平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 たとえば、あなたが要求する定員数に満たない定員増の結果、今後の税関行政については自信がないと、その結果たとえば密貿易の件数などについても、あるいはこの結果そういう問題を処理していくだけに、能力という点においてはなはだ自信がないというふうに私はお聞きしたのでありますけれども、最近の密貿易の実情について少しあなたから説明をしていただきたい。これと定員との関係についても、あなたこの機会に述べておいていただきたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 けっこうです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 先ほどの私の質問に対して答えてもらいたいと思います。最近の密貿易の件数を並べていただいてもけっこうです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 これは関税法違反事件として表に出たものであって、あなた、今日までの体験からいきまして、表に出ないものはどのくらいあると予想しておりますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 この関税法違反としてあげられるものより相当数上回っておるということだけは言えるでしょう。一般のこれに関係する人たちの意見、あるいはそういう関係者の人たちの世論などから総合して、まだかなりあるということだけは事実だと思うのです。あなた、どれくらいの見当だと見ているか。私は、責任者としての判定する材料にもなる。大体これは全想定されるもののどれくらいだというふうな数字はあるんじゃないですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 それじゃ、それでよろしい。それでは、これだけの違反事件が——三十年から比較しましても、かなり増加しておりますね。これは何のために増加していると見ていますか。定員がある程度ふえてきたから、その行政に関連して、その手が行きわたってふえたものと見るべきものか、他の事情によってこういうふうにふえたというふうに理解しているか、あなたの考えはどうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 もう一回繰り返してお尋ねしますが、税関行政の定数が最近非常に足りないために、今後どういう事態の発生が予想されるか、もう一度その点を再確認する意味で、お答えをいただきたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 それでね、私の言いたいことは、税関行政の定数が足りないという結果、どういう事態の発生が予想されるかと、あなたに予測をお尋ねしたのでありますけれども、あまりはっきりしない。何とかやっていけますとか、行政管理やその他検査の回数を少なくするというようなことだけであって、的確なお答えがありません。一方密輸の事件として、関税法違反として摘発されたものを見ましても、かなり累増されておる。私は、表面に出たものよりはもっと大きなものがかなり…
第40回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 まあこれはその程度にしまして、最近の神戸税関における紛争問題について、最近の現状を報告していただきたいと思いますが、これは口頭でなくてよろしいから、あとで、最近どうなっているかという現状を私に文書にして報告をしていただきたいと思います。文書で、現在どういうふうになっているかということを報告して下さい。これは最近における外国製易の実情にかんがみ、定数増加とからんで労使の間に若干紛争があるという話を聞いておりますので、その実情は…
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 この際、調査承認要求に関する件につきお諮りいたします。 当委員会におきましては、従来より教育、文化及び学術に関する調査を行なって参ったのでありますが、今国会におきましても、本件調査の承認要求を行なうことといたしたいと存じますが、さよう決定いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) 御異議ないと認めます。 なお、要求書の作成等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) ただいま決定を見ました調査承認要求につき議長の承認がありました際は、本調査に関し、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) 御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則により、委員派遣承認要求書を議長に提出いたすことになっておりますので、その内容、手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(平林剛君) 御異議ないと認めます。 なお、調査事項、日時、人選等につきましては、委員長といたしましては、理事と協議の上、決定いたして参りたいと存じておりますので、この点御了承願います。 それでは、これにて散会いたします。 午前十時五十六分散会
第39回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(平林剛君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月一日、小柳牧衞君、鈴木恭一君、苫米地英俊君及び谷村貞治君が、それぞれ委員を辞任され、その補欠として安井謙君、加藤武徳君、宮澤喜一君及び青柳秀夫君が委員に選任されました。 また、十一月二十二日に野上進君が委員を辞任され、その補欠として堀本宜実君が委員に選任されました。 —————————————
第39回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(平林剛君) 次に、委員長及び理事打合会の経過につき御報告いたします。 開会前、理事会を開き協議いたしました結果、本日は、まず、過日、当委員会が行ないました委員派遣につきまして派遣委員より報告を聴取いたし、次いで、当面の文教政策に関する調査を進めて参ることに決定をいたしました。以上、理事会決定の順序によりまして、委員会の運営をいたして参りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(平林剛君) 御異議ないと認め、さよう運営いたして参ります。 まず、派遣委員より御報告をお願いいたします。矢嶋三義君。
第39回 参議院 本会議 第14号
○平林剛君 ただいま上程されました二法案について、文教委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、学校教育法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、学校教育制度の基本を定める学校教育法と私立学校法を改めて、高等学校における通信制課程の独立並びに広域通信制課程の新設、高等学校の定時制または通信制課程と技能教育施設との連係、特殊教育諸学校における幼稚部または高等部の独立設置などを定めております。 委員…
第39回 参議院 本会議 第14号
○平林剛君 ただいま議題となりました文教委員会付託の学校給食従事職員の身分保障に関する請願外六十件は、いずれもその願意おおむね妥当と認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 右御報告申し上げます。(拍手)