平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 私も大体、これが自治庁長官、それから国家公安委員長の青木正議員が当時の青木理事であるというふうに想像——大体これは当てはまると思うのであります。そうなると、岸内閣のもとに、接収貴金属の処理に対して当時疑惑のあった青木議員ですね、それからそれと正反対の立場で正義感に燃えて摘発をなさったあなたと、二人がくしくも岸内閣の閣僚になっている。従来は、この法律案はすでに五回の審議を経ましたけれども、単に少数の法人と少数の個人に行くものだ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 接収貴金属をめぐるいろいろな疑惑につきましては、今日もなお解明されておらないことは、私ども委員会の質疑その他で承知いたしております。ほんとうであれば、従来ありました行政監察特別委員会のようなものがあって、そしてこの本会議に報告した通り、引き続いて調査を続行し、それぞれ適切な措置を講じて解散をしたならば、今日なお国民に疑問が刻みつけられて残るということはなかったのではないか。しかるに、どういうものか、行政監察特別委員会は途中で…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 大蔵大臣に戻りますけれども、私は先ほどのあなたのお答えでは、他の議員も同様だと思いますけれども、納得できないのです。しかし、せめて大臣がその中で答えられた、四と五はこれは十分考えなきゃいけない、こうおつしゃられましたけれども、具体的にはどういうふうにお考えになりますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 私は、先ほど、行政監察委員会の四項、特に四項については十分考えるということであったが、これは考えるどころの騒ぎじゃない、もう実行に移しておらなければいけないというのが私の主張なんです。だから、十分考えるということだけで満足しないで、もっと強いことを考えて実行に移すのが当りまえだ。先ほどから、最初提起したように、この処理要綱に忠実でない、履行をしておらないということを指摘しておるのでありますから、十分考えるだけでは満足しない。…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 委員長は一体、どう判断されますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 委員長は、本来、政府が国会の意思に反しているこういう法律案を出したと認めるときは、これは委員長の立場としては、政府に猛省を促して、再検討しなさい、こういうことを言うのが国会役員の立場だと私は思うのです。大蔵大臣がちゃんと答えてくれれば、私は委員長なんかに言いませんけれども、大蔵大臣は、今日、国会の意思に反した法律案を出して、反したとは言わないが、幾らかまあ悪かった点は認めておられるのですけれども、まだこれを忠実に履行するとい…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 大蔵大臣が反省していたいので……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 それじゃ、私は、本格的質問はまたあとでやりますから、きょうは事務的なことを、調べていてちょっと疑問に思ったものがありますから、お伺いをしておきます。それは、接収貴金属の保管については、現在あなたの方でおやりになっておるわけでありますが、その総額が、今までの資料では七百三十億六千八百万円となっておったのであります。このことはあとで聞きますけれども、私の聞きたいのは、平和条約の発効によって日本政府に返還をされた以前において、占領…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 それからもう一つ、イヤマーク金としての返還の総額についてもお尋ねしたいと思いましたが、資料が出ておるそうでありますから、それで承知いたしますから、これは割愛いたします。 そこで、もう一つ、「保管貴金属の数量及び評価額調」の資料を以前にいただいたのでありますが、その中の白金は一千七キログラム、価格にいたしまして十四億三千万円ですか、こういうことに相なっております。ところが、この白金については、米国内で処分をされておる数量が別の…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 まあこういう点についての私の考えは、またいずれあらためて申し上げますが、もう一つ、そのとき米国内で処分されたこの三千五百六十八キログラムの白金の代償が、ただいま私が述べましたようなものとして引き渡されておるのでありますけれども、白金の価格は、昭和二十年当時と今日と比べると、大へんな違いになっておりますね。昭和二十年当時でありますと、一グラムについて六円九十四銭でありますが、昭和三十一年にはこれが千四百二十円になり、昭和三十三…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 よくわからないのですが、現在の白金一グラム八百八十円と仮定しますと、この米国内における処分三千五百六十八キログラムというのは、ただ金六千キログラムと五万九千ドルをもらっただけでは引き合わないような感じがするのですが、そういう観点に立つと、一体損をしちゃったのか、得をしちゃったのかということになりますが、その点はいかがですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 もう一つ、貴金属価格の推移は現在どうなっておりますか、金、銀、ダイヤモンドその他。
