平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 いま合意に達せられた部分というのはどういうようなことでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 そこで問題を少ししぼりまして、厚木基地の問題に少ししぼってお話をしたいと思うのですが、私どもが承知しているのでは、この在日米軍の削減計画によりまして、この厚木基地は飛行機はグアム島へ移っていく、それからヘリコプター部隊は本国へ引き揚げる、残るのは修理関係だけで、兵員は約三百五十名、部隊の引き揚げは四十六年六月以降、したがって日本人の従業員の整理はそのあと、あるいは一部はぼつぼつやるかもしれぬ、アメリカの司令官自身は七十二年…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 御承知のように、厚木の基地は面積五百三十二平方メートル、二千四百四十メートルの滑走路を持っておる。これは昭和二十五年の十月からアメリカの第七艦隊の艦載機の地上補修基地として使用されていたものであります。そこで今回在日米軍の縮減に伴いまして、大体厚木基地は私が指摘し、あなたが大体そんなことじゃないかと思われるような形になったわけであります。なりそうなのです。そうなりますと、私はこの厚木の基地は、つまり日米安保条約に基づく日本…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 私は、厚木基地は日本防衛の見地という点から見ますと、その軍事的な意義というものは非常に薄れた、この場合には一体その基地をどういうふうにするかということを国全般として考える必要があるのじゃないか、こう考えておるわけであります。そしてそういう目的からいきますと、もうほとんど果たされているものであるから、そういう意味から考えると、それは地元に返還をするというのが一番先に考えてもらわなければならぬ点だと思うのです。ところが先ほどお…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 しかし下総の基地の現状の駐とん部隊は、大体私どもある程度承知しておるのですけれども、ちょっと直接聞きますが、大体どのくらいの規模のものが移駐してくるということになっていますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 私は、下総の海上自衛隊が厚木に移る本当の必要性があるかどうか疑問だと思っている。長官は、横須賀に近く、太平洋に近く、そして広さも適当だと言われますけれども、下総から来る海上の哨戒機二十機あるいは三十機にしましても、これだけの基地が必要かどうか非常に疑問がある。兵員の場合でも初め二百五十人、最終的に千二百人と言いますけれども、これだけの基地が必要か問題がある。特にここに移るのは海上自衛隊のいわゆる海上の哨戒機でしょう。この場…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 私の言いたいことは、いまの下総の海上自衛隊が真に厚木の基地を必要とするかどうかという点がもう少し検討されなければならぬということです。これは、自衛隊が検討するだけではありません。私は、国民が、あるいは国会がそれが適当であるかどうかを検討すべき問題であって、そういうことの措置をとられた後に、ここに海上自衛隊を移すことが適当かどうかを考えるべきである。自衛隊がほしいからくれ、自衛隊が必要だからくれという形で、何だか軍事優先的な…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 防衛庁長官はこのごろ非常にりっぱな長官であって、むしろ防衛庁長官としては適任過ぎるという批評がある。あなたに軍服を着せたほうがよっぽど似合うというような酷評をする人がある。私は、自衛隊の防衛庁長官という立場だけでものを考えるのでなくて、こういう大幅な在日米軍の基地の縮小などがあったときには、今度は国会議員として、政府の立場で、ほんとうに必要かというようなコントロールもあなた自身に考えてもらう。軍服を着せたほうが似合うなんと…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 先ほどお話がありました、かりに自衛隊がここを使うという希望を持っておられて、いろいろな措置を進められるといたしましても、ただいまの長官のように、言わずもがな、御承知のことで、手続その他をとっていただける。われわれは都市の中の基地というのはあまり賛成じゃありません。それから基地の維持というのはアメリカ軍に限らず、自衛隊にしても、地元の真の支持が得られなければ効果は得られないということは言わずもがな、御存じのことだと思うのです…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 私の承知しておるところでは、大体昭和四十六年四月ごろから大体一月に二十便、それから六月から七月までは一月に五十便、機種はローカル線のプロペラ機が使用されて、YS11、フレンドシップの就航が予定をされているというところまで実は聞いておりますけれども、この点はいかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 それ以降になると、もっと航空機はふえてくる。どういう航行をするかわかりませんけれども、将来は羽田が一ぱいであるから、そういう意味で厚木をほしがっておるという話を聞いておるわけであります。そういうことも考えますと、四十六年は差しあたりそうであっても、七年、八年になると、あるいはジェット機、あるいはジャンボ機などの就航も予想されるわけですが、そういう点はどうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 この場合、自衛隊というか、政府部内の調整というのは全くついておるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 この問題についても防衛庁、運輸省がかってに相談をして、住民の意思を無視するというやり方はいけない。やはり全般的な見地に立って、国全般を考えながらどう使用するのがよいか、あるいは使用しないのが適当かというような判断を下してやるべきで、かってに今度は予算の中に移駐のためのものを組むとか、まことにけしからぬ話だと思うのです。昭和四十六年度の国家予算には早くも移駐のための経費を防衛庁のほうも運輸省のほうも計上するなんというのはね。…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 今度はだれがきめるのですか、その取り扱いは。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○平林分科員 なお質問がたくさんございますけれども、割り当ての時間、三十分が参りました。事後の問題はそれぞれ適当な機会にお尋ねすることとして、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 預金保険法につきまして、先般当委員会で参考人をお呼びいたしましていろいろ御意見を聞かしていただいたわけなんですが、その内容は大体承知いたしておりますけれども、あらためて、そのときも問題になりましたけれども、ほんとうの意味の預金者保護というのは、単に預金保険法をつくるだけじゃない、真の預金者保護というのは一体どういうことであるかという問題が議論になったわけでございます。この点につきまして、大局的立場から真の預金者保護、これは一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 大体私も、金融行政の立場から大蔵省当局において御指導なさる基本的な考え方は、いまお述べになったようなことだと思うのでありますが、そのほかにも、大体預金金利を上回るような物価の上昇がない経済にするということも大事なことでありますし、インフレによって貨幣価値の下落をしてしまうというようなことでありましては、真の意味の預金者保護にはならぬ、こういうこともつけ加えておかねばならぬと思うのであります。 そこで、いまお述べになりました中…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 なお銀行局検査の重点につきましては、今日の複雑な機構あるいはオンライン方式の採用などに伴いまして、当面考慮を払ってもらわなければならぬ問題点もございますけれども、私はきょうは少し問題をしぼりまして、具体的な事例でございますけれども、ただいまお話がありました金融機関に対する検査行政をからませながら当局に対してお尋ねをしてまいりたいと思うのであります。 私がきょうここで取り上げる問題は、ある信用金庫の問題であります。この信用金庫…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 このある信用金庫とは小田原の信用金庫であります。理事長は鈴木十郎氏、最近では名誉市民の称号まで受けられた名誉の人が運営する信用金庫であります。私は、銀行局長がその事実があることを承知しておると言われましたように、この信用金庫の運営ぶりに対する批判とともに、この問題は社会的問題の一つであると考えておるわけなのでございます。 訴訟の当事者は、自動車の販売修理を業とする資本金千五百万円の中小企業であります。この企業で実は昨年の十月…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平林委員 私はこの問題を検討いたしまして、もう一つ持った疑問がございます。それは、信用金庫側としてはある意味では債権の保全というような理由はあったかもしれません。しかしそれならば、昭和三十八年当時から今日までの取引の中で、いま千五百万の資本金の企業でございますね、それに三億円に近い貸し出しをすること、これは一体どうなのか。——いや、昭和四十年当時はわずか六百四十万円程度の資本金の会社に、昭和四十一年九月末で調べてみると、実に三億三千六…