P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 労働組合の希望ではなくて、専売公社は大蔵省に対して業績賞与としては大体〇・五がほしいのだ、こういうことを要求をされましたのではないのですか。その点は、今日の段階ではやはり委員会に対しても裏表なくはっきり述べられてけっこうだと思いますから……。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 正式にはこれは別です。非公式にあなたの方の希望はどの程度であれば、解決できるということでお話しになっておるかということを私は聞いておるのです。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 できるだけ多くということは、まあ総裁としては、今の現状を御存じの場合当然のことだと思うのであります。正式には述べられない、しかし、非公式にはそういう希望を持たれて話しをされたということは、今のお話からうかがわれるわけであります。それは一体どの程度になっているか、それを私は聞いているわけであります。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 職員部長からそれを答えて下さい。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 さっきの総裁のお話で、初め非公式にしてもあるいは希望にしても、お話になった数字を忘れた、今覚えていないなんというのは、まことに困ったお答えだと思うので、総裁もだいぶお年を召しておるから忘れてしまったのかわかりませんが、そういうことは適当ではありませんね。私の得た情報では、専売公社は少くとも〇・五程度は必要であると、こういう話を大蔵省との間に持ち込まれたと聞いているわけであります。監理官、あなたはちょうどおいでになっております…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 先ほど私の質疑が小笠原委員の関連質問でとぎれているわけでありますが、非公式に大蔵省との間に折衝した数字について、まあ一人は忘れたと言うし、一人は別な返事をするし、監理官もまた私の質問に全く答えていない。これはまああとで組合の方の幹部に参考的に聞いてみて、その真相がどこにあるかということを確かめ、その結果によって、あなたの方がどうもこの委員会でほんとうのことを言っていなかったとすれば、あらためて私はその点について三人の方を追及…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 今回の業績賞与を算定した根拠を一つ資料として出してもらいたいと思います。これは三公社、五現業それぞれ深く検討されて出されたと思うのでありますが、その額が必ずしも当を得ておるかどうかということは、私は疑問に思っておる。五年、六年続けてきて、いまだにそういうしっかりした制度を立てることができない。そのつどそのつどの情勢によって一つの額が出ていくという傾向にある。今度の場合には、一体どれだけの科学的な根拠、一般を納得させ得るだけの…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 結局私は、まあ先ほど大蔵省の監理官もはっきりしたことは言いませんけれども、専売公社の方でも、大体業績賞与は去年の〇・一六を含めて〇・五くらい出したいということで折衝しておったと承知しておるわけであります。ところが、その今日まで大蔵省との話し合いの結果は、現在のところ〇・二五程度におさまってしまっておる、そこで紛争が解決できない。こういう実情にあると思うのでありますが、実はきょうは大蔵省の主計局長に来てもらって、十分その点の見…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 私は明年度の話はこれはまた次の機会にします。先ほど申し上げたように、今紛争を解決するために、大蔵省が示しておるところの業績賞与、その算定そのものに疑問がある。ですからそれは、先ほど監理官に、資料の提出をしてもらいたい、私どもが考えても、これはもっともだといえば、これは別でありますが、どうも具体的な根拠がなくて、ただ全般のバランスをとるためだとか、あるいはそれにも確たる根拠がなければ、やはりそこを直して紛争を解決するために努力…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 まあ私は今日は本来の目的を達せられなかった。生計局長が来たら、あと一時間ばかり労働問題について講義をやろうと思っていたのでありますけれども、残念ながら来られなかった、監理官からくれぐれもこのことについては注意を与えるようにお話しを願いたいと思うのであります。 それから、大体監理官も、専売公社というところは、ほかの官庁と違いまして、主管大臣がいないわけです。主管大臣が大蔵大臣なんです。大蔵大臣が一群財布のひもを締めるというか、…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 私はこの法律案について反対をいたします。反対の理由を簡単に申し上げます。 