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 ちょうどいい機会でありますから、私も大蔵大臣に若干お尋ねをしておきたいと思います。全般的な経済政策につきましては、いずれまた予算委員会でこまかくお尋ねする機会もあると思いますから、きょうはその予備的な知識を得るという意味で、大臣の所見を承わっておきたいと思います。 最初、一度、大蔵委員会に来られてこういう話をしたとき、聞いてみたいと思っていたことがあるのです。それは、昨年の臨時国会で補正予算を提出したときから、政府、特に大蔵…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 いろいろ聞こうと思いましたけれども、大体今まで聞いた話の繰り返しになるから、やめました。先般も、日本経済の体質改善について参考人の意見を聞いたりして、いろいろ今お話しにならなかった面、聞きたいこともあるんですけれども、時間がかかるから、またあらためてやることにします。 そこで、まあ大要、大臣のお話は、昨年われわれが要求いたしましたような財政面から来るいろいろな刺激、あるいは内需を喚起して経済政策の転地をはかるということを押え…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 私は、今、池田前蔵相の経済政策の積極論、ただ労務者の給与が二倍になるからそれで賛成だなんという、単純な考えで指摘をしているのじゃありません。あなたは一生懸命、同じだ、同じだと言うけれども、ちっとも同じじゃないんですよ、これは。私も少し基礎となる本を読んでみた。あなたの考え方とは根本的に違う。一生懸命同じだと言う。社会党の中でも積極財政論じゃないかと言われるけれども、私に言わせるならば、今度の予算も積極的にやっておるということ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 まあ、これはいずれあらためて議論することにいたしましょう。一般的なことはこれで終ります。あとどなたかあれば続けていただいて、あとで法律案に関係してお尋ねいたします。
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 それでは、大蔵大臣に一つ、今度は法律のことについて少しお尋ねいたします。 先ほど大矢委員と質疑応答をしておりまして、現在の株高を妥当な水準にする根本的な対策、そこまで触れませんでしたけれども、根本的な対策は、一つには増資によって株式の供給をふやすということにある。これは先般、私、政府委員といろいろ議論をいたしたのでありますが、そのときのお答えにそういう答えがあったのであります。しかし、今回の法律案の対象となるのはごくわずかで…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 もう一点お伺いいたしますが、そうすると、私はもうこの点は比較的単純に考えてものを言った方がわかりやすいと思いますから、端的に言いますが、昭和三十二年十月当時、資本八割組入案というものが検討されたことは、これは事実であります。大蔵省内においても、この際これは積極的に行うべきだという議論もあった。しかるに、その後資産再評価審議会におきまして検討した結果、これは一つ強過ぎるということで、今回のようなことになった、さようにお聞きした…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 最後に、この法律案と企業課税との関係について尋ねておきたいのでありますが、私は、この法律案を通過させることが、将来企業課税について政府が積極的に何か手当をするということになるということは、困るのであります。それはもう十分政府の方で適当な審議会に諮問をして、そこで結論が出てくるものと思いますから、必ずしも企業課税がすぐこの法律案の結果として出てくるというようなことを了承するものではない。特に、企業経営の健全化とか、あるいは体質…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林剛君 大体、私、これに関する質問は終りました。 そこで、きょう必要というわけでありませんけれども、この機会に政府に資料を要求しておきます。再評価積立金の現在額につきましては、先般、昭和三十三年九月末現在の資料として、約一兆三百九億円あることがわかりました。これはそのときの調査で異なることはわかると思いますけれども、最近二、三年でも、あるいは四、五年でも、どういう傾向をたどってきたかということが知りたいのであります。国税庁調べによる…