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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 農林省農政局長に少しお尋ねします。 昨年の十二月農林省農政局長は「有機塩素系殺虫剤の使用について」という文書を出されましたけれども、御記憶がございますか。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 正確にいえば四十五年一月二十八日に出された通牒であります。 そこで厚生省からおいでになっておりますね。クロルピクリンというのは、私は毒物及び劇物取締法を調べてみたのでありますけれども、有機塩素系殺虫剤であると理解しておるのでありますが、その点はいかがですか。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 農政局長、あなたがことしの一月二十八日に出されました「有機塩素系殺虫剤の使用について」、これは昨年来、農薬のDDTが食品に入り込んでいるというようなことがアメリカで騒がれたためにこの通牒を出したと私は理解しておるのです。厚生省も昨年の十一月に、牛乳の中にやはりBHCの問題がございまして、農薬検査を急ぐように指示したというような新聞記事も承知いたしております。この文書では「DDT、BHC、アルドリン、ディルドリン、エンドリンに…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 きょうは時間がありませんからあれですが、私はそういう問題についての見解を持っていますけれども、少し認識が違うと思います。議論をする時間がございませんが、しかし検討をする必要があると思うのであります。 農林大臣にお尋ねしますが、私はいま、各紙が報道されております農薬の公害についての実情を御披露申し上げました。それに取り組んでおる食糧庁長官のお話も、通牒の内容でお聞きのとおりでございます。私はこの問題を検討いたしました結果、どう…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 食糧庁長官、先ほど昭和四十五年六月二十七日付の通牒についてお尋ねしまして、私はその中で特に注意を喚起する意味で申し上げましたように、「クロルピクリンよりもホストキシンの方が安全性が高いので、害虫防除の場合は、ホストキシンに切換えること。」と通牒をされたわけであります。これは昭和四十五年七月三日付の朝日新聞の朝刊に報ぜられております。ところがここに「くん蒸剤に対する新聞報道について」という文書が食糧庁から発せられました。あなた…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 調査するまでもなく、私はその文書をここに持っています。昭和四十五年七月四日付、第四五五六号、これは各食糧事務所長にあてた「くん蒸剤に対する新聞報道について」という通達であります。私はこれを見て驚いたのであります。なぜかというと、「七月三日付け朝日新聞の朝刊に、クロルピクリンくん蒸剤について食糧庁が使用を控えるよう指示した旨の報道は、内容が適切でないため、一般に誤解を生ずるおそれがある」「誤解の生ずることのないよう徹底願いたい…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 私は決して朝日新聞を弁護するわけではありませんけれども、そういう誤解を受けるような報道にはなっていません。それをわざわざ私が指摘したような誤解を受けるような通達を出すことにむしろ問題がある、それを私は指摘いたしたいのであります。 ところで昨年の十月九日、衆議院の商工委員会で公明党の近江委員が同じクロルピクリン、同じ薫蒸剤であるメチルブロマイドの問題を取り上げています。これは輸入植物検疫に関してクロルピクリン、メチルブロマイド…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 この件につきましても、私は先ほどの食糧庁長官と買入課長の通達の食い違い、末端に対する指導の疑問と同じ意味で公聴会の告示内容について疑問を持っておるわけであります。いまお話しのように七月三十一日、燐化アルミニウム倉庫薫蒸及びサイロ薫蒸を追加することについてという公聴会があったのでありますが、その公述人の賛成、反対の内容につきましても、私は直接これに参加した人たちの意見を聴取いたしました。その分類は必ずしも適当でない。同時にその…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○平林委員 なおいろいろありますけれども、きょうはこれだけにとどめまして、また次回、適当なとき、その後の経過措置を見て、質問の機会を得たいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 御苦労さまでございます。 形容詞や前置きはあんまり言わないで、ずばりお尋ねしますけれども、私も今度の答申について、国際金融業務における専門銀行としての役割り、任務、これの評価については一応妥当なものだと考えておる。その前提として忌憚のない意見を聞かしてもらいたいと思うのです。 きょうお話を聞いた中で私ちょっと驚いたのは、東京銀行の海外における支店、事務所の数が、大蔵省がまとめられた調査の数字から見ますと非常に多いので実は驚…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 いや、原さんが非常に控え目に、タイミングだとかその他、目的とかいろいろなお話を述べられましたけれども、私は現状においてもずばり多過ぎるという感じを持っておる。 きょうは参考人に御意見を承るというのが主眼でありますけれども、適当な機会に銀行局長にも御見解を承りたいと思っておりますので、きょうはちょっと、話のついででありますから、私、資料を銀行局のほうにも要求しておきたい。 一つは、海外の支店設置に今日まで各金融機関はどの程度…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 きょういろいろと発言要旨までまとめていただきましてお話しをいただいたわけでありますが、この中で触れておらない点が一つあるのです。それは中期金融の問題ですね。今度の答申の中で中期預金のやつはかなり大きくみんなが評価し、喧伝をし、いろいろな批判、賛否両論、わかしたのですけれども、これが前提ではないでしょうけれども、中期金融に対する希望というものは、一般の金を借りたい人の立場から立ちますと、かなり強い要望があるわけです。私はむし…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 もう一つ、具体的なことですが、最近の希望は、中小企業の中に特に多いのですけれども、いまお話しになったように長期の良質なものに変えたいという希望はかなり強いわけですね。ところが、そういう希望がありましてもなかなかかなえられない。最近のように金融の引き締めが持続しておりますと、やはり銀行の中の一つのコントロールがあって、それがかなえられない。幸い地方銀行は他の金融機関に比べて経営効率がいいというようなことになっておりますが、そ…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 もう一つ、これは地方銀行だけに限る話ではないのでありますけれども、地方銀行によっても、全国に六十幾つありますから、それぞれの地域カラーによって運営をされるところもありますが、比較的大きいところの地方銀行――あまり差しさわりのある話ではございませんけれども、大きいほうの地方銀行の中には、お話しのように地域社会の金融ということをかなり重点におやりになっておるというお話は承りましたけれども、中には、どうも金だけは集めるけれどもな…

