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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 私は、先般のこの法律案審議に際しまして、資料を要求をいたしておいたのであります。それは四件ありまして、第一は、接収貴金属の中で民間の所有権を侵害しないとみなされるものがどれだけあるか。政府の御答弁によりますと、若干ある、あるいは少からぬ数量があると答えておりましたが、後にこれを推計で提出をするという答弁をいたしております。従って、この資料の御提出がないようでありますが、どうなっているか。 第二は、同じく私から要求いたしたもの…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 ちょっと、途中ですが、今御答弁になっておりますので、せつかくだからお聞きしておったわけでありますけれども、やはり資料で提出をしてもらいたいという要望になっておりますから、ただいままでのところは議事録で承知することもできますが、念のため、四つの要求につきまして、資料として御提出を願いたい、かように存じます。委員長においては、資料として提出せられるようにお願いをいたします。

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 経済問題については、また別の機会にお尋ねいたすことにいたしまして、ただいままで議題になっておりました接収貴金属の処理に関する法律案に関して、大蔵大臣に基本的な考え方をお尋ねしておきたいと思います。 この法律案が審議になりましてから相当長い期間が経過しておることは、御承知の通りであります。しかるに、その期間の間に、対象となる接収貴金属の数量がどんどん変つておる。先ほども政府の補足説明にありましたように、前回は補助貨幣の材料とし…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 提出者としての政府が法律案の成立を期待をするというのは当りまえのことかもしれませんけれども、大体、この法律がすでに何回も提出されておりながら、なかなか議会の承認を得られないには、それ相当の理由があるわけであります。また、今までの例から見ると、今お話しのように、ただ成立を願つているというだけでは済まない段階が来るかもしれない。今日の委員会の開会の事情をごらんになっても、すぐわかることであります。大蔵委員会が開会をせられても、一…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 世銀やIMFの出資のことについての妥当性を私はお尋ねしておるわけではないのです。きようはそれについていろいろお尋ねするつもりはないのです。私が聞いておるのは、この接収貴金属の処理に関する法律案という法律案を、委員会で審議しているときに、政府がどんどん自分の意思でそれぞれ、今長くお述べになつたように、事情はあるかもしれませんけれども、勝手に処理するということは一体どうなのか、そういうことは適当かどうか、私はそれを聞いているので…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 いろいろ政府が御説明になるけれども、今度の補正予算の提出のときでも、IMFの出資やあるいは世銀の増資というのは、今のお話によると、同意書の提出は二月中に提出しなければならないという事情の説明がありましたけれども、実際の払い込みは、世銀では十二月三十日まででしようし、IMFは十月十五日までで、相当長い期間がある。そういう長い期間があるならば、今度の国会で、あなたのお考えによれば、接収貴金属の法律案は成立すると。そうすれば、今大…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 だから、私は、大蔵委員会の審議を無視しているのではないかと、こう言うのですよ。先が急ぐとか、政府としてはこういう考えだというのは、政府の自主的にいろいろ判断をなさった結論であつて、国民の審議を得た結論とはまた違うわけです。私は、政府が、従来の主張のように、世銀の増資や、IMFの増資について日本側から主張なさつて、もうはっきりしていることだから、そういう方向に進みたいという気持はよくわかる。気持はよくわかるけれども、接収貴金属…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 理解しかねる点は、私、だんだん質問をして、あなたにわかつてもらえるようにいたします。そこで、お尋ねをいたしますが、二月のこれは初旬でありましたか、世銀やIMFに出資をすることの意向に同意をする同意書を提出するときは、財源の裏づけは必ず出さなければならぬことになっておつたのですか。そしてまた、他の八〇%に及ぶ各国はそれぞれの措置をなさつて同意をしておるのかどうか。

