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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 そうすると、最近は外人投資の額は六億四千三百万ドルだが、売却もそれにほぼ匹敵するというような状態になっておるという結果でございますけれども、これはどういうような理由によりますか。

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 いまのお話ですと、そうすると取得ベースなどにおきましてもどういう変化が見られておりますか。十二月までの統計でとらえてある地域別の比率などの動きはどうなっておりますか。

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 大体傾向からいきますと、地域別に見るとアメリカの取得ベースがだいぶ下がってきておる。これに対して欧州と東南アジアがふえておるというような傾向と理解しておるわけでありますけれども、ちょっとこれに関連をしてお尋ねをしますが、松下電器がニューヨークで上場できるのじゃないかというような話を昨年来聞いておるのですけれども、いまどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 まだいろいろありますが、時間の経過もございますから、ひとつ別の問題に移りますが、今度の証取法の改正について、株式の公開買い付けということが柱になっておるようでありますけれども、いろいろ議論をしませんけれども、端的に聞きますが、こうした株式公開買い付けにあたって、政府から提案をされておる趣旨は大体わかるのだけれども、単に投資家の保護にとどまらず、不当な買い付けについては産業政策の立場から大蔵省が届け出を受理しないほうがいいのじ…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 最後ですけれども、外国証券業者の証券取引所に対する加入の問題はどうなのか。私の承知しているところでは、証券取引所は現在定款によって会員の資格を制限をしておる。あるいはこれに付帯する理事会決議で、外国証券会社、外資によって支配を受けることになった証券会社等は会員になれない、あるいは会員の資格を失う旨、明記をされておるのですけれども、こういうものと今度の法律改正とはどういうような関係になりましょうか。

