平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 本日はこの程度で一つ……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 あらためてやります。 —————————————
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 一つだけお尋ねしておきます。今回のこの法律案を見ますと、特定の地域に対して期限についての配慮が加えられておるのであります。これは一体どういう理由ですか。つまり、秋田県とか、その他、昨年来の農業事情等の変化によって、期日の面で政治的な配慮をしようというお考えで、法律案が前回より少し変っておるのでありますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 そうすると、たとえばこういう問題があるのです。タバコの耕作地帯におきましても、昨年は二十二号台風、あるいは冷害、長雨、旱害、いろいろな災害が相重なりまして、はなはだしく減収になっておる地域が各地に存在するのであります。ところが、葉タバコを収納する最終的段階になって初めて、三割以上の減収があるということに気がついて、気のついたときにはすでにそういうことの届出をする期限がはずれてしまっておった。で、私どもはこれを何とか救済をして…
第31回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林剛君 きよう、私は黙つているつもりでいたけれども、今、土田理事とそれから山本理事の発言に対して答弁をしたことに不服な点がありますから、関連して質問をいたしておきます。 先ほど、民法上の取扱いからこの法律案を見たとき、民法上の取扱いにしたならばどういう不合理が出るかということに対する御説明がありました。質問の設定がそこにあったのでありますから、答弁も限られたものと思いますけれども、あたかも、政府当局の説明は、少数の所有権者に対して、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林剛君 なるべく簡単に答弁をするようにという委員長の御指摘でありますから、簡単に答弁を願いたいと思います。まあ、ただいまのことで裁判上における処理困難の理由については裁判所側から何ら正式の申し入れがなく、政府の発意によって少数の所有権者だけにこの取扱いをするということが、よくわかりました。 それから、議事録を調べなければわからないとお話しがありますが、昭和三十四年二月六日の衆議院の大蔵委員会において、佐藤觀次郎委員の質問に答え、賀屋…
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 ただいま議題となった法律と最近の株高との関係についてお尋ねをいたしたいと思います。先般、当委員会に参考人をお呼びして御意見を聞きましたところ、最近の株高に対してもこの法律は一つの影響を持つことになろうというお話でございました。しかし、最近、株式市場にブームが来ているのは、いろいろな理由があると思いますけれども、私は、まだ、この法律が何か関係あって株高を押えるような役割を果すということについて、ぴんとこなかったわけであります。…
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 昨年来から、日本の経済の実態から見て、非常に株の値段が高いということは、世間からも異常な株の値段として注目を浴びておつたところであります。そしてこれが一体一般の経済にどういう影響を与えるか、私ども、しろうとでありますから、よくわからないのでありますけれども、今のお話でもわかりますように、企業資本充実のための法律案が通過をすることになると、そうでなくても高い株の値段が、さらに高くなっていくのではないかという傾向を感ずるのであり…
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 ことしの予算の積極的な性格、それからまた、政府の見通されるように、将来の景気の好転、また、公定歩合の引き下げでわかりますように、金融面における緩和、それから今御説明のようないろいろなことを考えますと、ことしは、企業資本家においては、相当数将来に向って再び施設の拡充や合理化をはかるという機運が出てくる。そのために増資もかなり多くあるだろうという見通しから、大衆投資家も一つ株を買うてやろうというような気分になって、いろいろな要素…
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 ただいま御説明になりました有償と無償合せて約二千億に近い増資が昨年あった。ことしはそれよりさらに上回るだろうということになりますと、現在の株高ということは、なお先に行ってもっと伸びるのではないかというふうに、すぐ私は受け取つてしまうわけであります。けれども、これに対して、現在政府が株式市場に対してどういう手を打つべきか、あるいはどういう考えを持ったらいいだろうかということは、いかがですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 ただいま御説明になりましたような株式市場に対する政府の考え方はよくわかりましたが、今日まで行われてきた投資信託に対する自粛、あるいは今お話しのように、信用取引に対する措置など、一連の考え方の以外に、これから先の株式市場を考えて、何か新しい規制をやる必要はない、現在はまあ静観をしていってよろしい、それぞれ業界の自粛に待っていくという考え方でよろしい、現在は新しいことは考えていないと、こう理解をしてよろしゅうございますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 最後に、これは念のためにお尋ねをしておく問題でありますが、政府としても、最近の株式市場から、いろいろの配慮をしておることは、よくわかりました。