日本社会党1970/09/03

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○平林小委員 あと一つ。地方銀行の御意見として、預金保険制度についてはちょっと他の金融機関と変わった意見をお持ちで、そして従来も調査会においては独自の意見を述べられておったのでありまして、それはそれなりに私傾聴すべき点があると考えております。また同時に、今度の富士銀行でありませんけれども、あれがもし小さな金融機関で起きたならば、これはたちまち、場合によってはいろいろな救済手段はとられるでしょうけれども、大きな社会問題に発展をしていったの…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 きょうは、昭和四十六年度予算編成に臨む大蔵大臣の基本的な考え方につきまして若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 大蔵大臣はこの七月二十八日の閣議で四十六年度予算の概算要求の了解を得られまして、直ちに予算編成に臨む基本方針の検討に入ったと伝えられておるわけでございます。各商業新聞も一斉にその問題点を報道しておるのでありますけれども、国会で大蔵大臣の考えを聞くのはきょうが初めてでございますから、まず四十六年度予算編成に臨む…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 予算編成に臨む大臣の基本的な考え方、これはこまかく分けてお尋ねしていきますというといろいろと問題点がありますけれども、きょうは大綱的な考え方をお伺いいたしまして、次の機会にまた各問題点につきましてはお尋ねを続けていくことにいたしたいと思うのであります。 そこで問題は、先般の閣議におきましても、来年度の予算規模については、最近の経済情勢、やはりいまお話しのとおりに過熱の状態はおさまらぬ。昨年以来続けてきておる景気調整も必ずしも…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 当面わが国の経済の発展の中で大きな問題になりましたのは、先ほど指摘をされましたように物価の問題とそれから公害の問題であります。私どもは特に公害の問題につきましては、この間政府に対しましてもすみやかに臨時国会を開催すべきである。各省庁の行政もばらばらであるし、最近の公害の現象に対する対応策も非常に手おくれておる。これは人間の尊厳というものを確保する上において、もっと重要視し、かつ緊急に処理すべき態度が必要であるということから臨…

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 これに関連をいたしまして、私どもも公害対策については研究を進めて、具体的な措置をとるように要求を起こしていくわけでありますけれども、税制調査会のほうではこの際公害対策税を設けるべきであるという意見が出ておると聞いておるわけでございますけれども、大蔵大臣としては公害対策税という考え方についてどういう御見解をお持ちか。

日本社会党1970/08/06

63衆議院 大蔵委員会 第34号

○平林委員 公害と並んで重要な焦点は物価の問題であります。この物価の安定が来年度予算の重点施策として組み入れられると私どもは期待をいたしておるわけでありますが、具体的にはどういう考えがあるか、この際はっきりできるものははっきりしてもらいたい。つまり、私の心配をいたしておりますのは、予算編成が進むに従いまして、おそらく公共料金の値上げの問題はかなり政府自体としても思い悩む問題になるのではないかと考えておるわけであります。たとえば、郵政省で…