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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/12

第31回 参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 先ほどの御説明で、昭和二十五年以降、第一次、第二次、第三次と再評価積立金の資本組み入れが行われてきたということでありましたが、その組入率は今日一七%である。法律の趣旨にかかわらず、大へん低いという理由はどういうところにあるか、それも説明をしておいていただきたい。

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 専売の労働政策について、私もたくさん質問がある。今、椿委員が指摘をされたように、専売公社の八月以来のやり方については、専売行政全般を検討いたしまして、まことに憂慮にたえません。そこで、あなたに対してこれから何時間でも質問を続けなければならぬわけでありますけれども、お話によると、公社の方でも今までの総決算をするという意味で、労使双方話し合いを進める段階に来ていると言われます。これからすぐ団体交渉が始まるのですか。もしそういう気…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私の希望したことは、先ほど椿委員が話されたように、やはり従来の慣行というものをできるだけ尊重していく、そして期限が来た覚書や協定等についても、十分労使の間で話し合いをして、その結論を円満裏につけていく。しかるに、公社の方は円満裏に話をつける努力を放棄して、いきなり自分の考えを通牒で下部に指示したり、従来の慣行を一方的に破るところに、紛争が拡大していく最大の理由があるように見ているわけであります。従って、一つの問題を解決するポ…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私は、ただいま議題となりました産業投資特別会計の貸付の財源に充てるための外貨債の発行に関する法律案につきまして、反対の意見を述べたいと思います。 反対理由の第一は、現下の経済情勢のもとで、提案のごとき外貨債を発行しなければならない理由が疑問であるというところであります。昨日来の質疑を通じまして、今回の法案提出の理由を検討いたしますと、それには外貨準備の補強という意味や、財政投融資の財源確保、あるいは経済基盤の強化とその安定の…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 外貨債の発行の問題が検討され始めましたのは、政府の説明によりましても、一萬田大蔵大臣の時代でありました。そのときのねらいは、一部新聞紙におきましても報道されたように、東南アジアに日本が借款を与えて市場の確保をはかろうとする場合、国際収支の上に現われるマイナスを補おうとするものである、こう見られておったのであります。従って、その額も、一説には五億ドルというような大幅な額を期待しておったようでありますけれども、今回政府から提案を…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私がお尋ねした一萬田前蔵相の時代の構想と今回の政府の考えとの関係について、ただいまお答えをいただきましたが、まだはっきりしないのであります。それで、角度を変えてお尋ねをいたしますが、今回の提案は、今お話しのように、電源開発事業等の推進をはかるために三千万ドルの外債の発行を行うというこの法律案になっております。表題は産業投資特別会計の貸付の財源に充てるための外貨債の発行に関する法律案と、こうなっておりますが、ずばり言えば、電源…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 結局、わが国の経済政策といいますか、経済基盤を強化し、経済を発展させるために、従来は世銀借款の方法が唯一の方法であったが、今回は一つ外貨債の発行によってそれを生かすことによって、さらに一そうの発展をはかろう、こういう考えに政府が踏み切った。これが今度の法律案であると私は理解するのであります。現に、国際通貨基金の理事会の渡辺理事の報告が最近新聞に伝えられておりましたが、これによれば、わが国としてはこの出資金の増資を認めてもらい…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 今のことを繰り返すようですけれども、結局、国鉄東海道新線とか今伝えられている、原子力発電とかの世銀借款の要望がありますね、これは政府としては、日本の持っている経済力を判断し、そうしてただいま述べられたような理由でいいと判断をすれば、世銀でだめなら外債の発行でもやる、こういうような気持でおられるかどうか、そこを一つ端的に聞かしてもらいたい。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 なお、お尋ねしたいことがあるのですけれども、結局、問題は、今回外債発行の政策に踏み切ったということは、日本の経済力に対する判断を、政府としては相当自信を持って、大丈夫だ、こういうふうに踏み切り、かつ、その目的としては、経済の安定と経済基盤の強化をはかる一つの助けになる、まあこういう判断をとられたと思うのであります。しかし、自由民主党の政調会長である福田さん、今でもそうでしょう……。