平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 なるかと存じますということであって、まあこれは検討の課題であろうと思う。私はある意味では、導入預金に関しては、導入預金といえども預金である。したがって、それらの行為は法律で制限を受けておるわけでありますから、導入預金の制限についての法律がございますから、それに必要な法的制裁を加えることになっている。しかし導入預金も預金であるというたてまえから検討しなければならぬ問題がある。しかも百万円と限度を限ったのでございますから、この点…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 万一の場合、事故が発生をしてこの預金保険が発動する場合、私はただいま申し上げましたように、金融機関にはそういうことがあり得べきものでないという信用から預金をするのであり、だからこの間も参考人の意見の中には、これはもう金融機関の保険料は一種の税金ぐらいに考えていかなければいかぬというような議論もございましたけれども、私は理想をいえば、預金者の預金はすべて保障するというのが金融機関のたてまえでなければいかぬ。今日は保険料その他の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 そこで、各金融機関における相互援助の方式について、先般信用金庫連合会の参考人のお話によりますと、今後三年間に五百億円を目標としたブール資金を備える努力を続けておるというお話がございました。相互銀行だとか信用組合の側におきましてのこれらに対する構想といいますか実情というか、それはどういうふうになっておるか。ひとつ参考のためにお聞かせをいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 ただいまのような趣旨で、それぞれ裏付けとなるべきものの準備体制をとられておることはけっこうな方向だと思うのでありますが、都市銀行、地方銀行はこういう構想がないんでありますけれども、これはいかがなものでしょうか。その理由はどういうところでしょうか。この間参考人に実は私聞きたかったんですけれども、ちょっと順番でなかったから聞きそこなったので、かわってひとつ銀行局長からお答え願いたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 この間の意見の中にも、たとえば中小企業を対象とする金融機関におきましては、都市銀行あるいは地方銀行と比較いたしまして、どちらかというと過密過疎でいえば過疎の分野も担当しなければならぬ。こちらのほうが預金が集まるからといって、はいさようならといって去るわけにはいかない公共性を持っておるというような貴重な御意見が出されております。そのためには、過疎地域の産業を育成するために、特別に融資ワクを与えてその地域の産業を助成することまで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 きょうは一般的な問題について、ちょっと最近の情勢を二、三お尋ねしたいと思います。 一つは、最近における証券をめぐる情勢が大きく変わってきておりまして、その中でも有価証券発行の多様化というのも一つの特徴であろうと思うのでありますけれども、ここ二、三年来新たに株式の時価発行という問題が行なわれるようになりました。大体今日まで、昭和四十三年ころの一社から始まって、最近ではだいぶこういう傾向がふえておるようなんでありますけれども、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 ただいまお述べになりましたような数字は、全般の増資、有償増資分に対する割合というものはどんなふうになっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 この時価発行につきましては賛否いろいろな意見がございますが、いずれにしても、最近の時価発行の占める割合というものが四十三年度から比較いたしますと、わずかの間に一一%をこえるという伸び方を示しておるわけでございまして、一つの傾向を示しておると思うのであります。しかしこの間、この時価発行につきましては、たとえていうとミツミ電機のケース、あるいは昭和四十五年のソニーの時価発行増資にからする問題とか、いろいろなこともございまして、な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 先ほど申し上げたように、私は従来、時価発行についてあまり知識はありませんけれども、ソニーの時価発行増資をしたときには、当時のアメリカのウォール街の株が大暴落のあおりで、そのときの発行価格三千二百円が三千円割り込んだ、そういう意味で公募に応じた大衆投資家が結局高値をつかんで、その損が救済されると必ずしも期待できないという状態などがありました。そこで、時価発行は投資家を犠牲にして、企業と証券市場が得をする結果になるのではないかと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 大体お話わかりましたが、もう一つの問題点は、時価発行の引き受けをする場合にはどうしても大きな資金力や販売力が要請をされる。今日までの傾向、合計二十八件は、こまかくいえばどういう状態になっておるかわかりませんけれども、ただいま申し上げましたような状況であるとすれば、大手の集中がますます激しくなる、そこにまたつくられた時価というものがありはしないかという危険性も株主としては感ずるわけであります。特に今度のように国際化、自由化の影…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 たとえば、四社以外に、ある程度の中証券ですか、そこいらで合併のような話が出てくる——昨年来伝えられておりますのは、新日本と和光とが提携して合併するんじゃないかという議論もうわさとしては流れておるのですけれども、かりにこういうような事態があったとき、証券行政としてはどういう態度をおとりになるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 この問題はこの程度にいたしまして、次に、株式公開による譲渡所得について課税をするかどうかという問題につきまして少しお尋ねしたいと思うのであります。 御承知のように、現在株式の売買利益には税金がかけられておりませんで、所得税法第九条によって非課税扱いを受けておるわけです。私は昨年税法の審議の際に、赤井電機が東京証券の第二部に上場されたときに、大株主であった赤井社長が一挙に四十数億円の利益をあげながら全く非課税であるという措置に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 これにつきましてはいろいろ議論がありまして、株式の公開はもちろん証券市場の拡充に通ずるという意味では、大衆化という好ましい面は一面持っておりますけれども、しかし株式公開は別の面からとらえると、それだけ上場することによって知名度、信用度というものが向上するわけで、企業にはメリットがあるわけなんです。したがって、ある一定の割合をつければ、それでその所得に対しては課税をしなくてもよいという議論に、私は直ちにはなじまないものがあるわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私、その点がちょっとわからないのですが、このキャピタルゲインの問題で、いろいろな考え方はあると思うのでありますけれども、もしかりに課税を強化し、あるいはある程度課税をするというと、いま二五%ラインを言われたのでありますけれども、それを確保しなければ抜け道が考えられるだろうと言いましたが、どういうようなことが予想されるのでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 しかし、ただいまおっしゃったようなことは証取法に違反をしていくのじゃないですか。ですから、それは結局市場に株を上場する経営者の心組みであるし、制度がそういうことであればまたそれでも、私に言わせれば、上場によるところの知名度や信用度ということが企業に対していい影響を与えるという点も十分考えられるわけでありますから、そういう脱法的なことをやるということはまた証取法の違反になるわけなんでありますから、それができないということはない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 まあいずれこの問題は別の機会に議論しますが、この一、二年における新規株式の公開の実態について少し知りたいと考えますので、これに関する資料の御提出をいただきたいと思いますけれども、よろしゅうございましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 次に、証券市場の国際化に伴いまして外人投資がふえてくると思うのでありますけれども、この外人の投資の現状について、昭和四十五年の現況はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 昭和四十五年の四月から六月の累計で私の承知しておるのでは、取得額で二億二千四百万ドル、売却分を差し引いた差額でマイナス九千百万ドルというふうに聞いておるわけですけれども、そこのところをもう少し——結果的に一億五千万ドルの買い越しになっておるというトータルだけでなくて、経過をちょっとお話しいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 いままでの累計でけっこうです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 さっきおっしゃった一億五千万ドルの買い越しと、いまのお話と数字が違いますが、どういうことですか。