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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 最初に法律の形についてちょっとお尋ねをしますが、税関部長ではどうも困るのですがまあいいでしょう。どうも関税定率法の一部を改正する法律案だの、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、ああいうのはほんとうにわれわれ困る、ときどきこれはもうどっちだったかなということになってしまって、一つ忘れてしまったり、書類に閉じ込むときにも困るし、大体物事を判断する場合にも、私はなかなか判断がしにくいことがあるのじゃないか、これは…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 適当なときに整理できないのですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 そうすると、結局この法律は、税法でもよく議論した関税の中の特別措置法、こういうふうに理解すればいいわけですね。もしそうだとすれば、そういうふうな名前をつけた方がはっきりしていいのじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 まあ性格をみてみますと、大体関税をこれだけおまけしますとか、免じますとかいうのが多いわけですから、税法上からいえば租税特別措置に類するものじゃないかと私は思うのです。適当な方法がないと、こう言われるが、私、今具体的に関税特別措置法か何かというような名前は、今ちょっと言っただけのことですけれども、もう少し中身がぴったりとわかるような題名を一つ御研究になって、一般の国民でもすぐわかるように所要の改正をすることを希望いたしておきま…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 そうすると、この関税定率法の一部を改正する法律案の中身だけでは全般がわかりませんけれども、十九条の二を見ると「あらかじめ税関長の承認を受けて」というふうに「税関長」と、こうなっている。ところが天田委員が指摘した十五条のところでは「税関」となっておる。あなたのお答えでは、それはそれぞれ、今お答えになったような性格で明確に区分をされておる、従って差し支えないという解釈をとっておる、こう理解していいですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 まあ、一応法制上そういうふうにととのっているとすれば、けっこうであります。 もう一つお尋ねをいたしますが、養殖真珠のことについて法律の規定がありますが、ここに「(主として輸出されるものに限る。)」とこう書いてありますがね、輸出されるものに限るとしないで、「主として」と表現をしたのは、何かほかに特別なものがあると思うんですけれども、どういうことですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 今度は中身のことについてお尋ねをいたします。この関税定率法の一部を改正する法律案、それからもう一つ、一部を改正する法律案がついている、この二つの法律で関税を免減税をしておる種類は、大体提案理由の説明に、それぞれおもなものは書いてありますけれども、それのもとの免税額ですね、あるいは軽減額、ちょっとおもなものを並べてみてくれませんか、総体として幾らになっておるか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 資料が出ているとすればよろしいです。それを見てわかりますから。 それでは、私らこの法律の中で、従来から批判をしておりましたのは、重油、原油、軽油などの免税措置について、先回の委員会でもいろいろ議論をしたわけでありますが、最近はこういうものの値段が、スエズ問題などの影響を受けて大へん値上りを示しておりますね。私は全般的な調べはしておりませんけれども、この結果、相当石油会社、石油精製株式会社のようなところでは利潤を上げておるのじ…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 単価でちょっと説明して下さい。今のスエズ問題が発生したときの当時のそれぞれの単価、それからさかのぼって昭和三十年八月の法律改正した当時の単価、現在の状況、こんなくらいに分けて、今のあなたのお話は少し抽象的だから、具体的にちょっと説明をして下さい。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 大体関税定率法の一部を改正する法律案などは、一年ごとに区切って提案をしてきておりますね。今度の法律でも、昭和三十二年三月三十一日に期限が到来する関税の減免制度について一年間延長する。そうすると重油とか揮発油などの特例を設ける理由から考えると、日本の産業の原材料になるべきものであるから、どうしてもこの措置が必要だ。この間のほかの例でもちょくちょくこういうことがありますけれども、ある程度国の経済の基盤になっていくことになりますか…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 私の承知しておるところでは、大体原油等は国内消費量の九五%ぐらい占めている。あとの五%が国内で生産をされる。最近は帝国石油は大体いい油田を発見したそうで、今までと違った状況のようでありますけれども、これが政府の石油資源開発五カ年計画によって拡大されていきまするというと、大体その割合はどの辺になるのですか。今私が言わんとしておることは、あなたはこういう関税の特別措置がそこにかかっておると、こう言われるわけであります。まあそれと…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 そうするとこの関税の特例というものは、どういう条件のもとで正常なところに返っていくのか、こういう議論が生まれてきそうですね。そういう意味で、私どもがこの問題については従来から批判をしておったわけであります。もしどうしても国策として必要であるというならば、こういうように一年々々ちょくちょく限って出すようなことをしないで、ずっと基本政策としても続けるというなら理由はわかりますよ。そういう点で私は従来から疑問を持っておるのでありま…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 金額にして。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 独占企業としての石油産業が大へんもうかっておるということは、今のお話でもよくわかるのであります。そういう意味では私はもう少し工夫すれば、こうした手当でなくとも、日本の基幹産業に影響を与えることなく、またこれに対する私どもの批判を消していくことができるのではないだろうかと思うのであります。これは本日の場合には、皆さんにこう申し上げましても、この法律を提案したわけでありますから、やむを得ませんけれども、とにかくわれわれとしては十…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 私はただいまの法律に対しては社会党を代表して反対の意見を述べます。 ただいま採決になりました関税定率法の一部を改正する法律案、また今討論をしようとする法律案も、いわば関税定率法の中で特に定められておる関税を減免するものでありまして、いわば関税の中の特別措置法ともいうべき性質のものであります。そしてこの中には特に関税上の特別の手当を必要としないものも含まれておる実情から見ても適当でないものがあると思うのであります。その一つは、…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 大蔵大臣に最初お答えを願いたいことは、所得税法第六十一条のいわゆる名義貸しの支払調書の提出限度額についてであります。これは再三催促申し上げておったのであります。大体私の意見では、限度額をきめることも適当ではない、しかし先般大臣の御見解があったように、諸般の事情を考えて、限度額を定めるにしても、それは国民一般が納骨できる限度でなければならぬ、しこうして、これをいつまでも延ばしておるということはよくないから、すみやかに委員会にも…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 一人当り五万円、三十二年度については十五万というのは、その銘柄にかかわらず幾銘柄持っておっても一人について五万円、こういう、ふうに理解できたわけでございますが、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 この名義貸しの問題につきましては、私はすでに何回も大臣に見解を述べてありますから、本日は繰り返しません。しかしただいま省議でおきめになったことについて、われわれは決してそれでよろしいという考えは持っておらないわけであります。しかしこの段階においては、これについては深く追及いたしません。大臣もしばしば委員会においてお話がありましたように、やはり全般的な課税の公平という立場から、漸次こういうような特別な措置を一部に対して払うとい…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 それじゃ租税特別措置法に対する若干の質疑を行います。これは大臣でなくてもけっこうでありますが、今回の法律改正によって租税特別措置法の減免税額は幾らになるか。それを聞いてから、あとで大臣に質問いたします。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 私の質問が徹底を欠いておりましたが、今回の整理によるところの額はわかりましたが、まだ残っておる、租税特別措置を行なっておる減免税額は幾らであるか、そちらの方も一つ参考のためにお話を願いたいと思います。