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 いまのお話のように、法律上はたてまえとして証券取引所に加入ができるということになっておるわけでありますけれども、アメリカでは最大の取引所のニューヨーク取引所で、いまお話のあったように、会員資格はアメリカの国籍を有する者というふうに限定をしておるわけです。相互主義で解決するといいましても、すぐアメリカでこうした制限を撤廃する、なくしていくというようなことがなければ、外国証券業者の証券取引所の加入の問題も相互的に考える、こういう…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○平林委員 終わります。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 私は、明年度の予算編成を前にいたしまして、当面の経済見通しなどにつきましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、やや具体的な問題につきまして大臣のお考えを聞いてまいりたいと思うのであります。 初めに明年度の減税の問題についてでありますけれども、実は先般税制調査会におきまして、これは十一月二十日であったと思うのでありますが、来年度の経済見通しと予算編成の重要課題について大蔵省の方針を聞いたということが伝えられておるわけ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 そうすると、一部の新聞ではありますけれども、この公式の機関で政府の経済見通しと予算編成の重要課題について説明をしたというのは誤りであって、そういう話があったというにすぎないのですか。私はそうではないと思うのです。やはりある程度——これからの税制改正の方向なり、あるいは当面四十六年度予算で解決しなければならぬ重要課題とにらみ合わせて、その財源がどの程度あるかということも税調の答申には相当の影響を与える。ですからやはりある程度責…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 それではいまお話しになった文書、それを基礎にしてお話を進められたという文書の提出を求めたいと思います。それはいかがですか。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 税の問題は大蔵大臣にきょうお尋ねいたしましても、すべて税制調査会で検討中であって、その答申をまってというお答えになるだろうと思いますから、きょうは割愛をいたしまして、答申が出されて、その後政府の態度を見ながらいずれ議論を進めたいと考えております。 次に、予算編成を前にいたしまして、この臨時国会が公害国会であると呼ばれておるように、公害に関するところの政府の法律案の提出等が行なわれまして、衆参両院を通じて公害問題の論争を続けて…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 いまお話しのとおり、公害関係対策費は、四十六年度の予算要求として、建設省の七百二十六億円をはじめとして、防衛施設庁の百六十四億円がこれに次ぎ、その他各省庁合計いたしまして一千六十一億円の予算要求が行なわれておるわけであります。しかし、その具体的な中身を検討いたしますと、一千六十一億円のうち下水道の整備が七百一億円を占めている。これに次いでおりますのが騒音防止であります。つまり防衛施設庁の騒音対策、基地周辺における騒音対策が一…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 いずれにいたしましても一般会計における公害関係対策費は、少なくとも政府が負担をする部分についてはあまりにも少な過ぎるという点を申し上げておきたい。下水道のお話、言われましたけれども、下水道五カ年計画がこれから立てられるでしょうけれども、いまの状態では五年後になってもその普及率は現行の二二・八%から三八%になるにすぎない。この程度ではヨーロッパでも一番最低の生活環境であるポルトガル程度のことでありまして、私はそういう意味ではこ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 これに関連して、重ねて私は申し上げたいんですが、公害防止税という考え方はないかどうか。つまり、私は今度の公害問題、いろいろやっておりまして、党では公害対策連絡会議の議長というのをやりまして、いろいろ勉強したんでありますけれども、今度の予算要求の中にも公害防止技術開発に十六億一千八百万円も使うとか、あるいは企業の、公害の発生源は大体企業でありますけれども、そういうものに対してもある程度予算を組んで、補助金ではありませんけれども…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 その考え方も一つのあれかもしれませんけれども、実際地方公共団体が、公害発生源者と公害を直接かぶった人たちとの調整をやって、最終的に長い時間かかってああだこうだとやる事例が多いわけですね。たとえば公害を受けた人たちの補償などについて、それは一つのルールとしてやっておけば、そうした知事が入ってあっせんしたとか公共団体のだれかが長い期間かかってやったかというよりは、すみやかにこうした問題の処理が進められる。そういうものも公害防止税…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 私も登録免許税法の改正以来今日までおおよそ三年間、収入印紙によるもの、現金によるものの推移をながめてみますと、お話しのように、昭和四十二年、法改正のときは収入印紙によるものが六百二十五億円、現金納付によるものが百億円でありました。昭和四十五年度におきまして、収入印紙によるものが九百八十億円、現金納付によるものが百九十四億円となっておるわけであります。そうすると、収入印紙によるところの伸び率は現金納付による伸び率よりも低くなっ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 私は当時、切手売りさばき人の権益、生活権にも影響があろうから、十分意見を交換して、よろしいということになったんですかと発言をした。これに対して、売捌人協会というのがあって、その事務局とも話をしまして大蔵省に返答したと答えたのです。——話をしていないのですよ。私もあとで会議録を見て、事務局と話をした、こういうことでしたからおかしいなと思ったのだけれども、少なくとも十万人の一つの団体があって——郵政省に協力してきた団体であります…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 全国の登記所の数からいたしまして、そこに金融機関が派出しておるのはわずかに八カ所、私の調べでは九カ所、これでは国民が一月一日から法が施行されたときに、法のたてまえは現金納付であります。これはもっとも一万円以上ですが、現金納付でありますが、金融機関がない場合には一体どうするのかということがあるわけなんでありまして、これについてはいかがですか。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 お話はよくわかりました。登記所に金融機関があるのは八カ所ないし九カ所、その他登記所より五十メートル以内のところにも一体幾つ金融機関があるのかということになりますと、これはかなり問題があるわけであります。そこで、法のたてまえは現金納付に改正をいたしましたが、実際上は混乱が起きる。そこで、これについてはいまお話しのように現金納付と印紙納付の併用という形におきまして国民の利便をはかり、同時に混乱が起きないようにすべきである。いま法…

日本社会党1970/10/27

63衆議院 大蔵委員会 第37号

○平林委員 本日、ビール四社の責任者の方をお招きいたしましたのは、ただいま委員長からお話しになったような趣旨でございます。時間の制約もありますから端的にお尋ねをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 朝日麦酒の値上げに始まって、サッポロ、サントリー、続いて麒麟麦酒と、相次いでビールの値上げを強行されましたことに、消費者の怒りと世論の批判の強いということは、御出席の皆さんも御承知のことと思います。国税庁が説得したこともは…