これが九月二十日、予算編成の大綱を、関西の財…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 この問題は別な機会に議論をするときがありますけれども、こういうような予算構想を発表しておきながら、突然変異が起きまして、政府は外貨債発行の政策に踏み切った。そこには何かあるのじゃないかという疑いは、いろいろ各方面から憶測をされているわけであります。 もう一つは、政府がこの戦後の外資導入の方法として、外貨債発行に画期的の転換をはかった直接の動機は、佐藤大蔵大臣がニューデリーの国際通貨基金総会に出かけていった。そこで何らかの変化…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私はすなおな人間なので、決して悪い意味で、何かあったんだろう、こう言っているのではないのですから、そう長く弁解なさる必要はない。ただ、一番大事なことは、九月二十日ごろの、自由民主党の政調会長が新聞記者を集めて発表するのだから、相当党の中でもいろいろ議論されて、来年度の予算編成の大綱を示したが、私は、公党である以上、党として相当責任のある発表だと見ておる。そのときにですね、今後の経済基盤強化やその安定をはかるための予算をやるが…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私は、まだほかにも、専売公社の質問も残っておりますから、大体この辺で大臣に対する質問は終りますが、最後に一つだけ聞きたいことは、大蔵省としては、この法律案の成立を待って、直ちに折衝団をアメリカに送り、まあアメリカ側の発行の引き受け会社やあるいは関係先に事務折衝を始めるという予定のように聞いておるわけでありますけれども、具体的にはどうなんですか。まだ審議中にそういう話は少し早いかもしれませんが……。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私は、時間の短縮をはかって、なるべく自分の意見を述べないで質問してきましたが、大臣に対する質問はこの程度にし、残りはあとに一つ保留しておきます。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 副総裁お一人で、どうもお気の毒ですけれども、公社の最高責任者でありますから、この際、最近の塩業政策に関してお尋ねをいたしたいと思います。 専売公社の諮問機関である塩業、審議会が、この夏以来、国内塩の生産量増加に伴う余剰塩の問題や、塩会計における赤字増大などがからみまして、塩業政策全般に検討を加え、その結論、明年度には相当の塩田整理を行うべきだという見解で、その準備対策を進めておられると聞いておるのであります。この問題は製塩業…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 副総裁、大へん慎重なかまえをとりまして、予想される結論をまだどんなものであるかお示しにならないようでありますけれども、すでに公社としては、来年度の予算編成を前にして、大蔵省との間に具体的な話が進められているはずであります。私は、その具体的な話を進めていく前提として、今塩業審議会が落ち着く結論というものは大体出ているんじゃないか。はっきりした結論を私は求めているわけではなくて、大体こうなるだろう、こういうことを聞かしてもらいた…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 しかし、昨年来専売公社が検討をいたしておりました塩業政策から考えまして、必然的に塩田の整理が必要だ、こういった方向にならざるを得ないのじゃないですか。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 それでは、私は、あなたの直接の諮問機関である塩業審議会のことを聞くのでなくて、専売公社の責任者として、現在の塩生産については法律をもって一切おまかせしておるわけであります。その立場でお尋ねいたします。 公社は塩業審議会に、こうしたい、ああしたいという自分の案を出していない、こういうお話でありますが、公社自身として案を持たず、塩業審議会に、あれですか、いろいろな資料を提供して、そこで判断をしてもらうという考えで、主体的な考えは…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 専売公社としての当面の塩業政策というものは、お持ちでないのですか。私はそれを持っていると思うから、それをお聞きしているわけであります。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 副総裁は、しばしばこの委員会に来て、ふだんの円満な常識に反した答弁をなさる。一体審議会と大蔵委員会とどっちを重要に考えていますか。私の言うのは、国民の代表としてこの大蔵委員会で、専売公社はどういう塩業政策を持っているかということを聞いているわけです。塩業審議会で検討しているから言えないなんということは、大蔵委員会に対して言える義理じゃないでしょう。私はそういう考え方は根本的に誤まりがあると思う。私の聞いているのは、それなら塩…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 これは私は、専売公社として、今日の塩業政策が重大な転機に立っているにかかわらず、その一切の取りまとめの責任を塩業審議会にお願いをしているということでは、一体今日まで専売公社の首脳部というものは何をやってきたか。重要な国家の財政上の機関でありながら、このような重要な問題について積極的に公社としてはこう考えるというお考えがないなどということは、まことにあきれたことだと思います。将来、塩業審議会がかりに相当程度の塩田整理を行わざる…