金額や何かの現状をちょっと……。

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 じゃけっこうでございます。 もう一つお尋ねしたいことは、金融の効率化ということが叫ばれましてから金融機関の合併統合というようなことが一つの課題になっておる現状はすでに御承知のとおりであります。特に信用金庫は先ほどのお話によっても五百二もあり、店舗数を入れれば三千八百というふうに、全国各地至るところに信用金庫の店舗がある。その中にはかなり規模の大きい信用金庫もございますけれども、数ある中にはその規模が比較的小さいものもある。…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 最後にもう一つだけお尋ねしますけれども、きょうの御意見の中にありましたように、中小企業金融機関としての役割りを徹底をして、特に信用金庫界としてはすそ野金融、これは小原さんのおはこのようなことばで、私もすそ野金融というものはそういうものだというふうに理解をしてまいったのでありますけれども、このことは私ども大いに歓迎をするわけであります。そして、それが必ずしも正しいかどうかは別にいたしまして、一件当たりの金額の小さいことは、す…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 昨晩急遽登板をされた横田さんにいろいろな御意見をいただきましたことはまことにありがとうございました。 ただ、私ここで感想を述べさせていただければ、本日はやはり全国の銀行協会の連合会会長である岩佐さんが、多少の御病気は押しても当金融小委員会に御出席になって、当面の問題についてお話しになることがよかったのではないかという感じがいたしてなりません。これは適当なときにまたその実現を委員会においても相談をいたしたいと思いますが、私は…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 十九億円の問題については私はまだずいぶん申し上げたいことがあるわけであります。やはり銀行に集まるお金というのは、一種の大衆の預金もありますし、社会的なものに生かして使うという使命もございましょう。それを何か自分の金であるというような印象で取り扱うという、そういうモラルですね、ここいら辺にも欠陥があるし、第一私は、これはよけいな話なんですが、このごろ銀行を方々回って歩く人たちの意見を聞きますと、大きな銀行ほど玄関を入るときか…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 きょう参考人がお述べになった点について、中期預金やあるいは外国為替専門銀行の制度その他についても私はいろいろ申し上げたいことがあるんですが、時間が十分ございません。全般的に申し上げますと、参考人の意見に少し異論があるというのが私の結論でございます。これはまたあらためた機会に議論をすることができると思いますから省略をいたしますが、最後に私は貸倒引当金の問題について、少し参考人の御意見を承っておきたいと思うのであります。 私ど…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 いままでのお尋ねで大かた尽きておりまして、私の予定していたものも充足をされましたけれども、なお二つばかりの点で参考人の御意見をお伺いいたしたいと思います。 一つは、正宗さんがきょうお述べになりました中で、七〇年代における長期信用銀行のあり方、この中で特に私が注目をしておりますことは、中立性、公共性に基づく調整的機能を果たしたいということであります。この中に書かれておりますけれども、特に系列金融の弊害を是正をする、そういう役…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 私も系列金融のすべてが悪いということはいえないと思うのでございますけれども、しかし一般の都市銀行の看板をさげておりまして、それが著しく系列金融に傾く。たとえばその割合が比較的高いというようなことにつきましては、やはりもっと突っ込んだ総合的な判断、これをどういう形で是正をさせたらいいかというようなことも実はお聞きしたがったのでありますが、期待したお答えがなくて残念でございます。これはいずれまた全般的な検討の際に、政府からも御…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 私のお尋ねは、住宅に限ったような印象を受けられたかもしれませんけれども、そうでなくて、それに関連する土地の開発という点でも、往々にして投機的な、またそれによって乱開発の批判を受けるという傾向があるわけな、です。そこで、銀行が行なうところの別会社による不動産会社についてもある程度チェックする必要がある。同じように長期信用銀行においても、これに対する融資等においてはやはり社会的公共性ということを旨としてやってもらわねばなるまい…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 瀬川参考人から公社債市場の育成に関しまして、その基本になる金利の自由化あるいは社債などの発行条件についての御意見は、私もとくと拝聴いたしまして、その点においては非常に同感する点が多いのであります。そこで、公社債市場の育成につきまして、私は最近特に注目しなければならない二つの問題があると思うのであります。これにつきまして御意見を承りたいと思います。 その一つは、株式の時価発行の制度が次第に、最近はこれが定着をしつつあるという…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 松下の株価操作の点については、告発も受けておることであり、いまお話しのように大蔵省でも調査中のことでございますから、その経緯を私どもも十分調査をいたしまして、いやしくも時価発行のやり方の中に一般の国民から疑惑を受けないようなことをすべきである。大体において証券業界の通常の業務そのものがある意味では株価操作に似たような形がとられるわけでありますから、どこまでどういうふうにするかというのは非常にむずかしい問題があろうと思います…

日本社会党1970/09/16

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○平林小委員 これはまた機会を改めて政府との間にも議論をする場所があると思うのです。 そこでもう一つの問題があるわけですね。私のもう一つの問題といいますのは、先ほどお話がありました共同証券の問題です。これは堀委員の質問に答えられまして、自分のほうからはあまり積極的に申し上げることができない。むしろ日本銀行や国からの御指導……というふうにおっしゃられたのでありますが、私はこの点は先般も大蔵委員会で大臣に対して、共同証券は解散すべきである、…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 私は農薬公害の問題について政府当局の御説明を承りたい、また、この質疑が進むに従いまして農林大臣の責任者としての見解を承っていきたいと考えておるわけであります。特に最近は公害の問題が国民的関心事でございまして、その中に、各行政官庁がばらばらであり、そしてその取り扱いによって国民に迷惑をかけるという事例も指摘をされておりまして、私がこれから申し上げる点もまさにその標本ともいうべきものでありますから、質疑の中から適切なる解決案を見…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 いまお示しの食糧庁長官の通牒は私も手元に入手しています。昭和四十五年六月二十七日付で食糧事務所長にあてた「住宅等の密集地に隣接する倉庫におけるくん蒸の実施について」ということで、ただいまお話しになった内容がございます。同時にこの通牒の中には「くん蒸薬品として現在使用されているものの規定投薬量によるガス理論濃度および許容限界濃度は、次のとおりであり、クロルピクリンよりもホストキシンの方が安全性が高いので、害虫防除の場合は、ホス…