その中で、証券会社に対する業務内容ですか等についてもいろいろ目を届かして、大衆投資が一般経済に悪影響のないように配慮をしておると思いますけれども、現在、現状において何か問題があるようなところはございませんか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 今の点でちょっとお尋ねいたしたいのであります。一昨年ですか、昭和三十二年の十月、大蔵省ではこの資本の組み入れに関して相当程度大幅に組み入れるという案を作ったという話を聞いているのであります。ところが、それは今回の法律案として提出されるに至らず、結局、資産再評価審議会でまとめ上げた結論が今回の法律案になったと聞いているわけなんです。証券業界の方の運動があったかないか、これは別にいたしまして、当初大蔵省が考えられた相当積極的な組…
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 まあ三度目の正直という言葉があるけれども、これはまあ四度目だね、資産の組み入れというふうな措置をおやりになるというのは。まあ今お話しのように、三十二年十月当時はいわゆる神武景気と呼ばれたので、大蔵省としてもこれはまあ最終的結末をつける段階だとして、相当な積極的な構想を立てたものと私は見るわけであります。今回の提案は最終的な処理とみなしていないように、法律案文その他を見——まあこれはあとはあなたの方の質問にはならぬかもしれませ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 私も二つばかり参考人の御意見をお聞きしたいと思うのでありますが、今議題になっておる法律案の成立によって、一般の投資家に与える影響は一体どうなのか、それが一つであります。 ただいまお話がありましたように、日本経済の体質改善は行われなければならぬ。資本構成の正常でないこと、自己資本と借入金の比率などをいろいろ考えてみましても、これは何とか解決せねばならぬ。しかも、お話のように、自律的に、自分でも自主的にそれをやらなければならない…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 もう一つ、自己資本の充実が企業家にとつても大へん大事だし、日本経済の安定と成長のために必要である。これはだれでもそう考えるのでありますけれども、一方、現在の財界といいますか、企業家の風習として、最近、私はこまかい資料は知りませんけれども、なお交際費の額であるとか、あるいは何か仕事をする場合でも運動費などが相当多額に使われる。最近はあまり世間の口に上りませんけれども、まだ町へ行けばいわゆる社用族というようなことがあったりいたし…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 ただいまは大へんけっこうな御意見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございました。ただ、その結論として賛成の御意見でございましたけれども、この実施時期につきまして、なるべく早い方がよろしい。いろいろな措置、準備が整つてからよりも、むしろ早目にやった方がいいということで、大体御意向はわかったのでありますけれども、今やることと、それからもっと前に、神武景気が当時あったときにやったならばどういう効果があったか、あるいは昨年…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 先どの参考人の御意見でございましたが、今の日本の経済の欠陥といいますか、その幾つかがあって、その体質改善の一つの方法としてこれが行われることはけっこうだという、やはりあなたと同じような趣旨の御意見があったのであります。その中に幾つかの欠陥が述べられたのでありますけれども、第一の理由にあげられた中に、今の日本経済全般をながめて、最大の欠陥ともいうべきものは、財界に自立性がなくなっていることだという非常に反省的な御意見がございま…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 それから、先ほどの御意見の中で、自己資本の充実のための方法として幾つかあげられまして、増資であるとか、あるいは内部留保、償却を厚くする、あるいは社債に関する御意見、今回の措置、四つほどおあげになったわけでありますが、私、先ほどの参考人にも御意見を聞いたのでありますが、もう一つ、企業家が自主的に行うべきものに、交際費の額あるいは運動費、そういうお金が非常に高くなっておる。これはお互いに競争する上においてある程度必要なものもある…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 これはあとは意見になりますが、何かこの点については、私は、今やつておるよりほかに、何かほかの適当な措置が必要じゃないかということを考えております。確かに税制の問題もありますけれども、税の面で相当軽減が行われているにかかわらず、依然として交際費の額については総体的に減少していないということから考えて、それだけじゃない、もっと別なものがあるのじゃないかという気がしておるのであります。まあこれはまた別の機会に述べたいと思っておりま…