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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 私の指摘は、政府においても塩業政策の転換は国の基本的な問題として検討すべきである、そういう一つの手続とルールというものを守る必要がある。私は審議会の答申の内容を見ないと、どういううたい方を最終的にするかまだわかりませんけれども、そういう注意だけはこの機会に喚起をしておきたい。政府に対してもひとつ猛省を促しておきたい、こういう趣旨でいまの点は終わっておきたいと思うのであります。 そこで次に、それでは塩は、いま用途別に分類をいた…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 そこで先ほどの話に戻るのですが、塩会計三十億円の赤字と承知をいたしておるわけでありまして、今度の中間報告でも塩会計の赤字が一つの重要なポイントとしてあげられておるわけでありますが、塩会計の赤字はむしろつくられた赤字であって、私は、本来この問題の解消には専売公社も何ら努力をしておらぬ、だから、塩会計の赤字そのものは専売制の廃止の理由にはならないという意見を実は持っておるわけなのであります。特にいま家庭用で使われておる塩は、この…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 お聞きのとおり、かりにもうずっと長い間据え置かれておるこれを五円値上げしただけで四十億の増収になり、専売会計の三十億円の累積赤字はたちどころに解消するという程度のものである。そういうことがまずお互いに認識をすべき問題であると私は思うのです。塩会計の赤字があるから専売制を廃止せよ。こういう議論は成り立たないという一つの例証であります。 もう一つお尋ねしますが、六百万トンのソーダ工業用塩、これはいま日本の重要な産業の原材料になる…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 私はその点にも問題があるという指摘をしておるわけであります。つまり、昭和三十七年十月以降トン当たり三十円の手数料しか取らない。そしてその算出根拠は、いまお話がありましたけれども、ソーダ用の塩の販売経費とかソーダ用塩の管理費を積算して、輸入トン数でそれを割るなんという形をしているから三十円なんという安いことになっているわけなんです。その取り扱い量がもう三倍にもなって依然として三十円であるということは、この算出根拠そのものが間違…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 一般の家庭用の問題でもそうです。いまの問題についても、どれだけの塩専売収入があるか。これは極端にいえば不当に、ソーダ工業用塩の自己輸入制度によって、塩専売赤字によって、その犠牲においてこれらを財政的に助成、援助をしておるということにも通ずるわけなんです。これらの点をそのままほっておいて、塩専売制が赤字である、そしてあたかも専売制廃止が合理的であるというようなことは、これは私は受け取りがたい点である、こう考えておるわけなんです…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 私は、塩業審議会は本来、この近代化政策の前にもこの種の問題については当然議論してしかるべき問題であるという注意をこの際喚起しておきたいわけなんです。こうしたことに全く触れなかった。そうした点について一体塩業審議会というものは何の役割りを果たしておるかという点を顧みて、この際問題を提起をしておきたい、そういう意味なんであります。 そこで、大体時代としてイオン交換樹脂膜という近代製法を取り入れなければならぬという必要性については…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 現状は、そういう六工場に限定して将来の日本の塩業ということを考えるような趨勢にいくのか、それともやはりだらだらと八工場、九工場を認可するような情勢になるのか。このけじめがはっきりいたしませんと、転換などといったってとても無理が出てくるし、将来不安定なものを残すことになる。そういう点を注意せねばなるまいということを私は申し上げておるわけです。 そこで、これらの転換をする場合に、特別の助成が必要であるということは私は昨年の予算分…

日本社会党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 私は、今回の塩業政策の転換には、九十二億円程度の財源で円滑な転換が促進できるとは思っておりません。さればといって、業界が要求するような巨額な資金、これはなかなか適当ではないと思っています。最近はこれを少し下げた形で話し合いが進んでおるようでありますが、最終的にはやはりこれは数百億の資金が必要になってくる。したがってこの問題は、私は政府においても大局的立場から十分検討することを要求しておきたいと思うのであります。 同時に、私の…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いろいろお尋ねがありましたので、私も少し、簡単に東畑会長の御意見をこの際承っておきたいと思います。 最初に、国会でいろいろ議論をされた問題点、特に大蔵委員会、税制及び税の執行に関する小委員会等における議論、これは私はある意味では国民の声を代表して発言をしている問題点であろうと思うのであります。さきの国会におきましても、かなり今日の税制につきましてはいろいろな角度から議論をされ、そこから浮かび上がった問題点もかなりあるわけで…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いつごろ答申の運びになるでしょうか、時期的な問題については。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 当面の問題について大体十二月二十日前後に答申になるということになりますと、大体ことしは政府も来年度予算の編成はかなり急がれると思うのです。