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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 私は寡聞にしてこういうPRがどの程度行なわれているかよく知りませんけれども、従来の例から見ますと、この三月の確定申告期にばたばたこんな問題が出てくるのは、大方の人は御存じなかったんじゃないか。全国的にもこういうことは私問題になってくるんじゃないだろうかと思うのですね。つまり、法の指定した期日と実際に線引きの確定をする期間に穴があるわけですね、ズレがあるわけですね。その間の適用がされない。適用しないということが、実際の法の趣旨…

日本社会党1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 これは私は政治家と行政、特に税のほうを担当する者との違いが出てきていると思うのです。 そこで、私は、政務次官にちょっと……。私の言いますのは、つまりこの特例法の趣旨は、土地政策に協力した国民に対して特例適用の措置をとったものであります。それの施行日は一月一日ということになっています。ところが、諸般の事情でこの線引きの作業がおくれているわけであります。これは事実上の問題でございます。しかし、神奈川県の例をしばしば用いて恐縮であ…

日本社会党1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 政務次官も大体私の趣旨を理解をして検討してみようというお話でございます。 そこで、たとえば公聴会がやられて、その後に変更された部分が割合として何%ぐらいになるかというようなことも、一つ重要な参考になるのではないだろうか。今日まで六五%された地域におきまして、公聴会と実際の線引きの終わったときに、その割合が何%ぐらいであろうか。そしてそれが非常に多いものでありますれば、いま言いましたように徴税やその後の補正その他で混乱が起きる…