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 さっき、私は、政府の委員会に対する態度、あるいは法律案審議中の措置について、むしろこの段階の取扱いとしては、政府は通常国会で接収貴金属の処理に関する法律案の成立に努力をし、もし成立すればこれは別でありますけれども、不成立の場合には、参議院選挙後における臨時国会に提出をすれば一番筋が通るということを、指摘しました。原則としては大蔵大臣もこれをお認めになると思うのでありますが、大臣の立場からいうと、並行審議も可能だ、こう言われま…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 だから、今増資の点についての措置を進めるために補正予算を提出した、そのことを私は問うているのではないのです。もしそつちの筋を立てるというならば、接収貴金属の処理に関する法律案は、少くとも日銀の分であるとか、あるいは今後も、まだ政府の考えはどうであるかわかりませんけれども、どんどん自分のものを処理するということになってくるのだから、そういう分は除いた形で、この法律案を二分して提出するようなことは、なぜ考えなかったのか、こう言っ…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 そんなことを言うけれども、実質的には区分しておるじやありませんか。一括して処理したいと言いながら、造幣局の方の銀が足りないとなれば、四百何十トンも政府の自由裁量で処理しておるではないですか。今度だつて、もしこの法律案が成立しなければ、日銀の方に対して評価がえをさせようというようなことを進めようとされておるではないか。体裁はこれは一つになっておるかもしれませんが、実質は、やるものではない、やるものではないと言って、国の方でどん…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 大蔵大臣は、この接収貴金属の処理に関する法律案に関連して、何年か前、衆議院本会議で、この接収処理された貴金属はどういうふうに使うかという原則に対して決議があったことを御存じですか。

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 はっきりしないから、今回のような措置をとつた。よく相談をして、国会の大体の意思ですが、そのときは決議というものでなかったかもしれない。しかし、この問題を処理した委員会の特別報告が行われて、その特別報告は本会議の全会一致に基いて了承せられておる。そのときの決議をあなたは御存じかと、こう言っておるのです。

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 何人もついていて、大蔵大臣にそういう答弁をさしておるのですか。

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 どうも言葉で逃げてしまつておるのですが、付帯決議はなかった。付帯決議ではありません。しかし、接収貴金属の処理に、当時はそういう名前ではありませんでしたが、特別委員会があつて、この接収貴金属というのは、戦時中の国民の供出にかかるものや、あるいはこういうものが存在しておるのは、戦争によるものである。従って、この処理については、将来何に使うか、これを使うときには、どうか一つ、戦争犠牲者に対する措置であるとか、あるいは社会保障的なも…

日本社会党1959/02/17

31参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 大蔵大臣の答弁は私は満足できません。本日は政府の態度をきわめて不満ということにいたしておきます。あらためてこの問題は追及するつもりでありますから、政府においても答弁の仕方をせいぜい研究をしておいていただきたい。これを要望いたしまして、質問を一たん終つておきます。

日本社会党1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 ただいま議題になった法律と直接関連はありませんけれども、この機会にお尋ねをいたしておきたいと思います。先般、私と土田國太郎議員の両名が、大分県、宮崎県の経済事情視察に参りましてその際に特に税務関係当局から要望された事項で、この法律にも若干関係したことがございますから、お尋ねをいたしたいと思います。 その一つは、租税特別措置法の第三十条の山林所得の概算についてでありますが、その経費率を適用する場合に確定申告書にその旨を記載する…

日本社会党1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 もう一つ。山林所得の課税につきまして、公平な課税をするという見地から、課税資料の収集をしなければならぬことになっておるようであります。たとえば、伐採の許可申請届であるとか、造林補助資金の資料などがありますと、山林所得に公平な課税をする的確な判断ができる。しかるに、山林関係の諸機関である県の林務部や森林組合等の協力が不十分であるため、課税資料の収集が困難で、支障を来たしておる模様であります。これはそれぞれ出先の機関においてかけ…

日本社会党1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 私の指摘した個所は宮崎県でありますから、お答えの通りに善処されるように要望いたします。 次に、もう一点お尋ねをいたしますが、贈与税、資産再評価税、譲渡山林所得の申告期限の問題であります。ただいま議題となっておる法律案も、同じように、その申告期限を、三月十五日となっておるのを十六日と改める法案が提出をせられておりますが、私が申し上げる点についても同様で、これは逆に、もっと早くしてもらいたい。つまり、二月末日までに繰り上げてもら…

日本社会党1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○平林剛君 きょうは、今の説明の中でもう少し補足してもらいたいことだけお尋ねして、他の質問は他日に留保しておきます。 一つは、この法律で一体だれが一番利益を得るか、へんな質問ですけれども、そういう点がわかるような説明してもらいたい。もう一つは、ただいまの説明の中に、企業の体質改善に役立つとか、株式市場の適正化に影響があるとか、いろいろお話がありましたが、それで大体尽きているとは思いますが、経済に与える影響は一体どういうところをねらってお…