この法律案について私は質疑を省略しましたのは、何回も繰り返して政府に要望してきておる補助金の整理合理化について、もうあとは政府の方で具体的に実行に移し、もっと努力して補助金の整理合理化を検討し、早く結論をつける、こういうことだけに尽きるからであります。元来昭和二十九年の春、政府の方では、いわゆる一兆円予算、権衡予算ということで、補助金の整理を行いました…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 所得税法の第六十一条のいわゆる名義貸しの支払い調書の限度額に関する省令、これについては法案審議中に本委員会に提示することになっておりますので、審議を次に移していきたいという私の気持もありますから、すみやかに提出せられるように要求をいたします。原主税局長の方から、いつ提出されるか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 この名義貸しの支払い調書の提出の限度額の最終決定をおくらせておりますのは、きわめて政治的なにおいを私は感ずるのであります。慎重を期するという理由は、先般も大蔵大臣が来まして、経済界に与える影響がある、角をためて牛を毅すことはしたくないと、こう言われますが、その裏からは、証券金融業者に対する影響のにおいがするわけであります。また、大衆投資家に与える影響も考えなければいけないという御意見もありましたけれども、すぐその裏には、むし…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 この表は、人格のない社団等の実例が示されたものでありますけれども、たとえば、この団体名にある市交通局厚生会あるいは市交通局共済組合、これらの物品販売は、私、想像するわけでありますが、たとえば化粧品を売るとか、日用品を売るとかいうことで収入を得ているもの、これを示すのがこの表なんですか。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 そうすると、これは今まで抽象的に、あるいはこの具体的な例を引かないでお尋ねをしておったわけでありますけれども、こうなるというと、こうした団体が行なっている収入に対して今回は課税をしてゆくことになる、こういうふうに解していいわけですか。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 今具体的な例を引いた団体においては、この表を見ていきまするというと、収入が大へん多いようになっている。市交通局の厚生会で四千五百万円、市職員共済組合で一億五千万円ですが、これは総収入というのは、(「売上高だ」と呼ぶ者あり)売上高の意味であって、利潤ではないと、そうして、もしこれらの団体には、この法律案が通れば、その利潤に対して法人税が、それぞれの段階によって違いますけれども、たとえば四〇%が課せられる、こういうことになるわけ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 この市交通局厚生会あるいは市共済組合その他職場の団体の中には、購買的な仕事をやっておるところがたくさんある。これらの人たちはまだ自分が該当しないものと思っているから大して騒いでいませんけれども、だんだんこれが知るようになるというと、あらゆる職場においてこの問題が大へんなことだということに気がついてくる。おそらく現在でも人格のない社団に自分がなっているか、ならないか、わからないから、みなのんびりしていると思いますけれども、これ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 いや、公平な課税という言葉は確かにその通りでありますけれども、私は結局この法律の通ったあとのいろいろな状態を考えると、全くおそろしくなるわけです。結局お互いに安い品物を買おうということで購買的なことをやり、決して一人の人が得をするためのいわゆる営利ではない。しかし、それにもかかわらず今のこの法律が通ることによって課税をされる。そうすると、こういう団体に対する活動の圧迫になってくる。しかも本人たちは、人格のない社団であるかない…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 私はこれと比較してもらうために、公平な課税という言葉がまことに便宜的に使われている例を一つ質問の中から明らかにしていきます。あなたの方から提出をされておるところの大法人の各種特別措置の利用状況調という資料について、私はあなたにこの際お尋ねをいたしますが、これは租税特別措置法によっていろいろな便宜を受けていることの調書であります。一つ私から、今公平な課税であるという意味から、多数の人たちの小さな収入の集積にまで課税するという意…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 今あなたは、具体的にいうと支障があるというけれども、大体Aというのは電力事業のことでしょう。この程度のことはABCDE、説明できるわけですよ、肥料、パルプ、工業、紡績、鉄鋼、銀行、保険、放送、このくらいの区分けはできるわけでしょう。私はここでは時間がありませんから、そこまであなたに言ってもらわなくてもいいです。だが、AならAを見れば、その電力産業に関する租税特別措置がどれだけあるかということがこの表でもわかるのです。しかも特…