特に明年は地方議員選挙、参議院選挙などございまして、私は政府の財政担当者じゃありませんけれども、少なくとも年内相当早い時期に予算編成方針を明らかにせねばなるまい、そして年内にも予算編成の大綱はきめていかなければならぬ、時期的に私はそう判断をしておるわけであります。この場合、これからの財政…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 きょうは三時までというお話でありますし、都合もありますから、なお端的にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先ほど広瀬委員からもお話があったように、もしその気持ちがあるならば、ことしはいろいろな意味で減税に回すべき財源というものはかなり見込まれるのではないか。こまかい額の争いは別にいたしまして、大体景気においても引き続き拡大基調はまだ方向転換しておりませんし、国民所得の増加のはね返り分の増収ということも考えられます。また…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 そこで、先ほど国税と地方税——これは取られるふところは同じであるから国民にとってはどっちも変わりがない。いまお話しのように、地方税について減税を考えるというお気持ちが強いようでありますけれども、その場合は国税、地方税の一体化をはかるという意味なのか、税体系はそのままにしておいて地方税における課税最低限の引き上げに重点を置く考えなのか、どちらなんでしょうか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 それから先ほど春日委員が述べられた点で、まだ会長しっかり頭に入っておられないかという実は心配をいたしまして、重ねて申し上げますけれども、家庭の主婦の内職収入に対して現行の税制は過酷であるというのが実は私の持論であります。家内労働に携わっておる家庭の主婦はもうすでに全国では百数十万に当たるであろう。ところが年間所得十万円あれば、そのだんなさんは配偶者控除の適用を受けない。したがって、いろいろな控除はありますけれども、最近の主…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 国税庁長官にお尋ねしますが、最近の新聞を見ると、ビールの値上げが国税庁に申請をされて——申請じゃない、もうやっちゃった。これは実は私はびっくりしたわけです。われわれこの間も実は大蔵委員会におきまして、この際ビールの値上げということは大蔵大臣はどう考えるかと言ったら、好ましくないと考える、こういうお話でございました。少なくとも福田大蔵大臣が好ましくないというものに対して、これに抵抗して、いさぎよく率先して朝日麦酒が値上げをす…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 私はこの朝日の値上げというものはいろいろな影響、波及ということが考えられるので、一社の経済上の理由というだけで、はあさようでございますかといって引き下がるわけにはいかない問題だと思う。適当な機会にその責任者に事情を聞く措置も必要であろうと考えますし、また私どもも大局的立場から考えてみて、その経営内容あるいは今後の値上げの必要性の資料はすみやかに御提示を願いたい。われわれもともにそれを検討する義務を私は感じておるわけでありま…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いまの資料はまとまったならばやはり提出をしていただきたい。われわれが検討の素材にする必要がございますから、ぜひひとつそういう措置をお願いいたしたいと重ねて要望しておきます。 同時に、いまお述べになった理由の中には経営内容あるいはシェアの確保というのがありましたが、そういうことになりますと、ビール会社それぞれシェアは違いますし、経営内容も違うわけでありますから、追随するものがあるといたしましても全く同じということはあり得ない…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いずれこまかく議論をしなければならぬと思いますけれども、私は今度のビール会社の値上げというものが、これは具体的な資料を検討しないとわかりませんけれども、どうもやや便乗的な値上げという感じも受けるわけでありますし、それから今後の出方もわれわれは注目せねばなりませんけれども、国税庁長官のわれわれに対する唯一の言いのがれは、これは自由価格である、それから届け出制ではないということが根拠になっている。しかし国民生活に及ぼす影響とい…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いずれにしても、私鉄運賃の値上げのときには、内閣はこの私鉄会社の配当の問題にまで触れて、そしてそれについての規制といいますか抑止の動きを示したことは事実です。ビール会社の場合の配当は、私詳しくは知りませんけれども、かなり高配当を続けておる。それであるのに今日の措置をとるということは、どうも合点がいかない。いずれ資料を見てわれわれも議論をしていきたいと思っておりますけれども、政府においても何らかの措置を考えねばならない。特に…

日本社会党1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○平林小委員 きょうは、いただきました「相互銀行の現況」という資料を拝見いたしまして、先ほどお述べになりました融資制限に関連してお尋ねをしたいのであります。 資料によりますと、相互銀行における自己資本率というのは他の金融機関に比べますと非常に低くなっているわけであります。これはこの表だけでなくて、ずっと数年先から比較いたしましても、相互銀行の自己資本率は非常に低いというのを私は印象的に受けておったわけであります。もちろん私は、元来金融機…