日本社会党1971/03/02

65衆議院 大蔵委員会 第13号

○平林委員 これで私の質問は終わります。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 私はきょうは通貨インフレと物価との問題につきまして、大臣はじめ関係者の考え方をお尋ねしたいと思うのであります。 物価が高くて困る、何とか物価の安定をはかる対策はないか、そういう意味でこの国会でも、物価対策特別委員会を中心に連合審査をやってまいりました。その中には、管理価格にメスを入れるいわゆる監視制度の問題もございましたし、野菜や肉、魚などの生鮮食料品の対策も議論されました。地価高騰に関する問題も取り上げられまして、結局強…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 大臣は、四十六年一月に一五・七%に落ちて鎮静化しておると言われましたが、それは月なかの残高の数字であります。前年の同月比になりますと一七・一%なんです。私があげたのは四十五年一月からずっと一九%、二〇%の水準である。それは一月に一七・一%になったのにすぎないのでありまして、大臣のあげられた数字は、月なかの平均なんです。依然として高いのです。特に一月というのは、十二月に比較いたしますとずっと下がるのですから、それをあげて安心…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 日銀券の増発傾向は金融機関の貸し出し態度にあるということは、私は原則的に理解できます。したがって、こういう状態になったとき、銀行の貸し出し態度につきましては、通貨価値の維持という点から、かなり行政指導が行なわれなければならないと思うのであります。しかし、いま大臣がおっしゃったように、通貨の増発傾向というのは経済のしりがくるのだという考え方でいっていいのかどうか、私はそこに問題があると思うのです。つまり経済が活況であるから、…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 答弁になっていないわけです。私は時間もありませんから銀行局に二つの資料を要求しておきたいと思います。 一つは、ただいま申し上げましたように、現在の日銀券の発行と国民総生産のバランスは名目成長率では合っています。しかし、実質成長率と比較しますとはるかに供給量がふえている。これはもう大蔵省の資料ではっきりしている。大蔵省から私の手元に届いているのはこれだけです。しかし同時に、当座預金あるいは国債、それから信用膨張の傾向から見て…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 それは資料の提出を待って引き続き私は議論をしたいと思います。 次に、日本銀行券の発行残高と物価との関連がどういう形になっておるかということを調べてみました。私は今日までの傾向を見るところ、昭和三十五年、池田内閣が所得倍増政策をとった当時の日銀券の増発というのを見ますと、昭和三十五年、日銀券の発行残高は対前年比が二二・八%と上回っているのです。昭和三十六年も二〇・二%で、これは昭和三十四年の四・七%と比較するとべらぼうな増発…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 実際は四十四年十二月五兆五千億円になった、そこで昨年の十一月四兆九千億円に引き上げたというような感じを結果的に見て私は感じておるわけです。それまではもっと低い四兆一千億円でしたか。 そこで私は、大臣の先ほどのお考えというのがどうもあと追いである。しりを追って、日銀券がふえそうだから限度額を上げておかなければ問題になるというような態度では、通貨からくるところのインフレ、通貨からくる物価高ということを押えることはできないんじゃ…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 ですから、私はただ経済の動きに追随をして日銀券の発行限度をやるというのではなくて、そこの点をしっかり踏まえておいて通貨管理の政策というものを検討すべきでないか、そのためにはしばらくこの点について限度額というものを、軽々に一年ごとにきめるとかなんとかということをしないで、据え置くような態度をとってはいかがですかということを申し上げているわけです。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 私はこれが根源だと思っているのですよ。これは確かに鎮静化の傾向が見られると言うけれども、いまの経済を病人にたとえれば、去年までは四十度の熱を出していた、いまは三十九度五分になったにすぎないという依然として危険な状態であるということを考えますと、その根源はやはり金融財政、そういうところにあるわけですから――もちろん消費その他の動きも無視できませんから、そういうことを考えることも必要でしょうけれども、私は財政金融の面ではこの点…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 この問題は私はなお議論しなければならぬのですが、予定したものが残っておりますから、次に進みます。 四十六年一月末の日本銀行券発行高は、先ほど申し上げましたように、四兆七千九百六十七億円であります。お札というのは、大体一万円札、五千円札、千円札、五百円札、百円札、こうなっておる。そのほかに硬貨はございますけれども。この構成比はどういうことになっておりますか、簡単に結論だけひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 印刷局おいでですね。-四十六年度の印刷局の特別会計を調べてみますと、一万円札の受注は三億六千六百万枚、こうなっておりますけれども、これは四十七年、四十八年、大体どんなふうな計画で受注計画をお立てになっておりますか。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 大体その日暮らしの印刷局では困るのですね。いま一万円札のお札の中の構成比は、先ほどお話がありましたように、いまや六九%をこえ、四十七年になるとあるいは四十八年になると私は八五%くらいになるんじゃないかという見通しを持っている。その見通しをある程度持たないで作業計画を立てられますか。もう一度答えてください。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 大臣、お聞きのとおり数字は持たないけれども、ある程度の予測は成り立つのです。ことし一月で大体お札の発行の様式から見ると一万円札が六九%、四十七年になればおそらく七〇%台になるでしょう。それから四十八年になれば八〇%をこえるでしょう、私はそういうふうに推定しています。大体今日の経済のテンポから見て、そのくらいの計画を立てながらものを考えなければだめですよ。そうすれば四十八年はもうすでに一万円札が全通貨量の八〇%をこえる。そう…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 考えておらないというけれども、いま私が指摘したのは、六年、七年になって考えていないでは済まないような時代が来はしないか、そのときどうするかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 もう時間もございませんから結びに入ります。 私は、結局物価の急騰と日銀券の高い増発傾向について問題を実は提起をしたわけであります。景気がよくてみんなのふところがあたたかければいいという一つの楽観論もありましょうけれども、現実の国民生活は生活の格差が増大している傾向が見られるわけであります。それにこう物価が高いのじゃかなわない、通貨の増発傾向はインフレのきざしか、あるいは楽観論からいえば好況のしるしだということになりますが、…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○平林分科員 私がきょう取り上げたいと思っておりますのは、主として厚木基地の返還に伴う諸問題であります。 初めに、全般的なことにつきましてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の七月、ワシントンで開かれた日米外交防衛事務連絡会議で、昭和四十六年の末までに神奈川のキャンプ座間をはじめ全国約二十の基地を自衛隊と共同使用するということが合意されたと伝えられておるわけです。昨年の十二月にはまた、在日米軍の大幅削減に伴い、日米間の事務レベルの協議で…